【洋楽】美しすぎるトーンを奏でる事で有名なEricJohnsonを語る

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今回は「美しすぎるトーンを奏でる事で有名なEricJohnsonを語る」と題してお送りしていきます。

はじめに

まずはいつもの如く彼の情報から…。

EricJohnson

エリック・ジョンソン(Eric Johnson、1954年8月17日 – )は、アメリカテキサス州オースティン出身のギタリスト、作曲家、音楽家。ロックやジャズ、ブルースといった音楽を取り込み、それを消化した独特の曲調、プレイが大きな特徴。グラミー賞を受賞した「Cliffs of Dover」などに代表されるように、美しいコード進行とメロディーの曲が多い。(wikipediaより引用:EricJohnson

テキサス州出身ということで、かのスティーヴィーレイヴォーンと同郷です。スティーヴィーレイヴォーンにもそのギターの腕前は認められていたとかなんとか…。

クリーントーンの美麗さは言わずもがな。速弾きや複雑なバッキングまでなんでもこなすオールマイティーな、まさに「ミュージシャン」といったお人です。

美しすぎるトーンを奏でる事で有名なEricJohnsonを語る

彼の音楽との出会い

彼の音楽との出会いは、私が高校生の頃でした。

当時、「ジミヘンかっこいい!」となっていた私は、ジミヘンの曲を聴き漁る毎日でした。CDを買ったり、YouTubeで聴いたり…。そのパフォーマンス性、ギターの腕前、歌のエロティックな雰囲気。どれをとっても私の心にズドーン!と嵌っていきました。

そんな中、YouTubeでジミヘンのトリビュート的な演奏を観る機会がありました。今考えるとトリビュートではなく、どうやらエリックジョンソンの「ギター講座」でした。

その中で、まだ名も知らないギタリスト、エリックジョンソンはジミヘンの「Bold as love」を少しだけ演奏していました。

(Bold as loveとはこんな曲↓)

 

エリックジョンソンが弾いていたその上手さ、ギタートーンの美麗さに圧倒されました!

「すっごい…!」

まだまだ高校生、子どもといったら子どもである私の心を見事に射抜いたのです。

あんなにギターが上手くて、音にもこだわっていて、それでいてイケメンなんですよ…。

ギターが上手くて音にもこだわっていて、大多数がイケメンだと思うギタリストと言えば私の中で「ジョン・メイヤー」がおりますが、そのお話はまた別の機会に…。

そんなわけで、すぐさまCDを買いに行きました。それがこの記事のサムネイルにもなっている「Venus Isle」です。

エリックジョンソン4枚目のアルバムです。ジャケットの異世界にいっているような感覚は、収録されてる曲にも反映されています。名作です。

まずはギタートーンを召し上がれ

エリックジョンソンを初めて聴く方のためにアドバイスです。エリックジョンソンは様々な音楽ジャンルを網羅し、それを自分なりに昇華しているアーティストです。ゆえに「好き嫌い」が曲単位で現れる可能性があります。

そこで、まずはギタートーンの美しさから聞いてほしいと思います。音楽の良し悪しはその後でも遅くないはずです。

洗練されたギタートーン、そして技巧派である彼の複雑なプレイにまずは心を奪われてみてください。

グラミー賞も受賞している

エリックジョンソン、なんとグラミー賞も受賞しています。

エリックジョンソンで最も有名とされている曲が「Cliffs of Dover」。

この曲でグラミー賞を受賞しています…。うーむ複雑でなおかつ美麗なトーン。素晴らしい楽曲です。

Cliffs of Doverが収録されているCDはこちら。

 

 エリックジョンソンをお勧めしたい人物像

エリックジョンソンをお勧めしたい人物像は以下のような方です。

  • 超絶技巧が大好き
  • 綺麗なトーンが好き
  • ピアノ曲が好き
  • メランコリックにさせてくれる曲が好き
  • センチメンタルにさせてくれる曲が好き
  • ブルースが好き!
  • フュージョンとかJAZZが好き!
  • ジミヘン好き!

といった方々です。

エリックジョンソンは基本的にギタープレイですが、たまーにピアノとかも弾いたりしています。4thアルバム「Venus Isle」に収録されている「Song for Lynette」という曲がそうです。

実はエリックジョンソンの曲の中で一番好きな曲です笑。

センチメンタルな曲が好きな人は間違いなくリピート不可避ですよ!

JAZZ/フュージョン好きにはこちらもおすすめ

JAZZやフュージョン系の曲が好きな方には「Bloom」というアルバムがおすすめです。

こちらのCDは前編中編後編と様相を変えており、特に後編あたりはかなりフュージョン色、JAZZ色が強い曲になっていて飽きさせません。

逆に前編はハードなナンバーが控えており、超絶技巧も楽しめます。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回はEric Johnsonについて語ってみました。

既に60歳をすぎていますが、なお現役で活動し続けるEric Johnson。ここ最近ムック本も出てましたし、まだまだ活動の幅は広がりそうです。

ぜひ、一度聴いてみてください。EricJohnsonワールドに引きずり込まれることでしょう。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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