【悩み・吃音】面接で吃音を出にくくする2つの対処法

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今回は「面接で吃音を出にくくする2つの対処法」と題してお送りしていきます。

はじめに

明日が面接…そんなときの対処法を2つ紹介!

面接、緊張しますよね。私もバイトの面接、就活の面接など、様々な面接を経験しましたが、やはり面接の前夜は特に寝れないことが多かったです。

面接1週間前でも緊張してました。バイトですとそのお店に連絡してから3日後とかに面接があるので緊張の度合いも「あ~緊張する…」ぐらいだったものです。しかし就活の面接ですと1週間先とかになるので、嫌な想像を繰り返し「あああああああ緊張する…死にたい…」と思ってしまうぐらいにまでブルーになってました。

「なんで私だけこんな気持ちになるんだろう」

こんなことを思ってましたね。

吃音症の方が面接で失敗しないために

今回は面接で特に緊張するであろう「吃音者の方」のために、面接において吃音が出にくくなる対処法を2つ紹介させていただきます。

私も吃音症でしたので吃音症の方の気持ちはとてもわかります。

これだけは言っておきたいのですが、この方法は「吃音が出にくくなる」のであって、決して「吃音が治る」とか、「吃音が絶対に出ない」といった内容ではありません。あくまで「吃音が出にくくなる」というのをご承知の上、ご覧いただければ幸いです!

それでは前置きが長くなりました。

参りましょう。


面接で吃音を出にくくする2つの対処法

その1:頭の中でメトロノームを鳴らす

「いきなり何言ってるの?」と思われる方がいるかもしれませんが、そのままです。

頭の中で想像してメトロノームを鳴らしましょう。

メトロノームってこんな感じ。

 

こいつを頭の中でカチッカチッと鳴らしてみてください。

吃音は俗に「会話の流暢性とリズムの障害」と言われており、会話においてうまくリズムを取れないことを示しています。

これが例えば歌を歌うとか、みんなと一緒に何かを言う、とかなら言葉がスルスルと出てきます。

しかし一人になって、音楽も何もなくただ何かを発表する場になると途端に吃音が出てしまう。勿論そこにはみんなと一緒、音楽と一緒という安心感もありますが、会話におけるリズムを一人でキープすることができないことに起因するのではないかと私は考察しています。

ならば頭の中でメトロノームを、ひいては「リズム」を作り出せばいいのです。

練習しないと難しい

ただ、この方法は少し練習しないと難しい側面を持ちます。メトロノームを頭で鳴らしながら言葉を考えて喋るというのは、「メトロノーム」、「考える」、「喋る」という3つの動作を一度にやっているということ。人間は2つまでを同時にするのが良いところと言われていますので、いきなりできる人はまずいないような気がします。

メトロノームのクリック音を喋る直前に鳴らすような意識で話してくだされば良いと思います。

その2:宇宙を考える

宇宙を考えてみてください。

宇宙ってとっっっっっても広いんですよ。136億光年だか138億光年の広さを有しており、その広さは今なお膨張していると言われています。

光の速さで138億年も進まなきゃ端っこにたどり着けないほど広いんです。

また、宇宙は3次元なんです。ということは横だけじゃない。上も下も同じ広さを持ちます

地球も3次元です。というかこの世界は3次元なのですが、地球って結局地面があるので、「下」の概念を忘れがちになりますよね。

宇宙はまさに縦横無尽。とっても広い!

いいですか、そんな広い宇宙の中の、ほんの一部の銀河系の、ほんの一部の地球という星の、ほんの一部の日本という国の、ほんの一部の都道府県の、ほんの一部の市区町村の、ほんの一部の土地に住んでいるのが貴方です。

なんだか自分がとっても小さな存在に思えてきませんか?

逆に、宇宙に怖さを感じてきませんか?

今、貴方は面接に恐怖を感じているかもしれません。緊張しているかもしれません。しかし、宇宙の歴史、地球の歴史に比べたらほんの些細な時間を過ごすだけです。

貴方が面接で失敗しても成功しても、上手く話せても上手く話せなくても、その時間は宇宙の歴史に比べたら、24時間のうちに1回呼吸をする時間ぐらいなもんです。

なので、面接に行く際は宇宙のことを考えてみてください。狭い世界から抜け出すことができます。もっと大きな世界を見ていきましょう。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

1つ目の対処法は現実的な方法、2つ目はどちらかというと精神面に作用する方法を上げさせていただきました。

長い目で吃音を治していきたいのならば、確実に2つ目を重点的に考えてみるのが良いと思います。

私もよく面接のときは宇宙のことを考えていましたね笑。宇宙ってまだまだ未知な空間なので、面接よりそっちのほうが怖くなっちゃってました…笑。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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