【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」全3か月環境を総ざらいまとめ!

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今回は「「星神の伝説」全3か月環境を総ざらいまとめ!」と題しまして、お送りしていきます。

本日2017年12月28日。ついに明日、第7弾カードパックが実装されます。

今日で第6弾環境も終わりと言う事で、この3か月を総ざらいしてまとめていこうと思います。

当サイトでは、環境1週間から13週間まで、毎週その環境で起こったことをまとめていました。

今回はその3か月間をまとめていればなと思います。

それではどうぞ!

「星神の伝説」全3か月環境を総ざらいまとめ!

1週間目…アグロロイヤルが大流行!!

「星神の伝説」実装から1週間たった環境考察

さて、第6弾環境当初、最も大暴れしていたのはなんと言ってもアグロロイヤルではないでしょうか。

前代未聞の速さ、そして圧倒的な火力の高さ。個人的にはアグロヴァンプを上回る速さだったのではと今でも思っています。

1コストの「ペルセウス」が指揮官だったこともあり、2コスト目で早くも疾走持ちのケンタウロスヴァンガードがデメリット無しで疾走を飛ばせるようになりました。そしてエフェメラやトランプナイトによってますます場の制圧力と火力も高めることに成功した超速デッキでしたね。

2週間目…原初ドラゴンがアグロロイヤルに変わり台頭!

「星神の伝説」実装2週間目の環境を考察してみる

1週間目の時点で原初ドラゴンの骨組みは完成していたのですが、イマイチパッとしていませんでした。

それが2週間目に入ってから猛威を振るうようになりましたね。

やはり場の制圧力が違いました。アグロロイヤルの猛攻は基本的に序盤~中盤さえ凌げれば勝手に息切れしてくれます。逆に、ドラゴンは回復ソースも多く、安定した戦い方ができます。

さらに言えば、原初自体破壊系スペルでもないと狩りづらいフォロワーなので、そういう点も加味されたうえで爆発的な流行に至ったのではと考察しています。

また、原初の何がすごかったかと言うと、原初をやっと破壊したとしても後続の疾走フォロワー(フォルテやジェネシス)が強すぎた点ですかね。あれは出されると非常に困った存在です。

3週間目…原初とロイヤルの勢いが落ち着いてくる

「星神の伝説」実装3週間目の環境を考察してみる

3週間目は、前週まで猛威を振るっていたアグロロイヤルと原初ドラゴンがちょっとずつ落ち着いてきたころ合いでした。というのも、この2つのデッキを狩るために「ニュートラルエルフ」が片鱗を見せてきた時期でもあったのです。そういうわけで、2つのデッキが下火になっていたのを覚えています。

ただ、だからといって全く見ないというわけでもなく、まぁ2回試合したら1回は原初かロイヤルどちらかは見るよね…ぐらいの勢いだったと思います。

3週間目はちょっとした転換期でした。

4週間目…超越増殖警報?

「星神の伝説」実装4週間目の環境を考察してみる

「星神の伝説」実装1ヵ月目の環境ダイジェスト

4週間目は、これまでのアグロロイヤル・原初環境からちょっとずつ変化が見られた時期でした。

これまで、どの環境でも一定数存在していた超越が結構頻繁にみられるようになっていたのです。

恐らくアグロロイヤルがこの時期にちょっとずつ下火になっていた影響、そしてアグロロイヤルを狩るために増えていたミッドレンジ~コントロールを餌にする為と考察しています。

このあたりから第6弾環境で猛威を振るうようになった超越環境が頭角を現わしていたのです。

5週間目…エフェメラ・トランプナイト・原初ナーフ

「星神の伝説」実装5週間目の環境を考察してみる

2017年10月30日のナーフについて思う事

超越多すぎない?2017年10月30日ナーフ後の環境を考察

5週間目はやはりナーフの影響が色濃くでた時期でした。

当初からナーフ候補の筆頭枠として挙げられていた「原初」がナーフされ、またエフェメラ・トランプナイト招集もナーフされました。

第6弾環境初期において猛威を振るっていた「原初ドラゴン」、「アグロロイヤル」が力を失った直後、ついに超越環境の幕開けでした。

第6弾環境において暗黒期ともいわれている超越環境。11月におけるナーフまで、その影響は計り知れないものがあったと言えます。

6週間目…疾走ビショップが姿を現す

「星神の伝説」実装6週間目の環境を考察してみる

6週間目は、今では普通にみかける疾走ビショップが姿を現し始めた時期でした。

恐らく超越に対抗する手段として選ばれたデッキだったのだと思います。

疾走ビショップは一見するとアミュレットを置かなければいけないというデメリットから「遅いのではないか?」と思われがち(私が勝手に思ってるだけかもしれませんが笑)なのですが、アミュレットが割れた際に疾走持ちフォロワーであることが多いので実はとても速いデッキなのです(みんな知ってる…)。

そんなわけで、超越環境に対抗する手段が色々模索された時期でした。

7週間目…超越マンモスドロシー登場!

