【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」実装13週間目の環境を考察してみる

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今回は「【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」実装13週間目の環境を考察してみる」と題しまして、お送りしていきます。

本日2017年12月28日、シャドウバース第6弾カードパック「星神の伝説」実装から13週間が経過しました。

今回の記事ではこの13週間目のシャドウバースの環境を考察していきます。

一応前情報として、私の現ランクは「マスターランク」です。

ですので、この記事の環境に当てはまるランクは「AA3~グランドマスター」あたりの方々だと思います。

それではよろしくお願いいたします。

 

前記事⇒【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」実装12週間目の環境を考察してみる

星神の伝説13週間の環境考察

アグロヴァンプ多し!

13週間目でまず多いな~と感じたのがアグロヴァンプでしょうか。

前回の12週間目でもアグロヴァンプが大増殖しているという旨を書きましたが、まだアグロヴァンプは健在のようです。

先攻を取られた際の速さにはやはり追いつかないので、とても注意が必要なデッキだと思います。

何回も考察記事で言っていますが、カラボスを採用していることにより後半でも安定した持久力を見せてくるので、その点も注意を促すところだと思います。


ちょっとだけアグロウィッチが流行?

12週間目の後半~13週間目の初頭辺り、少しだけアグロウィッチ(ニュートラルウィッチ?)が流行していました。

ウィッチと言えば最近の主流は秘術か超越。秘術8割超越2割ぐらいの割合でしょうか。

そんな感覚でいたのでまさかアグロウィッチと遭遇するとは思いませんでした。もしかすると有名実況者さんが紹介していたのかもしれませんが…。

とにかくアグロウィッチが少しだけ流行しましたね~。ただすぐにその勢いは沈んだので、一過性のものだったのは否めません。

ロイヤル・ドラゴンは前回とほぼ同じ

ドラゴンとロイヤルに関しては前回の記事を参照してほしいと思います。

前回の記事の最後の方に書いたような気がしますが、基本的に環境終盤ってもう変化の余地が無くなるんですよね。環境としての立ち位置が固定されていくので、デッキの多様性も広がりません。

なので、ドラゴンとロイヤルに関しては前回と同じような感じです。

ただ、ドラゴンに関しては魔界の割合が減って「連なる咆哮」採用型が増えてたような感覚ですね~。OTK寄りというよりも軸をバランスタイプにしていたような感じです。


ネクロはネフティスネクロ流行!

ネクロはネフティスをよく見るようになりました。恐らくドラゴンが環境にいるのでそれを狩るためにモルディカイを選択しているという感じでしょうか。

ネフティスかどうかを見分ける1つの目安として、序盤にフォロワーを出すか出さないかというのが挙げられますね。やはりフォロワーのコスト帯を統一することで、狙ったラストワード持ちフォロワーを展開させて場を制圧するというのがネフティスネクロの醍醐味ですからね。

なので、序盤に破壊系スペルを多用してきたらまぁ8割ネフティスネクロだと思って間違いないと思います。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」実装13週間目の環境を考察してみる」と題してお送りしてきました。

ついに明日、第7弾カードパックが実装されます。第7弾カードパックからの環境変化がとても楽しみでなりません。

ローテーションもどのようになっていくのか…。わくわくです!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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