【シャドウバース・コラム】2017年11月29日のナーフについて思う事

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今回は「【シャドウバース】2017年11月29日のナーフについて思う事」と題してお送りしていきます。

2017年11月29日のナーフ情報が公開されました

本日2017年11月28日、明日「2017年11月29日」におけるカードのナーフ情報がシャドウバース運営の方からアナウンスされました。

今回ナーフされるカードは以下の5枚です。

  • 次元の超越(ウィッチ)
  • 水竜神の巫女(ドラゴン)
  • 破魂の少女(ネクロマンサー)
  • 邪悪なる妖精・カラボス(ヴァンパイア)
  • 天界への階段(ニュートラル)

今回のナーフは第6弾における最初のナーフ(10月30日)以降に流行していたデッキ群のキーパーツや汎用性の高いカードがナーフされる結果になりました。

前回のナーフ情報⇒【シャドウバース】2017年10月30日のナーフについて思う事

それでは1枚ずつ、私が思う事をつらつらと書いていこうと思います。


次元の超越

【ナーフ前】

・コスト18

【ナーフ後】

・コスト20

さて、なんとなんと、ついにスタンダード期から愛され憎しまれ続けた超越がナーフを迎えることになってしまいました。

コストが2上がったという点を自分なりに考察したのですが、やはり最近超越が6ターン目に飛んでくる確率が高くなってるんですよね。マジックオウルや相手に依存しないスペル(精神統一など)が多くなったことが起因し、第4弾以前では考えられなかった速度でスペルブーストしていました。

そういう点を加味して、恐らく2コスト上げるという弱体化に至ったのではないでしょうか。2コスト上げれば、どんなに最速だったとしても6ターン目に超越を撃ってくるということはないでしょう。

超越使いの皆様には超越ウィッチの訃報ともとれるべき事案ではないでしょうか。

水竜神の巫女

【ナーフ前】

攻撃力4:体力5⇒進化時…攻撃力6:体力7

【ナーフ後】

攻撃力3:体力4⇒進化後…攻撃力5:体力6

さて、ドラゴンにおけるキーパーツ、水竜神の巫女もついにナーフされる結果となりました。

ただ、回復効果やPPブースト効果は健在ですので、これまでと同様に恐らくデッキには組み込まれていくのではないでしょうか。

個人的にこのナーフは良調整だと思いますね~。5コストでPPブーストと回復を持ちながら、スタッツまで恵まれてましたから…。かなりヘイトは溜まっていたのではないでしょうかね。

攻撃力3:体力4でも正直まだ強いんではないかと個人的には思っています。しかし、これ以上弱体化してしまうと逆にドラゴン使いから批判の声が上がりそうですからね。そういう意味でもかなり良調整と言えます。


破魂の少女

【ナーフ前】

攻撃力2:体力2⇒進化時…攻撃力4:体力4

【ナーフ後】

攻撃力2:体力1⇒進化時…攻撃力4:体力3

さて、破魂の少女もナーフされる結果になりました。

まずはじめに個人的な感想を言わせてもらいますと、「え、なぜこのカード?」と思いました。

確かにネクロマンス4で進化フォロワーを破壊できるという点は優秀ですが、正直そこまで脅威でもないですし、ナーフされるぐらい悪さをしていたとも思いません。

破魂の少女をナーフするならもっとナーフ対象はあったんじゃ…?と思ってしまうぐらい、個人的には疑問が残るナーフでした。

一応自分なりになぜナーフされるかを考えてみましたが、やはり進化権を使わずに進化後フォロワーを狩れるのが脅威だったんですかね?

う~んそれでも納得できないのが正直な今の感想です…。時が経てばこのカードをナーフした意義も見えてくるのかもしれません。もしかすると第7弾カードにおいて、破魂の少女とのとんでもないシナジーがあるカードが実装される布石かもしれませんしね…。

まぁ…今の段階では疑問が残るナーフなのは否めません。

邪悪なる妖精・カラボス

【ナーフ前】

攻撃力6:体力6⇒進化時…攻撃力8:体力8

【ナーフ後】

攻撃力5:体力5⇒進化時…攻撃力7:体力7

さて、最近アグロヴァンプでよく見るカラボスがナーフされる結果となりました。

とはいっても効果やコスト自体はそのままで、スタッツの変更があっただけですのでこれからもアグロヴァンプに入るのは明白でしょう。

個人的にはこのカードの調整は微妙に感じてしまいましたね…。スタッツ1の違いって正直低コストじゃない限りそこまで響いてこないと言いますか…。

低コスト帯のスタッツって、まだどちらもPPが低い状態で対応力がないので調整が必要なんですよ。しかし、中コスト高コストになってくると1のスタッツの違いってあんまり意味を成さないといいますか…。

もちろん細かいところでの影響はあると思うんですよ。例えばグリームニルのエンハンス効果で破壊されないようなスタッツ調整を施すとか…。そういった細かいところでの影響は否めないです。しかしカラボスに関してはカラボス自体に有利展開を望んでいるのではなく、カラボスの効果に委ねている面がありますよね。そういった意味でもカラボスのスタッツ調整はそこまで重要ではないかなと個人的には思いました。


天界への階段

【ナーフ前】

コスト1、カウントダウン7

【ナーフ後】

コスト2、カウントダウン6(コスト、カウントダウン以外の能力やエンハンスはナーフされない)

天界への階段がナーフされる結果となりました。まぁ大きい目で見ればコストが1上がってしまったぐらいでしょうか。カウントダウンもそれに応じて従来よりも1下がった点は良調整に感じます。

天界への階段は最近のデッキにはほぼ入っていますよね。やはり第6弾実装時から人気のあった原初ドラゴンにも入っていましたし、骸の王デッキやニュートラルエルフなどにも採用されていました。

やはりニュートラルということでどのデッキにも入れられ、またコストが1ということで他のカードに使いたいPPの邪魔をすることなく場におけるという点が非常に優秀でした。

そのため、従来以上にコンボパーツを手札に揃えやすくなり、OTKなどではかなり重宝されていたカードだと認識しています。

コストが2になって、序盤に使いづらくなりましたね。フォロワーを置くか、天界を置くか…。そういう2択を迫られるコスト帯に移動しました。

1コスト帯ならば全くそういう心配もなく初手にあれば置いていましたけどね笑。

やはりハンドを増やすというのはカードゲームで勝つための基本中の基本。その基本があまりに強すぎた天界のナーフ。個人的には良調整のように感じます。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「【シャドウバース】2017年11月29日のナーフについて思う事」と題してお送りしてきました。

今回のナーフはこれまで以上にナーフカードが多い結果となりました。個人的にはついに超越のナーフが来たか…という感じです。

あと1か月で第7弾も実装されます。徐々に第7弾カードも情報が出てくるころ合いでしょう。

ますます盛り上がるシャドウバース。これからも目が離せませんね!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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