「星神の伝説」実装7週間目の環境を考察してみる

7週間目は超越に新たなタイプが加わった時期でした。

私は結局当たることはありませんでしたが、「超越マンモスドロシー」というデッキタイプが考案された時期でしたね。

どうやらRAGE?に出場していた方が考案されたデッキだったらしく、かなり特殊なデッキだったようです。

もともとマンモスドロシーというデッキタイプは存在していたのですが、そこに超越を組み合わせるというスタイルは一見重そうながらもユニークな発想だと私は思いました。

環境では頻繁に見られたようですが、私は前述のように当たることはありませんでしたね…ちょっと残念です。

8週間目…アグロヴァンプ大流行!

「星神の伝説」実装8週間目の環境を考察してみる

「星神の伝説」実装2ヵ月目の環境ダイジェスト

8週間目はついに超越討伐環境に移り変わっていきました。

超越が蔓延しすぎたせいで、業を煮やした多くのユーザーが、超越に高い勝率を誇るアグロを使いだしていたのだと考察しています。

ただ、この時期のアグロヴァンプはまだ「カラボスorインプランサー」という時期でした。安定型アグロなのか超速型アグロなのかの2択だったと言えます。

結局、最終的にはカラボスを採用した安定型アグロが主流になっていくのですが…。

9週間目…魔海ドラゴンを環境でよく見るように…

「星神の伝説」実装9週間目の環境を考察してみる

2017年11月29日のナーフについて思う事

9週間目以前から「魔海ドラゴン」は存在していたのですが、超越勢力の拡大(この時期にナーフ情報が出たのでそれに伴う大発生)でそれを駆逐するために多くなっていったと考察しています。

10PP目でいきなりOTKを決められてしまうので、いくら超越と言えどもどうにも太刀打ちのできない相手ですよね。もちろん手札の引きによって勝率は変動していきますが…。

そんなわけで、9週間目は魔海ドラゴンが散見されるような時期でした。

10週間目…巫女ナーフされるものの、魔海ドラゴン強し!

「星神の伝説」実装10週間目の環境を考察してみる

10週間目、巫女がナーフされたと言えど、全く影響を受けていなかった魔海ドラゴンが猛威を振るった時期でした。

かなりの高確率でOTKを決めてしまうので、使用者も多かったのは記憶に新しいです。

魔海ドラゴンの何が嫌かというと疾走系フォロワーを多く積んでるのでどうしても先手を取られてしまうんですよね(場の制圧的な意味で)。

疾走フォロワー、特にフォルテは攻撃不可なのでスペルや効果で破壊しなければいけません。またフォルテを破壊するためにPPや進化権を使ってしまうので、相手の後続フォロワーに太刀打ちできない事案が発生してしまいます。

そういう意味でも魔海ドラゴンは強いデッキでした。


11週間目…アザゼルOTKが姿を見せる

「星神の伝説」実装11週間目の環境を考察してみる

環境も終盤に差し掛かったところでヴァンプに新たなデッキが考案されました。

アザゼルと昏きのコンボでOTKを決めるデッキです。私はアザゼルOTKと呼んでいますが、正式な呼称はわかりません。

このデッキは昏きが潜伏なので狩りづらく、またアザゼルによる強制体力調整が入るので、いかに昏きを止めることができるかが勝負のカギを握ります。

アザゼルOTKは恐らく超越が減ったことも起因して増えたとも考察できます。

環境終盤でなかなか強いデッキを見ることができました。

12週間目…第6弾環境が固まる

「星神の伝説」実装12週間目の環境を考察してみる

12週間目。ようやく環境が固まった時期です。

アグロヴァンプや疾走ビショップ、秘術ウィッチなどを普通に散見し、それ以外のデッキともちょこちょこ当たる…。この繰り返しが12週間目では起きていました。

環境終盤で新デッキが考案されることもないので、まぁ妥当な環境変化だったかなと思います。前週のアザゼルOTKはちょっと意外でしたけど…笑。

13週間目…環境終盤、ちょっとだけニュートラルウィッチ!

「星神の伝説」実装13週間目の環境を考察してみる

第6弾環境最終盤。ちょっとだけ変化が見られました。それまで「超越ウィッチ」or「秘術ウィッチ」だったところにニュートラルウィッチが姿を見せたのです。

私の考察では恐らく有名実況者様が紹介したのかな…?と。

私は実際ニュートラルウィッチを使用したことがないので強さに関しては何とも言えないのですが…。

とにかく、第6弾の最後で変化が見られたのはたいへん意義のあることだと思います。


第6弾環境総括

第6弾環境を総括すると、怒涛のような環境変化だったなーと。

第5弾まで、ナーフは3か月に1回だったんですが、第6弾からは1か月に1回に変更されたんですよね。

この影響もあり、1つのデッキがずーっと居座ることなく、グルグルと周っていたように感じました。

そう考えるとデッキの多様性も見られ、とても良い環境変化だったのではないかなーと考えています。

ただ、第6弾中期の超越全盛期は波乱を生みましたね…。あれだけ個人的に暗黒期だと考えていますが、あれ以外はまぁまぁ順当な環境だったなと思います。

第7弾ではどうなるのでしょうかね。ローテーションも追加されることですし、また違った面白さが味わえることを期待しています。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」全3か月環境を総ざらいまとめ!」と題してお送りしてきました。

三か月は長いようであっという間…。この13週間、毎週毎週書いてきましたが、書いていても面白い環境だったなと思います!

今まで毎週読んでくれていた方、本当にありがとうございました!

また第7弾でもお会いしましょう!

では、第6弾、これにて終了!!!!!!

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