【恋愛】一目惚れで手紙を渡しても良い?相手の反応は?

スポンサードリンク

今回は「一目惚れで手紙を渡しても良い?相手の反応は?」と題してお送りしていきます。

はじめに

一目惚れ、あなたはありますか?

一目惚れをするということは人間的な本能に忠実であると言えます。ゆえに「じっくり相手を観察してから好きになる」という人よりも、格段に付き合った際の持ち具合が良いようです。つまり長持ち。

ただ、一目惚れにも様々な壁が立ちはだかりますよね。

例えば、本当に見ず知らずの人だった場合、「どのように関係性として近づくか」というのが課題になりますし、学校で同じクラスならば「どうやって仲良くなるか」などなど、一目惚れに訪れる壁はなかなかに高いと言えます。

今回はそんな「一目惚れの壁」のの中でも、「手紙」について、私の知り合いの実体験も踏まえながら、開設していこうと思います。


一目惚れで手紙を渡しても良い?相手の反応は?

手紙は気持ち悪がられる?

一目惚れから「仲良くなる」過程において重要なのが第1クッションになります。その第1クッションとして一般的なのが「手紙」だと思います。

よくこんな話を聞きますよね。

手紙に相手のメールアドレスが書かれていて、そこに連絡してくださいと書いてあった__。

というもの。

実際こういう場合、相手側はどのように考えているのでしょうか?

重要なのは「相手側は一目惚れしていない」ということ

「手紙を渡そう!」と思っている場合、重要になるのは相手の気持ちになります。

考えてみてください。

自分はその相手に「一目惚れ」という最大級の好意を感じていますが、相手側からすれば自分に対して「無感情」な状態に近いわけです。分かりやすく言えば「興味はない」ということ。

そんな「興味のない相手」からいきなり手紙を貰ったらどうでしょうか。

…あまり良い感情は抱かないですよね。

私の知り合いはこんなことがあったそうです。

大学時代に一目惚れされて手紙をもらった。だけれどその相手はいわゆるオタクっぽい風貌で、生理的に受け付けなかった…

というもの。

実際はもうちょっとアレな感じで言っていたのですが、本人の承諾を得て個人的に表現を変えさせていただきました。

そう、「人間は中身が大事」とは言いますが、それは「よく知り合ってから」のプロセス。初対面の人に対して「中身が大事」と言われてもなかなかそんな暇はありません。

人間の第一印象は出会ってからコンマ数秒で決まってしまうと言われています。ゆえに「中身が大事」とはいいつつも、結局は外見で判断してしまいがちな生き物なんですよね。

何が良いたいかと言いますと、一目惚れして手紙を渡したいのであれば第1印象を良くすること。これに尽きます。

基本的に人間、特に日本人は「見ず知らずの人」に対してどこか身構えてしまう傾向にあります。

ゆえに第一印象はとても大事なのです。


手紙よりも話してみる

よく、「告白するときはメールよりも直接」と言いますよね。

これはなぜかと言うと、もちろん誠意的な意味もありますが、メールですと「本当にこの人と付き合っていいの?」と考える余裕を与えてしまうのです。

その点直接ですと、考える余裕なんてありません。「ちょっと2,3日考えさせて」と言われたとしても、「いますぐ答えが欲しい」と迫れます。これがメールと直接の成功の違いです。

これは一目惚れでの「手紙」にも言えます。

手紙にメールアドレスを書いたとしても、ほぼほぼ向こうから返信がくることはありません。面識があるならまだしも、見ず知らずの人から貰ったメールアドレスに連絡を送るもの好きはそうそういないでしょう。

ゆえに手紙は効果的ではありません。

もし、一目惚れした相手と関係を築きたいのであれば、第1クッションはちょっとした会話から始めてみましょう。

「今日は晴れてますね」、「この電車にいつもいらっしゃいますよね」。

大学の授業ならば「隣、いいですか?」、「この前どんな課題出ました?」などなど。

そんな感じで何気なーく近づくのが一番です。その方が向こうも身構えることなく、あなたと打ち解けてくれるでしょう。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「一目惚れで手紙を渡しても良い?相手の反応は?」と題してお送りしてきました。

やはり一目惚れは手紙ではなく直接関係性を築いていくのをおすすめします。

その方が相手の不安も大きくすることなく、あなたに好意をいだいてくれるでしょう。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

関連記事



スポンサードリンク