アクセス数目的で2000文字弱の記事を1日5記事書いて失敗した話

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今回は「2000文字弱の記事を1日5記事書いて失敗した話」と題してお送りしていきます。(2018年1月18日再編)

はじめに

こんにちは!N基地(@_N_kichi)です!

ブログ、書いてますか?

ブログを書く理由は人それぞれだと思います。

自分の備忘録のため、副業目的のため、なんとなく情報発信するため…。等々。

色々な理由があると思いますが、ブログを書く多くの方は基本的に次のように思っているはずです。

 

「アクセス数が欲しい!!」

 

アクセス数が欲しくて、とりあえずネット検索してみますよね。そしたら色んなノウハウを載せているサイトさんやブログが出てきます。

その中の多くはこう述べていると思います。

「とにかく記事数を書け!いずれインデックスされるから!」

インデックスとは、簡単に言えば「検索エンジンに認識されること」です。

インデックスされなければ検索しても自分のブログは出てきません。

なのでインデックスされることはとても重要なんですよね。

インデックスされて、かつ検索上位に食い込むための方法として、「とにかく記事を書け!」と言っているんだと解釈しています。

1日5記事書いた結果…

とまぁ、

「アクセスが欲しいならインデックスされろ!インデックスされるためには、とにかく記事を書け!」

この言葉を信じて私は当サイト運営初期に1日5記事書いたわけです。

1記事2000文字弱。文字数の詳細を書くと、多分1800~1900文字辺りをうろうろしているような文字数です。

それを1日5記事。単純計算で1日10000字書いていました。

今思うとすごいですよね笑。1日10000字ってかなり頑張ってます。

10000字書いた結果、どうなったか…。

結論から先に言いますと、

アクセス数の急激な上昇はあったけれど、その後徐々に下降していった

…です。

めっちゃくちゃ簡易的なグラフで表すとこんな感じです。

x軸y軸の単位が書かれていないので、何が何やらわからないかもしれません笑。とにかく赤線が「アクセス数」です。

一旦アクセス数は上昇します。記事数と比例する形で。

その後、ある一定の地点から徐々にアクセス数が下がっていきます。

1日5記事書いた結果はこのような結果になってしまいました。

アクセス数は伸びるどころか、徐々に減っていったのです。

1日5記事書いた結果を踏まえて、アクセス数が増えない原因を考察してみた

1日5記事も書いて、インデックスも一応されているはずなのに、なぜアクセス数が増えないのか。何が原因になったかを個人的に考察してみました。

1日5記事も書いているのにアクセス数が増えない散々な結果になってしまったのだから、何か原因があるはず!

当サイトの名前にもなっている「ラボ」には、「研究所」という意味があります。

1日5記事書いてどのような結果になって、何が原因なのかを追究すること。そうすることでネットにおける研究にもなるのではと思いながら…やっていきます!(後付け

クローラーは記事内容をちゃんと見ている

検索エンジンと言えば、Googleですよね。

Google検索エンジンには「クローラー」と呼ばれる、ウェブ巡回ロボットがいます。

このクローラーがサイトのリンクを辿りまくって、検索エンジン(母体)に情報を蓄積させるわけです。

イメージで言うと下のような感じです。

このようなプロセスを経て、ようやく自分のブログやサイトが検索エンジンにインデックスされます。

そこで問題になるのがこの「クローラー」です。

  ←こやつ。

 

クローラーをただのウェブ巡回ロボットだと舐めていてはいけません。

こやつら、実にちょこざいなことに、検索エンジンに「このサイトは良質だ!」と情報提供しているのです。

それがSEO(検索エンジン最適化)に繋がるのですねー。

例えば、

「東京駅でめっちゃ美味しいとんかつ屋!」

というタイトルなのに、内容が

「今度発売するモンスターハンターは~…」

だと、クローラーは

クローラー
コノサイトハダメダ

と、検索エンジンに伝えてしまうんですね。

そうなってしまうと検索エンジンで上位表示させるのは難しくなります。

検索エンジンで上位表示できないということは、アクセス数が伸びないということ…。

クローラーに上手く情報伝達させるには、やはりSEOに気をつけないといけません…。

1日5記事書いて得た知識だとポジティヴに受け止めます…笑。

アクセス数を上げたければ、強迫観念は捨て去らなければダメ!

私が1日5記事書いていた内容は、正直言うと「1日5記事書かなければいけない!」というある種の強迫観念で雑になっていたように思います。

ブログとかサイトって、結局は「見る人あってのブログ・サイト」です。

見に来てくれた人を満足させられるような記事を書かなければいけません。

見に来てくれた人を満足させることができれば、結果的にリピーターになり、アクセス数にも影響してきますよね。

リピーターになってもらうには「1日5記事書かないと!!!!!」

…なーんて精神状態ではダメだということがわかりました…。

1日5記事書くことが悪いのではなく、1日5記事書く精神状態が問題点でした。

私のように、強迫観念でブログ書いている人、いませんか?

