【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」実装5週間目の環境を考察してみる

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今回は「「星神の伝説」実装5週間目の環境を考察してみる」と題してお送りしていきます。

星神の伝説実装から5週間が経過

本日2017年11月2日、シャドウバース第6弾カードパック「星神の伝説」実装か5週間が経過しました。

今回の記事ではこの5週間目のシャドウバースの環境を考察していきます。

一応前情報として、私の現ランクは「マスターランク」です。

ですので、この記事の環境に当てはまるランクは「AA3~グランドマスター」あたりの方々だと思います。

それではよろしくお願いいたします。

前記事⇒【シャドウバース】「星神の伝説」実装4週間目の環境を考察してみる

次記事⇒【シャドウバース】「星神の伝説」実装6週間目の環境を考察してみる

星神の伝説5週間の環境考察

ナーフの影響で原初もアグロロイヤルも姿を減らす

ナーフ情報はこちら⇒2017年10月30日のナーフについて思う事

さて、つい先日行われたナーフにて、まず目につくのが原初アグロロイヤルも勢力を減らしているというところ。

今まで当たると言えば原初かアグロロイヤルだったのに、ナーフ以降その姿はあまり見せなくなりました。やはりナーフによる影響は大きいんだなぁと感じた今日この頃です。

やはりロイヤルは打点となる2枚がナーフされたことでリーサルに時間がかかってしまうようになったんですよね。ゆえに耐久力のあるデッキならば序盤に押していたとしても劣勢になることが多くなってしまいました。これまでならば耐久力があろうともエフェメラとトランプナイト招集により、相手の屈強な守護をなぎ倒しつつ顔面パンチを食らわせることができていましたが、どちらもコストが高くなったことでデッキ枠を争う結果になりました。これがアグロロイヤルの衰退原因ですかね。


逆に超越が急増

アグロロイヤルと原初が衰退したことで、超越が動きやすくなり、勢力を拡大しています。

最近ではギガントキマイラ採用型を多く散見します。アグロには相変わらず先攻を取らなければ弱い超越ですが、ミッドレンジ~コントロールならば対応力を見せつけていますね。

長期戦にはかなり強いので、そういう点が勢力を伸ばしているのかな。

ミッドレンジネクロも散見

最近ミッドレンジネクロも散見しますね。

最近ネクロと言えば骸の王が主体でしたが、ミッドレンジの対応力が再評価されていると推察しています。

もともとミッドレンジネクロは第4弾で猛威を振るっていましたが、ヘクターナーフでその勢力は落ち着いていましたね。

しかし最近またヘクターを散見するようになっています。そして不死の大王を展開されるととっても嫌な気持ちになります…笑。

またネクロはドローソースが多いのでデッキが事故りにくいという利点もありますので、超越の勢力が落ち着いてきたらまたミッドレンジネクロが環境を台頭するかもしれませんね。

疾走ビショも多くなってきた?

最近疾走ビショップも多くなってますよね。

恐らく超越勢力拡大にともなって、アンチ超越勢がメタ張りのために使用していると推察しています。

カウントダウンアミュレット主体なので「遅いんじゃない?」と思いがちですが、ヤツら結構早いんですよ。アミュレットから場に出るというデメリットを打ち消すために疾走持ちが多く(だから疾走ビショップなんですけどね)、またガルラによる3点ダメージ、ブリキの兵隊による3点ダメージで系6点…。痛すぎる。

結構ドッサリ体力を持っていかれるので、安心してると痛い目見るデッキ。それが疾走ビショップです。


まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「「星神の伝説」実装5週間目の環境を考察してみる」と題してお送りしてきました。

1か月を越え、カードの使い方もデッキとしての完成度もますますあがってきていますので、環境初期のように模索して改良を加えていく、という手探り環境は過ぎ去った感じです。

新クラスの発表もありましたし、ますます盛り上がるシャドウバース。期待が高まりますね。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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