快眠できない!?不安で眠れない時にするべき4つのこと

スポンサードリンク

今回は「快眠できない!?不安で眠れない時にするべき4つのこと」と題してお送りしていきます。

はじめに


ミラ
ふあぁ~あ…
ナヤさん
あら、ミラちゃん!どうしたの?眠そうだけど…
ミラ
あ、ナヤさん…!そうなんですよ…ちょっと不安なことがあって最近あまり寝れなくて…
ナヤさん
あら…それは大変ね…。不安があると眠れないだけじゃなくて精神的な負担にもなるからね…よし!わかった!私が良い方法を教えてあげるわ!
ミラ
えっ!本当ですか!嬉しいです~!

今回は「快眠できない!?不安で眠れない時にするべき4つのこと」と題してお送りしていきます。

不安は誰にでも起こり得ることです。不安があると寝つきが悪くなりますし、寝つきが悪くなると翌日にも支障をきたします。

なので、一刻も早い対応が重要になってきます。


なぜ不安になるのか

ナヤさん
ミラちゃんはなぜ不安なの?
ミラ
実は1週間後にとても大事な発表があるんです…上手くできるか心配になってて…
ナヤさん
なるほど!確かに私も大事なプレゼンがあったりすると緊張で不安になるから、その気持ちとてもわかる!
ミラ
ナヤさんでも緊張したり不安になることあるんですね!
ナヤさん
人間だからね笑

そもそも、なぜ不安は起きるのでしょうか。

wikipediaの「不安」の項目には、以下のように書いてあります。

不安(ふあん、英語: anxiety, uneasiness)とは、心配に思ったり、恐怖を感じたりすること。または恐怖とも期待ともつかない、何か漠然として気味の悪い心的状態や、よくないことが起こるのではないかという感覚(予期不安)である。(wikipediaより引用:不安

日常的な例を用いると、ミラちゃんのように大事な発表がある場合、大勢の人の前で何かをする場合などが特に不安症状が出やすいとされています。

「失敗したくない」「上手くできるかな?」といった時に不安を感じる傾向にあります。

また、不安を感じた際、人間は安心感を得るために自分の身体の一部を触る傾向にあります。これを自己タッチと言い、心理的な改善を得ようとするために行うとされています(例えば頭を触ったり、唇を触ったり等)。

不安が引き起こす様々な症状

ナヤさん
不安は様々な症状を引き起こしてしまうから、早めの改善が求められるのよ
ミラ
えっ、そうなんですね…例えばどんなのがあるんですか…?
ナヤさん
ミラちゃん、既に眠そうじゃない。それも一つの不安が引き起こす症状よ!
ミラ
あっ!確かに!

不安は様々な症状を引き起こしてしまいます。

とはいっても、普通の人が普通に感じる不安はさほど心配しなくても問題ありません。人生において不安の無い日常を送る人はまずいないと思います。誰だって不安は経験するものですので、普通の不安はさほど問題ないと言えるでしょう。

しかし、重要なのは不安が慢性化してきたり、不安によって日常生活に支障をきたしている場合です。

不安が起こす症状としてよくあるのが「眠れない」、「仕事や勉強に集中できない」といったもの。

症状が重くなると不安障害などの可能性がありますので、一度医療機関を受診されるのをおすすめします。

快眠できない!?不安で眠れない時にするべき4つのこと

その1:ヒーリングミュージックを聴く


ナヤさん
不安で眠れない時にするべきことの1つ目は、「ヒーリングミュージックを聴く」よ!
ミラ
ヒーリングミュージック!確かに睡眠に良さそうです!