「早くアクセス数を上げたい!!」

「一刻も早くアフィリエイトで稼ぎたい!」

その答えが記事をたくさん書く事だったとしても、「書かなければいけない」と自分で自分に強迫していては絶対に良い記事は書けないと思います。

記事を楽しむ余裕が必要だと、この失敗で学びました…。

それが結果的にアクセス数に反映されます。

記事数がイコールでアクセス数になるとは限らない

よく、単純計算で、

「自分のブログに100記事あったとして、1つの記事に1人の訪問者がくればそれだけで1日100PV100セッションだ!」

という考えがあると思います。

確かに理屈上そうなんですけど、正直100記事全てに1アクセスがあることってあまりないと思います。

例えば1日10万PVとか、30万PVのアクセス数を稼ぎ出すブログやサイトなら100記事全てに訪問者がくることは珍しいことではないと思います。

しかし、まだドメインパワーもないブログに記事が100あったとしても、全ての記事に1日1人アクセスがくるかというと答えはNOです。

結局、SEOやドメインパワーで強くならないと上位表示は難しいですし、何より100記事全てが検索エンジンで上位表示するのなんてまず無理でしょう。

1日5記事書くとなると、どうしても内容的な浅さが浮き出てしまいます。検索エンジンで上位表示されるにはなかなか難しい状態です。

このような側面から、記事数=アクセス数にはなりえないということが導き出せました。

大変意義深い発見をしたなぁと我ながら思います…(無念…)。

アクセス数アップのために、記事を書く上で重要な心構えとは

さて、失敗した話だけではなんともどうでもいい記事になってしまいますので、この経験を踏まえて私が学んだアクセス数アップのための心構えをいくつか書いていこうかなと思います。

失敗は成功の元ですから…後悔していてはいけませんよね!

心構えを磨くために本をたくさん読んだ!

まず、私がアクセス数アップのために行ったこととして「本をたくさん読んだ」ことが挙げられます。

本はテレビなどに比べて情報量が明らかに多いです。

しかも、ブログやサイトと同じく「文章を書く」という商売です。

本を読むことで、

  • 知識が増える
  • 文章の書き方を学べる

という2つのメリットを同時に授かることができます。

本を著作できるということはそれなりに文章を書いてこないとできません。比喩表現なども学べたりするので、本を読むことはとっても良い勉強になりますよ!

私が特に感銘を受けた本が以下の2つです。

How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント

「How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント」はGoogleのビジネスにおける考え方を学べます。

ブログやサイトを運営している以上、世界最大規模のウェブ産業企業であるGoogleを避けることはできません。彼らがどのような運営で、どのようなサービスをユーザーに提供したいのか…。そのような考え方を学べます。

「Googleの運営ポリシーを知る=Googleに評価してもらえるサイトとはどのようなサイトなのか」

というネットビジネスの核心を知ることができるのがこの本です。

この本を読んでからブログやサイトに対する熱量が変わりました!

「お客に喜んでもらう最善の策はこういうことなのか…」というブラックボックスを知れます。良著です。

「超」文章法

「「超」文章法」は文章を書くことにおける基礎知識と応用知識が書かれています。

でも、ただの文章法ではありません。「超」文章法です!

この本で私が一番「なるほど!」と思った教えがあります。それが、

コラムは1500字、論文は15000字、本は150000字が目安となる。

というものです。

詳しい説明はぜひ本を買ってみてほしいのですが、これって文章を書くことにおいてとても意義のある教えだと思います。

1500字あればコラムになります。150000字あれば本になるんです。つまりどういうことかというと…

この続きはぜひ本を読んでみてくださいね!

『コピーライティングレボリューション』は良い勉強になる

「コピーライティングレボリューション」という教材があります。

それがこちら⇒コピーライティングレボリューション

ブログやサイトで記事を書く事って、正直しんどいですよね…。私もしんどいです。

だって、1時間かけて書いた記事なのに、閲覧者が5人とか…。

時給1000円のバイトすれば1000円稼げてますよ…。

その作業を何日も何日も繰り返して、結局アクセス数が増えない…。

正直怖くないですか…?

私なら怖すぎます。だって時間を無駄にしまくってる感覚ですから…。

例えば、一日3時間記事を書いているとしましょう。

それを10日続ければ30時間。1か月で約90時間ですよ…。

90時間、無駄な時間にしたくないです…。本当に。

このコピーライティングレボリューションは、文章を書くことが好きな人だけにおすすめしたい教材です。

文章を書くことが嫌いな人にこれを渡しても絶対続きません。

それぐらい大量のボリュームがある教材ですよ…。ヤバイです。

これがあるおかげで記事執筆における心構えも作ることができました!

勉強熱心な人にだけおすすめしたい教材ですねー。

アクセス数アップの心構えはとにかく楽しむこと!

記事を書く上で、やはり楽しむことは重要です。

好きこそものの上手なれ!と言いますが、本当にその通りだと心から思います…。

どうしても、「全然アクセス数上がらないじゃん!!」と思ってしまうと、アクセス数を上げることばかりに気を向けてしまい、ユーザーを置いてけぼりにしてしまいがちです。

かつての私もそうでした。

アクセス数至上主義とでも言うべき…そんな記事を書いてました。

でも、本を読んだり教材を調べたりしているうちに、なるほど…アクセスが全てじゃないんだ…ということを知りました!

おこがましいですが、私から言えることはたった一つです。

とにかく楽しむこと!

これは本当に大切にしてほしいと思います!

結果はちゃんとついてきますよ!

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「2000文字弱の記事を1日5記事書いて失敗した話」と題してお送りしてきました。

アクセス数は大事ですが、アクセス数は基本的に後追いで構わないと思います。

アクセス数だけ追い求めていても、どうにもなりませんからね…。失敗からの教訓です…笑。

私からはこれだけです笑。

お互いに楽しんで記事を書いていきましょう!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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