【失敗談】ブログの個性を出そうとして私が失敗した4つのこと

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今回は「【失敗談】ブログの個性を出そうとして私が失敗した4つのこと」と題してお送りしていきます。

はじめに

ブログ、書いてますか?

ブログを書く上で昨今重要視されているのが「ブログの個性」です。

個性が重要視される時代、ブログにもその波は訪れていると言っても過言ではありません。

ネット検索された際に、上位表示されるようなブログを目指すには、他のブログとは一線を画した存在になるのが一番手っ取り早いのです。

上位表示されれば、結果的にアクセス数増加も期待できます。

つまり、ブログに個性を出すこと=アクセス数を上げること

と言っても過言ではありませんね。

様々な有名ブログさん、有名サイトさんを見ていると、「ブログにも個性を出さなければならない」という記述をよく目にします。

しかし、漠然と「個性」と言われても私はピンと来ませんでした。

そこで、当サイトを作成する前段階、いくつかのブログを作成し個性を出す研究をしていました。すべて失敗に終わったのは良い思い出です笑。

今回は、ブログの個性を出そうとして失敗した私の経験談を4つ、紹介していこうと思います。

ミラ
失敗から得られるものって多いですから、決して無駄じゃないですよね
ナヤさん
失敗してこそ成功をつかみ取れるって言うものね!

【失敗談】ブログの個性を出そうとして私が失敗した4つのこと

その1:語尾で個性を出そうとした

あなたのブログ、もしかして変な語尾を多用していませんか?

ブログの個性を出そうとして最も失敗する人が多いと言えるのがこの「語尾」ではないでしょうか。

語尾は簡単に個性を出すことができますよね。

「おはようございます」

という何の変哲もない文章に、ちょっと語尾を付け足すだけで、

「おはようでござる」

という個性全開の文章が出来上がります。簡単です。

「ブログで個性を出そう!」と考えてまず思いつくことではないでしょうか。

しかしこの「変な語尾をつける」という方法、失敗で終わることが非常に多いのです。

なぜ語尾付けはブログ運営で失敗するのか

語尾付けがブログを運営するうえで失敗する理由は主に2つあります。

1つ目は「自分が書きなれていない文章」ということ。

例えば、日常的に「拙者、~でござる」と言っている人がいたとして、その人が急に現代の標準語を喋ろうとしてもどこか不自然さが際立ちます。

まるでお芝居をしている感覚です。

「本当の自分ではない」という変な感覚になります。

このような感覚は文章を書いていても表れます。

普段から「~でござる」とか、「~ポヨ!」と語尾に書いているのならまだしも、いきなり「個性を出すためだけ」という名目のもと語尾付けをしても上手くいきません。

書きなれていない言葉を無理やり「個性を出すため」に書こうと思うとやる気が出ません。初めの2~3日は我慢して記事を書くでしょうが、結局1週間もしないうちにブログ自体を辞めてしまうのです。

