【メンタル】緊張を和らげる簡単な3つの方法

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皆様ご機嫌いかがでしょうか!N基地です!

今回は「緊張を和らげる簡単な3つの方法」と題して、お送りしていきます。

 

それではまいりましょう。

はじめに

緊張というのは誰にでも起こりうる精神状態です。

ノルアドレナリンの分泌が過剰になりすぎるがゆえに、交感神経が過敏になりすぎるのです。

シナプス伝達の間にノルアドレナリン作動性ニューロンから放出される神経伝達物質や、副腎から血液に放出されるホルモンとして機能する。また、ストレス・ホルモンのうちの1つであり、注意と衝動性 が制御されている生物の脳の部分に影響する。アドレナリンと共に、この化合物は闘争あるいは逃避反応を生じさせて、心拍数を直接増加させるように交感神経系を動かし、脂肪からエネルギーを放出し、筋肉の素早さを増加させる。

(wikipediaより引用:ノルアドレナリン

交感神経が過敏になりすぎるということは自律神経がうまく制御できない状態にあります。自律神経は自分の意志で制御することはできません。脳が勝手に制御するのです。

しかし、脳は、「緊張」について考えれば考えるほどますます過敏になってしまいます。「緊張で手が震えるから抑えないと」と思っていても手はますます震えますし、「失敗したこと」を考え出すときりがなく、それこそ負のスパイラルに陥ってしまうのです。

ですので、緊張に対しては適切な処置を施すことが最善です。

今回は3つ、紹介しています。この3つは私が経験上、これはとても効果があった!というものを厳選して選びましたので、恐らくこの記事を読んでくださっている皆様にも効果が実感できるかと思われます。

方法その1【ニヤニヤする】

はい、一つ目は「ニヤニヤする」です。

ニヤニヤしてください。笑顔を作る、よりももっと先を行ったニヤニヤを作ってください。

緊張すると不安なことが頭をよぎります。

「失敗したらどうしよう」とか、「変に思われないか」とか、「上手くできるかな」とか…

これらの精神状態の時にあなたの顔はどうなっているでしょうか。恐らくとてもこわ張っていると思います。

そんな時はニヤニヤしてください。

ニヤニヤするとなぜだか「どうでもいいか笑」みたいな気持ちになります。そう、どうでもいいんです。緊張して、失敗したとしても明日地球が滅亡するわけではないんです。

ですのでニヤニヤしまくってください。周囲からすると「お、あの人笑ってる!余裕あるなぁ」と思われることでしょう。ニヤニヤして、失敗を恐れずにやってみてください。きっと成功するはずです。

 

方法その2【練習しまくる】

はい、2つ目は「練習しまくる」です。

とにかく練習しまくってください。

緊張するシチュエーションというのは様々です。

クラス内での発表、全校生徒の前での発表、会社でのプレゼン、就活の面接、スポーツの試合、楽器のライブ演奏、はたまたプロポーズや告白まで…。

緊張するということは、「できるかどうかわからない、うまくいくかわからない」という心理が働いています。その心理状態を払しょくするには、練習して「よし!できるぞ!」となるのが最適です。

こんな言葉を聞いたことありませんか?

練習は本番のように、本番は練習のように

いきなり本番で、練習でやっていないことをやるというのはなかなか難しいものです。ほとんどの方はできないと思います。

ですので、まずは練習。その練習も、とにかく本番であることをイメージして取り組むことが大切です。そうすると、本番では「練習と同じじゃん笑」というような余裕が生まれます。

その余裕が、良い結果を生むのです。

 

方法その3【緊張を良いものだと捉える】

はい、3つ目は「緊張を良いものだと捉える」です。

緊張してしまう方というのは、「緊張」を悪いものだと捉えている傾向にあります。

悪いものだと捉えていると、緊張状態になった時に「緊張は悪いものだから普通にならないと」という気持ちが無意識的に沸き起こり、ますます緊張が悪化していきます。

緊張というのは実は良いモノなんです。

適度の緊張は良い結果をもたらします。それはやはり、観客なり、見ている人がいるのだから頑張ろうという気持ちから、クオリティの高いものを提供することができます。

ですので、緊張というのは「良いモノ」なんです。

緊張にありがとう、と言ってみてください。緊張に感謝してみてください。そうすることで、緊張が、なぜか友達のように親しみがわきます。

緊張は敵ではなく、友達です。

その心が、いつしか適度の緊張をあなたにもたらし、良い結果を育むことでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は「緊張を和らげる簡単な3つの方法」と題してお送りしてきました。

極度の緊張は問題ですが、適度な緊張はむしろ良いモノだということを覚えておいてください。そうすることで、良い結果を生み出すことができるでしょう。

今回の記事が、多くの皆様のためになることを願っております。

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