ブログのアクセス数をアップさせるために把握しておくべき最重要事項!

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今回は「ブログのアクセス数をアップさせるために把握しておくべき最重要事項!」と題してお送りしていきます。

はじめに


ミラ
うーん…
ナヤさん
あら!ミラちゃん!どうしたの?
ミラ
あ!ナヤさん!実はですね~…この前レンタルサーバーの話をしてくれたじゃないですか?
ナヤさん
あぁ!はいはい!それでその後どう?
ミラ
あの後すぐブログを作って、今色々記事を書いてるんですけど、なかなか集客できてなくて…。1日5人ぐらいしか見てくれてないんです…心が折れそうです…
ナヤさん
あら…それは困ったわね…じゃあ今回は、アクセス数アップをするために知っておくべき最重要事項を紹介していくわね!
ミラ
ほんとですか!わーい!さすがナヤさんです!

ブログやホームページを作成しても、なかなか集客が見込めていない…。

多くの人が陥る問題ですよね。

webの世界は成果が出るまでにかなり時間を要します。

地道な努力が実を結ぶ結果になるのです。


ブログのアクセス数をアップさせるために把握しておくべき最重要事項!

検索エンジンが主導権を握る実態

事実、今のブログ界隈の優劣を決めているのは検索エンジンと言えるでしょう。

実際、詳しい統計データを私は知りませんが、多くの人は検索エンジンからの流入でサイトやブログにたどり着きます。

それ以外でサイトやブログにたどり着く方法と言えば、「SNSでの拡散」、「サイトからサイトへのリンク」、「お気に入りからの閲覧」などでしょうか。

しかし、それらを差し置いて最も多い流入方法は何と言っても「検索流入」になると言えます。

「ググる」なんて言葉が普通に使われているのも頷けます。

検索エンジンからの流入が一番多い根拠

先ほど、「詳しい統計を知らない」といった旨を書きましたが、当サイトの流入で最も多いのがorganic serch(検索流入、自然検索)です。

他の媒体からの流入はほぼ0に等しいのが現状。

かなり小規模ではありますが、このように事例も存在していますので、いかに検索エンジンが主導権を握っているのかというのがわかると思います。

ミラ
わからないことがあったら確かに検索エンジンで解決するのが普通になってますよね
ナヤさん
そうね!そのような側面がより検索エンジンの重要性を高めているとも言えるわね!

検索エンジンは何を見ている?⇒ユーザーにとって利益を生む価値かどうか

さて、検索エンジンの主導権についてはかなり大雑把に書いてきました。

ではその検索エンジン、どのような価値基準でサイトやブログに判定を下しているのでしょうか?

私なりの解釈ですが、大きく分けて2つの基準があるように思います。

それが次の2つです。

  1. 適切な情報量
  2. ユーザーの滞在時間

それぞれについて詳しく解説していきます。

適切な情報量とは?

「適切な情報量」とざっくり言われても、いまいちピンとこない方が多いと思います。

「適切な情報量」に明確な定義があるわけではないので、個人的な解釈になってしまうのですが、「ユーザーにとって有益かどうか」だと私は思っています。

例えば、「カフェインの効果」についてユーザーが検索したとしましょう(この話は「サイト運営記4か月目」でも書いているのでそちらもぜひご覧ください)。

「カフェインの効果」について調べたいユーザーは、カフェインの「効能」に興味があるのであって、カフェインの「バックグラウンド」に興味があるわけではないのです。

どういうことかと言うと、次のAとBをご覧ください。

【A】

カフェインは眠気を抑える働き、覚醒作用、解熱鎮痛作用、また利尿作用がある。

なので、夜に飲み過ぎると眠気は抑えることができるが逆に眠れなくなってしまったり、利尿作用があるので人によっては何回もトイレに行く事態になってしまう。

続いてB。

【B】

カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。結晶は一水和物 (C8H10N4O2・H2O) もしくは無水物(無水カフェイン、C8H10N4O2)として得られる。白色の針状または六角柱状結晶で匂いはなく、味は苦い。昇華性がある。1,3,7-トリメチルキサンチンとも呼ばれる場合がある。(wikipediaより引用:カフェイン

Aはカフェインの効果、Bはバックグラウンド(どういうカテゴリーに所属しているのか)について書かれています。

一般的な検索流入者はカフェインのバックグラウンドに興味はありません。

興味があるのは「カフェインが日常においてどのような役割を果たしてくれるのか」です。

そこにバックグラウンドは必要ありません。そんなこと知りたくもないのです。

ただ、カフェインを学術的に調べている検索流入者はいます。

一般検索流入者に向けた記事なのか、

学術検索流入者に向けた記事なのかで、記事の書き方も違ってきます。

適切な情報量とは、

  • 人物設定をする(ペルソナ設定ともいう)
  • 記事を書く(「サイト運営記4か月目」でも書いたが、3000~5000字が個人的目安)
  • タイトルと記事内容を合致させる(効果についての記事なのにバックグラウンド主体だと一致性が無い)

の3点を総合的に判断した場合のことだと私は解釈しています。

ミラ
確かに、学校で習うような専門的なことよりも、日常で即使える情報を普通の人は欲しますよね
ナヤさん
もちろん中には学術的な情報が欲しい人がいるのも事実だけれど、大多数は豆知識的な情報を欲するわよね



ユーザーの滞在時間とは?