2つ目は「ユーザーが読みにくい」ということ。

結局、ブログをなぜ書くかというと「誰かに読んでほしいから」ですよね。

もっと突っ込んだ言い方をすれば、「アクセス数が欲しい」んです。

アクセスが欲しいので、個性を出すことに必死になっています。

あなたがもし「誰にも読ませない非公開の日記」としてブログを書いているのだとしたら、別に個性を気にすることなんてありません。

アクセス数が欲しいから、検索エンジンで上位表示されたいからブログに個性を出そうとします。

しかし、語尾付けはユーザーにとってとても邪魔になります。

例えば、ユーザーが江戸時代のお侍さんならば、「~でござる」という語尾でも受け入れてくれるかもしれません。

しかし、現代社会において「~でござる」なんて使う人はまずいません。

友達とのLINEで場を和ませるために「~でござるな!」という使い方はするかもしれませんが、それを常用する人はいないでしょう。

つまり、何が言いたいかと言うと「ユーザー視点から見たら読みにくい」ということです。

いちいち語尾に「~でござる」なんて書かれていた日にはせっかく素晴らしい内容だったとしても頭に入ってきません。

ユーザーが読みにくいなと感じたら、記事の滞在時間が短くなり、検索エンジンの評価も低くなります。

結果的に上位表示されることはなく、むしろ下位表示されてしまうのです。アクセス数ももちろん伸びません。

このように、語尾付けは簡単に個性が出せる!と思われがちですが、深い落とし穴があるのです。

【語尾付けの失敗理由まとめ】

  1. 自分が書きにくくなる。結果的にブログが続かない。
  2. ユーザーが読みにくくなる。間接的ではあるが検索結果に悪影響がでるかも?
ミラ
私も昔やってました!これブログ初心者さんとかやりがちですよね…
ナヤさん
簡単に個性を出せるからとっつき安いのよね


その2:攻撃的な文章で記事を書いてしまった

あなたのブログ、攻撃的な言葉遣いで書いていませんか?

私はこれまで多くのブログやサイトを閲覧してきました。

その中で、1割にも満たない割合でごくまれに見るのが「攻撃的な文章」で個性を出しているブログです。

攻撃的な文章とはどういうことかというと、「ユーザーをいイジる」タイプの文章です。

そしてもちろん「です・ます調」ではなく「だ・である調」。

「です・ます調」なのか「だ・である調」なのかは関係ありません。

その中にユーザーを攻撃的にイジる文章があるのかどうかということがここでの議論です。

例えば、お笑い芸人さんがステージに出てすぐにお客イジりをすることがありますね。

これって、お笑い芸人さんには「この後笑わせてくれる!」というある種の期待をかけていて、尚且つ「演者⇔客席」という相互関係が成り立っているからこそできる技です。

つまり対等な関係にあるからこそできる芸当だと私は分析しています。

この技を応用して、良い具合にユーザーをイジっているブログをたまに見ます。

こういうブログは成功します。また、こういうブログの良いところはユーザーをイジるだけではなく自虐的なネタも入れているという事。

相互に面白く笑えるという点が評価されます。

しかし、「イジるだけイジってwin-winな関係にならない」記事を書くとユーザーは減ります。

私もこれを熟知せず、昔ユーザーのことを何も考えない記事を執筆したことがあります。

その記事はもちろんアクセス数も稼げませんでした。トレンド的な話題の記事だったのですが…。

このように、ユーザーイジりをイジりのみで終わらせてしまうとユーザーに不快感を与えてしまいますので要注意です。

ミラ
私はしたことないですけど、確かにイジりが過ぎる記事ってみててイライラしちゃいますもんね
ナヤさん
ちゃんとお互いが気持ちよく終われる記事が望ましいわよね

その3:ブログデザインを派手にしてしまった

あなたのブログ、デザインが派手すぎたりしていませんか?

