【ブログ・コラム】人を動かす文章力の秘訣は「ネガティヴワード」にあった!?

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今回は「人を動かす文章力の秘訣は「ネガティヴワード」にあった!?」ということでお送りしていきます。

人を動かす文章力の秘訣は「ネガティヴワード」にあった!?

人を動かす文章を書きたいけれど…

ブログ、書いていますか?

ブログを書いている人のパターンは大きく分けて2つだと思っています。

1つは自分の雑多なことを書いて残しておきたい人。

2つはブログで副業(お金を稼ぎたい)したいと思っている人。

1つ目の方は正直この記事を見る必要はありません。この記事がターゲットにしているのは「ブログでお金を稼ぐぞ!」と意気込んでいる方です。

会社の営業でも駅前で配っているチラシでも、「人を動かす」ということは大変なことだと思います。言葉一つで売り上げに大きな影響が出てしまいますし、デザイン一つで集客が10倍に伸びたりするものです。

今回はそのような「人を動かすことができる文章の書き方」を大雑把に書いていこうと思います。


人を動かせる文章の秘訣は「ネガティヴワード」にあった!?

はい、では早速本記事の核心部分から書いていきましょう。

人を動かす文章力、それは「ネガティヴワード」です。

ネガティヴワードとは分かりやすく言えば「あの人嫌い」とか「この人無理」といった負の感情が見えるワードのことです。

人間はネガティヴワードが大好きです。特に女性に多い傾向にあります。

女性は共感をしたい生き物。自分が思っていることが自分ひとりで終わらないように、仲間を欲する傾向にあります。

昨今では検索さえすればすぐに何らかの記事が出てきますよね。例えば女性が「○○っていう芸能人嫌い!!」と思ったとして、それを検索エンジンで「○○ 嫌い」という風に打ち込んで検索すれば女性が望むような記事がすぐ出てきます。

勿論それは女性だけではなく男性にも当てはまります。しかし男性の場合はそこまでネガティヴワードでの検索は多くない気がします。勝手な個人的偏見ですが…笑。

ネガティヴワードは重要だが、誹謗中傷はしてはいけない

ネガティヴワードはアクセス数を稼いだり人を動かしたりするのにかなり重要なものですが、だからといって例えば芸能人の悪口や商品の悪口を書くのはしてはいけません。

まずはネガティヴワードと誹謗中傷の境界線をしっかりするところから文章を書いていきましょう。

個人的な観点から言うと、ネガティヴワードとは「個人的な見解から悪意を抜いたもの、客観性が随所に見える」というもの。

誹謗中傷とは「客観性が無く、主観的かつ悪意に満ち満ちているもの」という見解です。

例えばAという芸能人がいたとして、

ネガティヴワード主体の記事構成ならこんな感じ。

Aはツイッターなどで嫌いという声が多数あるが、果たしてそうなのだろうか。○○というテレビ番組を観てみると、確かに随所に女性に嫌われるような行動が垣間見える。私も個人的にはそう感じた。

では誹謗中傷はどうでしょうか。

私はAがとても気持ち悪いと思う。なんせまず顔が嫌だ。とんでもない顔をしている。早く消えてほしい。

…どうでしょう。

上記2つの例はかなりチープで申し訳ないですが、ニュアンスは伝わったと思います。

ブログというものはインディヴィジュアル(個人)なものではなく、パブリックなものです。全世界に発信されていることを忘れない記事づくりが重要になります。

物が売れる文章の書き方とは?

では、上記を踏まえた上で物が売れる文章の書き方を大雑把にお伝えしていこうと思います。

まず、物を売る対象はその「物」の具体的な特徴を知りません。

どんな効能で、どんな成分が含まれていて、どんな内容で、どんな人が作っていて、どんなお値段で…。

ちょっと考えただけでもこれぐらい「情報」が無いのですから、物を売るにはまずその物がどんなものなのかを説明する必要があります。

しかし、ただ説明するだけなら誰にだってできます。

「この商品には○○という成分が使われていますよ」

「この商品のお値段は○○円で、Aという商品よりもお買い得ですよ!」

口頭ならば買ってくれる人がいるかもしれませんが、ネット上という文章のみで勝負をする世界で、そのような売り文句はなんの効力もありません。文章で感情が伝わる割合は50%と言われていますしね。

ここで使うのがネガティヴワードです。

「嫌いな人でも一瞬で振り向かせる魅惑の香水…」

「ブ男でもモテるようになる洗顔フォーム!」

のような感じ。人間だれしもコンプレックスは持っているわけで…。そのコンプレックスを突く形で文章を書いていきましょう。


分かりやすい文章教材

私がおすすめする教材はこちら。

行動心理学をもとにしたライティング技術の教材です。⇒行動心理学で圧倒的成果をあげるコピーライティング講座

やはり、文章力というのは書いていかないと実力が付きません。しかし、その実力も間違った方向に行ってしまっては元も子もありません。

まずは指針になるようなものを1つ持つことが重要になります。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「人を動かす文章力の秘訣は「ネガティヴワード」にあった!?」と題してお送りしてきました。

ユーザーの目線に立つこと。そのユーザーは何を望んでいるのかを把握さえすれば、とにかく良い文章がかけることでしょう。

ぜひ頑張ってみてほしいと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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