こちらは記事を書き終えた後、ブログやサイト上にて記事を公開した後の話になります。

主に、検索エンジンが「良質なサイト」として判定する項目の1つに「ユーザー滞在時間」があります。

ユーザー滞在時間とは、その名の通り「その記事にどれだけユーザーが滞在していたか」という時間です。

これが長ければ長いほど良質なサイトとして判定される場合があるそうです(この他にも様々な判定基準があるようですが、1つの目安として)。

つまり、どのようにユーザーの滞在時間を延ばすかということを考えるかに問題の焦点を当てていきます。

これについても、持論ですが次のような要因が考えられます。

  1. 記事の文章量
  2. 記事の質
  3. 記事の見やすさ、読みやすさ

では、それぞれ解説していきます。

記事の文章量

これは先述してますので簡単に説明します。

つまりは文章としてのクオリティ、情報量をアップさせるためには文章量がモノを言います。

特に文章を書くのが上手でない人ほど文章量を多くさせる必要があります。

なぜなら文章を書くのが上手い人は、伝えたい内容をコンパクトにして的確に伝えることができるからです。このタイプは文章量が少ない代わりに質で勝負します。

逆に文章を書くのが上手でない人は、コンパクトに伝えることが苦手。ということは、コンパクトに伝えようとするとかえって意味の伝わらない文章になってしまいます。これでは文章の質云々という話ではなくなります。

文章を書くのが苦手な人ほど、文章量を多くした方が得策です。自分の伝えたいことを長くても良いから伝える。この姿勢が検索エンジンからも評価されるでしょう。

記事の質

やはり質は重要です。どんなに文章量が多くても中身が無ければユーザーは即離脱します。

ユーザーの知りたい情報が的確に書かれているか…それこそが「クオリティ」の目指すべき部分だと思います。

質を上げるためにコンパクトにまとめるのも良し。逆に文章量を多くしてもよし。

自分の伝えたいことを伝えましょう。

記事の見やすさ、読みやすさ

これは視覚的な問題になります。

文章量が多いのは構いませんが、視覚的に読みにくかったらいけません。記事はユーザーありきのもの。ユーザーが読みにくいなぁと思ってしまう記事の書き方はいけません。

また、ところどころ絵や写真を挿入し、文章ではなく視覚で認識させる手法も存在します。

記事の読みやすさは定期購読者を増やす意味でも重要になってくるので、句読点のつけ方一つとってもこだわりが必要になります。

ミラ
記事は読んでくれる人がいてこそ成り立つものですもんね…つまりはどれだけ読んでくれる人のことを考えられるかによるんですね!
ナヤさん
プレゼンや発表と同じような感じよね。発表するには人がいてこそ成り立つもの。人にどうやって伝えるかが重要になるわよね!

簡単に人の心理を誘導することのできる文章を書くにはどうすればいい?

人の心理を突ける文章が書ければ、例えば会社の商品を売ることが簡単にできたり、広告に使えたりできますよね。

でも、実際文章力って一朝一夕では上昇しないんです。

考えてみてください。英語の文法1つ覚えたからと言って、すぐにそれが使えるようにはなりませんよね。何回も何回も練習して、やっと自然な英語を身に着けることができます。

文章力はこれと全く同じです。何回も何回も文章を書いて、やっと伝達力のある文章が書けます。

文章力はたいへんな労力の元築き上げられたものなのです。

ミラ
じゃあ文章力をすぐに向上させるものはないんですね…
ナヤさん
文章力をすぐに向上させるのは難しいけれど、文章力を短期間で養うには「教材」がおすすめよ!

ブログやホームぺージを作成してお金稼ぎ…でも商品が全然売れない…。

なぜ売れないかというと、人の心理を突ける文章を書ける能力を養ってないからです。

人の心理を突ける文章は先述のように一朝一夕では養うことはできません。しかし、短期間で養うことができます。それが「教材」です。

「教材」とはいわば「学校」のようなもの。学校に行かずに二次関数の問題を答えられる人はごくわずかでしょう。多くの人は学校で習う事でやっと二次関数の問題を答えることができます。

文章も同じです。人に教えてもらう事でやっと身に着けることができます。

私のおすすめはこちらです。

コピーライティングレボリューション

この教材がどのように良いかと言うと…。

例えば、「お茶を買ってきてほしいな…」と思い、人にお願いするとき…。

「お茶買ってきてくれたらおつりで30円あげるから!」

とお願いするのと、

大きいペットボトルのお茶が一本あればみんなでシェアできるね!

と言った方が成功率って高くないですか?なんだか押しつけがましくないですよね。自然な流れでお茶を買ってきてもらうことに成功しています。

このような、人の心に語り掛けるような文章こそが人の心を動かす文章ということです。

今のままで大丈夫ならばこの教材は必要ないでしょう!

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「ブログのアクセス数をアップさせるために把握しておくべき最重要事項!」と題してお送りしてきました。

今回紹介したことをざっとまとめてみるとこんな感じです。

  • 検索エンジンが主導権を握っている!
  • 検索エンジンからの流入がほとんど。だから検索エンジンに気に入られること=ユーザー目線という方程式が成り立つ
  • 記事はユーザーありき
  • 記事は文章量、質、見やすさに着目する
  • 人の心理を捉えてみること!

サイト界隈やブログ界隈において、重要になることをざっと紹介してみました。

ブログ初心者の方やサイト初心者の方は、ぜひ今回紹介したことを頭の片隅で良いので留めておいてほしいと思います!

ミラ
今回もタメになることを教えてくれてありがとうございました!
ナヤさん
良いのよ!ミラちゃんのブログ、たくさんの人が見に来てくれるといいわね!
ミラ
はい!頑張りますよー!!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!


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