【悩み・勉強】勉強するときに歌詞有音楽を聴いてはいけない意外な理由とは?

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今回は「勉強するときに歌詞有音楽を聴いてはいけない意外な理由とは?」と題してお送りしていきます。

はじめに

勉強頑張ってますか?

学生の皆さん、勉強頑張ってますか。

勉強ってやる前は「めんどくさいな~やりたくないな~」と思ってしまうんですけれど、いざやり始めると意外と長く続いちゃうものなんですよね。

ただ、中には「音楽が無いと勉強に集中できない~」なんて方、いると思います。

音楽をかけてやる勉強というのは、適度なザワザワ感があるため、普段より集中しやすくなる傾向にあるというのはご存知の方も多いのではないでしょうか。

しかしそんな音楽にも、注意しないとせっかく勉強しているのに10分の3ぐらいしか身についていない!なーんてこともあります。

そこで今回は「音楽を聴きながらする勉強」に関する記事を執筆していきます。


歌詞有音楽では勉強に集中できていない?

歌詞有音楽に潜む罠

勉強するときに歌詞有音楽、いわば普通のJ-POPやロック、ラップなどを聴いて勉強していませんか?

実はそれ、勉強しているつもりでも全く頭に入っていない場合がほとんどなんです。

歌詞有音楽というのは「歌詞」があることから、「歌」にもフォーカスした音源のバランス具合になっています。ゆえに歌を聞き取りやすい楽曲調整になっているんです。

さらに、J-POPは主に「日本語」で歌われていますよね。

人間の脳というのは意識してなくても既に身についている言語に対し聞いてしまう傾向にあるんです。

つまり勉強しながらJ-POPの歌詞を追っているということ、ひいては集中力が散漫な状態にあるということなんです。

もし音楽を聴きながら勉強したいなら

もし、音楽を聴きながら効率的な勉強をしたいなら、歌詞有音楽は今すぐやめるべきです。

私も以前、音楽を聴きながら勉強していました。それもアメリカやオーストラリアのハードロックバンドなんかを聴いたりしてました。

それらを聴いて勉強していると、やっぱりなんとなく覚えが悪いんですよね。2時間勉強してもそこまでの収穫が見いだせないといった感じ。

そこで私は思い切って歌詞の無い音楽にしたんです。JAZZを聴き始めました。

JAZZって基本的にはインストゥルメンタルだけで構成されているので、いわゆるインストなんです。

JAZZに変えただけで勉強の成績にかなり影響出ましたね~。歌詞有だと人間の声なのでどうしても意識を持っていかれてしまう。しかしインストゥルメンタルならば楽器の音なので自然に聴きながら勉強にも集中できるんですよ。

かなりおすすめですよ。

おすすめのJAZZはこれ

私が高校時代、勉強中によく聞いていたJAZZはこの2枚です。

 

どちらも「ジョン・コルトレーン」というJAZZ界ではレジェンドと呼ばれているサックス奏者です。

上のCDは「My favorite things」という有名な曲をJAZZにアレンジしたものが収録されています。「サウンド・オブ・ミュージック」というミュージカルの1曲なんですよね。もしJAZZに興味があって「聴きやすい1枚」を求めているんだとしたら、ぜひ「My favorite things」をお勧めします。

下のCDは「Blue Train」というCDになります。全体的に落ち着いた印象のあるCDで、勉強には持って来いな1枚になっていますね。コルトレーンの卓越したJAZZの技術を、まさにJAZZっぽく収録していると言いますか…。「あ、なんか聞いたことある」となる1枚だと思います。ごりごりのJAZZっぽさではこちらのCDをおすすめしますね。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「勉強するときに歌詞有音楽を聴いてはいけない意外な理由とは?」と題してお送りしてきました。

勉強中に音楽を聴くのは決して悪いことではありません。しかし、勉強中に集中力を上げるものと損なうものがあるということをご理解いただければと思います。

ぜひ、勉強する際にはインストゥルメンタル主体の曲をおすすめしますよ!上記のJAZZなどもぜひ勉強のお供に!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!



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