ブログの個性を記事以外で出そうとしてまず挙げられるのが「ブログデザイン」ではないでしょうか。

人間でいうならアクセサリーやファッション的な分野ですよね。

オシャレなブログデザインにすればアクセスは集まってくるかもしれないですし、シンプルイズベストなデザインならコアなファンがついてくるかもしれません。

このように、ブログを運営するにあたり重要になる「ブログデザイン」ですが、ここを疎かにしてしまうとアクセス数は伸びません。

結局ここでも記事的な話をしてしまうのですが、結局「読みやすいかどうか」なんです。

読みにくいブログはユーザーの離脱率も挙がりますし、検索結果にも悪影響を与えます。ブログデザインを目に悪い色合いにするとユーザーは絶対に集まりません。

ブログデザインは本当にユーザー獲得の上で重要になる分野ですので、力を入れましょう。

ワードプレスを使用している方におすすめなのが「ALBATROSS」

ワードプレスを使用している方におすすめなのが、当サイトも使用している「ALBATROSS」です。


モバイルでもPCでも読みやすいブログデザインで、尚且つ簡単に設定ができるのもGood。

しかも吹き出しタグや黄色いボタンタグも簡単に設定できるので、他のサイトやブログとは一線を画したい!という方には特におすすめです。

ちなみに、当サイトはアルバトロスを使用してからアクセス数が今までの2.5倍になりましたよ。

アクセス数で伸び悩んでいる方にもおすすめのブログテーマです。

ミラ
そういえばこのサイト、アルバトロスにしてから見やすくなりましたよね
ナヤさん
そうね!モダンなデザインだし、設定も簡単だし…ネックを言えば有料だからとっつきにくいってとこかしら。でも無料テーマより絶対使いやすいと思うわ!


その4:競争サイトが多くても少なくてもダメだった

あなたのブログの競合サイト、把握していますか?

当サイトを開設する前…。私はいろいろなサイトを運営してアクセス数アップの実験をしていました。

アクセスアップの実験をしていて、ふと思ったことがあります。

競争率が低いカテゴリーでブログを作ればいいんじゃないか?

ということ。

そして1か月弱。色々なブログと並行しながら続けていましたが、そのブログはどうにもアクセス数は伸びませんでした。

なぜなのかを自分なりに検証した結果、次のような回答に至りました。

  1. ドメインパワーが足りていなかった
  2. 競争率が低い=その分野に興味のある人が少ない

1つ目は割愛します。ここではあまり関係の無いことですので…。

2つ目は特に重要です。競争率が低いということは、人が少ないということです。アクセスも期待できません。

オンラインゲームのサーバーのように、人が多ければ活気に満ちますが、人が少なければどうにも盛り上がることができません。

なので、個性を出すために人が少ないカテゴリーを選んだとしても、すぐにアクセス数が増えるわけではありません。

逆に、競合サイトが多い、人気のカテゴリーを選んでしまってもなかなか難しいと言えます。

例えばゲーム。ゲームが好きだからと言って「ゲームブログ」を作ってもアクセス数は稼げません。なぜなら、ゲームについてのブログなんてこの世に無数とあるからです。

なので、大カテゴリーだけでブログを運営してしまってはすぐに辞めてしまいます。

個性もへったくれもありません。もし、競合サイトの多いカテゴリーでブログを運営するのなら、カテゴリーを細分化していく必要があります。

例えば、ゲーム⇒PS4⇒モンスターハンターワールド⇒大剣使いのブログ

という風に。

モンスターハンターワールドについてのブログなんて、まだ発売してない(2017年12月27日現在)のにたくさんあるじゃないですか。

 

その中で個性を出すには、何かに特化するべきです。

特化すれば、「あれ?このブログ他とは違って面白そうだな」とユーザーは思ってくれます。結果的にアクセスにも影響してきます。

これはブログを新たに運営するうえで重要なマインドに成り得るでしょう。

ミラ
特化ブログって、記事作成は行き詰まることが多いですけど、何かとアクセス数は増えますよね
ナヤさん
そうね!でも人の少ないカテゴリーで特化してしまうと逆効果かもしれないから注意してね!

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「【失敗談】ブログの個性を出そうとして私が失敗した4つのこと」と題してお送りしてきました。

今回紹介したことを簡単にまとめてみるとこんな感じです。

  1. 語尾付けは意味が無い
  2. 攻撃的な文章はやめた方が無難
  3. ブログデザインは個性を出すうえで重要だが、派手過ぎると逆効果
  4. カテゴリーは人口が多くても少なくてもダメ

ブログ初心者の方は、まず個性を重要視するよりも、コンテンツを増やし、そこから個性を目指してほしいと思います。

私の失敗談が、多くの人に参考になればいいなと思っております。

ミラ
結構色んな失敗してた方が、今後の活動にも役立ちますし、失敗を経験してみるのも良いかもですね!
ナヤさん
失敗は成功のモト!だからね!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!



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