【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」実装12週間目の環境を考察してみる

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今回は「【シャドウバース】「星神の伝説」実装12週間目の環境を考察してみる」と題してお送りしていきます。

星神の伝説実装から12週間が経過

本日2017年12月21日、シャドウバース第6弾カードパック「星神の伝説」実装から12週間が経過しました。

今回の記事ではこの12週間目のシャドウバースの環境を考察していきます。

一応前情報として、私の現ランクは「マスターランク」です。

ですので、この記事の環境に当てはまるランクは「AA3~グランドマスター」あたりの方々だと思います。

それではよろしくお願いいたします。

前記事⇒「星神の伝説」実装11週間目の環境を考察してみる

星神の伝説12週間の環境考察

アグロヴァンプをよく見るように

さて、12週間目ということで、一番私が感じたことはアグロヴァンプがまた盛り返してきているというところでしょうか。

前週ではアザゼルと昏きを採用したOTKヴァンプが流行していましたが、12週間目はまたアグロが復活してきました。

この背景には何があるのかな~なんて自分なりに考えてみたのですが、やはりエルフを筆頭にしたミッドレンジ系が流行している影響で、アグロのように速いデッキを採用しているのかななんて考察しています。アグロヴァンプは、カラボスを採用することで手札消費を抑えることができるアグロデッキなので、ミッドレンジにも強く出れるという点が魅力なのではないでしょうか。

やはりアグロヴァンプの速度って、他のアグロ系デッキの比じゃないぐらい速いんですよね。リーダーの顔面を削る速さが尋常じゃありません。

第6弾環境が終了するまで流行が止まることはないでしょう。


アグロエルフ、ミッドレンジエルフもよく見る

この2~3週間前ぐらいから良く見るようになったミッドレンジエルフとアグロエルフ。

アグロエルフは「妖精の調べ」が第6弾で実装されたことでその強さに磨きがかかりましたね。また「イピリア」が採用されていることで、中盤での爆発力も兼ね備えています。なかなか侮れないデッキです。

ミッドレンジエルフは「ミッドレンジ」という名称がついてはいるものの、個人的にはコントロール的な印象を受けました。コントロールとミッドレンジの中間のような存在ですね。場合によってはOTKも決めることができるミッドレンジエルフ。かなり対応力があります。

やはり「エリン」の強さが際立ちますね。エンハンスを使えば「回復守護進化突進」という3連打を叩きこむことができます。8PPということでターン数の遅さが気になりますが、エンハンス無しでも6PPで回復できるのも魅力の一つですよね。

また、エルフは基本的に手札に戻す系カードが豊富なので、それを使用してエリンを手札に戻し、使いまわせるのもgood。そのような汎用性の高さから、最近使用者を増やしているのではと推察しています。

ロイヤルもアグロ!

ここ最近のロイヤルもアグロが主流になっていますね。少数派でコンロ?ミッドレンジ?ロイヤルも見ますが、やはり多くはアグロロイヤルですね。

事実、エフェメラ・トランプナイトナーフで向かい風でしたが、そんな状況下でも果敢に突進してくるアグロロイヤル、かなり意表を突かれます。

ここ最近あまり見ることの無かったフローラルフェンサー採用型のアグロロイヤルもあったりして、なかなか汎用性の高さを見せつけています。


ドラゴンを見ることが減ったかも

ここ最近、ドラゴンを見ることが減ったかもしれません。

全く見ないわけではないですが、前に比べると数を減らしているのが窺えます。

もしかするとミッドレンジエルフ(orニュートラルエルフ)に採用されている「ビューティアンドビースト」などの存在があるからなんじゃないかななんて勝手に思ってます。

ただ、私が運悪くドラゴンと当たっていないからで、実はドラゴンの数が減っているなんてことは無いのかも…。

この辺は確証が無いので何とも言えないのですが、個人的には減った感覚です。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「「星神の伝説」実装12週間目の環境を考察してみる」と題してお送りしてきました。

ついに来週、第7弾の実装です!

この「星神の伝説考察記事」もそろそろ終了を迎えます。

3か月と言う短い期間ではありましたが、こんな拙い文章でなんの生産性もない記事を見てくださった皆様、本当にありがとうございました!来週で最後の第6弾考察記事ですが、ぜひ目を通していただければと思います!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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