もともと音楽療法という分野があるほど、音楽には人間を健康にする力があるとされています。古代ローマでは音楽を「心薬」として使用していたという情報もあります。昔から音楽は人間の身近にある存在であることが伺えますね。

その中でも特に私がおすすめするのが「ヒーリングミュージック」です。ヒーリングミュージックは、wikipediaにて次のような記載があります。

ヒーリングミュージック

聞いているとリラックスできてアルファ波がでると言われている。アルファ波とは脳が覚醒しているが休んでいるときの脳波。常に覚醒しているときの脳波はベータ波である。脳波がすべてアルファ波だと脳が活動しておらず意識がない状態となり、すべてベータ波だと脳に疲れがたまることになる。ヒーリング・ミュージックに求められているアルファ波とは、脳が覚醒してベータ波を出しているが、活動には支障がでないある部分が休息に入ってアルファ波となっている脳波である。(wikipediaより引用:ヒーリングミュージック

アルファ波やらベータ波やら難しい言葉が書いてありますが、簡単に説明しますと要は「心理的にリラックスできますよ」ということです。不安を抱えている状態は、言い換えれば脳が緊張状態にあるようなかたち。リラックスしようと思ってもなかなかリラックスできない状態にあるのです。

そこにヒーリングミュージックを届けることで、脳にリラックスを促そうということです。脳がリラックスできれば、自ずと不安を考えずに眠ることができる傾向にあります。

ヒーリングミュージックはYouTubeにいろいろありますのでいくつかピックアップします。

また、YouTubeではなく、購入してウォークマンやiPod、スマホで聴きたいという方はこちらのヒーリングミュージックをどうぞ。

科学的に認定された「世界一癒される音楽」

また、ヒーリングミュージックとして、科学的に「世界一癒される音楽」として認定された「weightless(無重力)」という曲があります。

この曲はマルコニユニオンという方が作曲したヒーリングミュージックで、いわばアンビエント的な浮遊感を味わうことができます。

どこか宇宙にいるような感覚にさえなってくる不思議な音楽です。興味のある方はぜひCDを購入してみてください。きっと究極の癒しがあなたを睡眠に誘ってくれるでしょう。

 

 

ミラ
ヒーリングミュージック良さそうです…心地よく寝れそうな気がします!



その2:不安を書き出してみる


ナヤさん
2つ目は、「不安を書き出してみる」よ!
ミラ
不安を書き出す、ですか…?これ効果あるんですか?
ナヤさん
って思うわよね!実はこれ、めちゃめちゃ効果あるのよ!

不安を感じる人の多くは、漠然と不安は感じているものの、それを細部まで明確にしていることは稀です。

何を言いたいかと言うと、例えばミラちゃんのように「発表が不安」という心配事を抱えていた場合、「なぜ発表が不安なのか?」と説き詰めていくことをしないということです。

「発表の何が不安なのか」を明確にすることで、不安の元となっているモノを改善していくことができます。

例えば次のように説き詰めていきましょう。

発表が不安⇒(なぜ?)⇒上手くできないかもしれないから⇒(なぜ?)⇒大勢の前に出て喋ることがニガテで、緊張してしまうから⇒(なぜ?)⇒頭が真っ白になってしまうから

このように、「なぜ?」を繰り返していくことで、自分の不安の正体がつかめます。その正体が自分の力で改善できるものだったら改善すれば不安は解消されます(例えば「発表する内容がみんなと比べて浅い」という不安なら、内容を濃くするという具体的な解決方法があるように)。

それとは逆に、自分の力ではどうすることもできないものだった場合(例えば障碍等)…。この場合はとにかく吹っ切れましょう。「やるだけのことはやったし、どうにでもなれ!」という吹っ切れが重要になります。

このように、自分の不安の正体を突き詰めれば、自ずとやるべきことが見えてきます。漠然と「~が不安」というだけでは心に雲がかかっている状態です。雲を晴らすためには、不安の正体を知ること。こうすることで、不安から解放されるでしょう。

ミラ
なるほど!自分の心の中を紙に書き出してみるっていう方法ですね!とても参考になります!
ナヤさん
ミラちゃんの不安も、突き詰めていけば案外解決しやすいものだったりするから、まずは自分を知ることが大切ね!