【シャドウバース・コラム】「星神の伝説」実装6週間目の環境を考察してみる

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今回は「「星神の伝説」実装6週間目の環境を考察してみる」と題してお送りしていきます。

星神の伝説実装から6週間が経過

本日2017年11月9日、シャドウバース第6弾カードパック「星神の伝説」実装から6週間が経過しました。

今回の記事ではこの6週間目のシャドウバースの環境を考察していきます。

一応前情報として、私の現ランクは「マスターランク」です。

ですので、この記事の環境に当てはまるランクは「AA3~グランドマスター」あたりの方々だと思います。

それではよろしくお願いいたします。

前記事⇒【シャドウバース】「星神の伝説」実装5週間目の環境を考察してみる

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星神の伝説6週間の環境考察

アグロロイヤルがちょこちょこ姿を見せる?

10月30日のナーフ後、10戦中1戦あるかないかほどの割合でマッチングしていたアグロロイヤルですが、6週間目初頭ぐらいからまた少しずつ数を増やしつつあるように感じます。

今までのようにトランプナイト、エフェメラは採用せず、旅ガエルやマスタークノイチを採用した潜伏兼アグロロイヤル的なデッキをちらほら散見できます。

恐らくその背景には、原初が環境デッキから陥落し、その姿を見るのが稀になったこと。ゆえにマスタークノイチやクノイチエッグ、旅ガエルなどの潜伏に被害が被りづらくなったという点。

そして超越に強く出れる、という点からアグロロイヤルが選出されているのではと考察します。

しかし、姿を見せるようになったとはいえまだまだ多くはありません。この先も特別多くなるような事態は発生しないように思いますね。


アグロヴァンプもちらほら?

やはり対超越を意識しているのか、アグロヴァンプもかなり姿を見せるようになってきました。

アグロヴァンプのみならず、ヨルムンガンド採用ヴァンプなども散見でき、復讐ヴァンプとアグロヴァンプぐらいしか主要デッキがなかったヴァンプ界隈に新たな風が吹き込んでいるような気持ちです。

個人的にはヨルムンガンド採用ヴァンプが強いですね、超越にも強く出れますし、なによりコントロールと当たった場合でもヨルムンガンドの効果で相手の鉄壁守護を軽くなぎ倒すことができます。

対アグロになったとしても、アグロはアグロで自傷していくので、その隙をつけばかなり楽に倒せるんじゃないかなと思います。

疾走ビショップを多く見るように

疾走ビショップを最近多く見ますね。10戦中2~3戦ほどの割合でしょうか。

こちらも恐らく対超越を見越してるんだと思われます。マイニュなども惜しみなく採用され、とにかく序盤で一気にカタをつける構築になっているようです。

実際、カウントアミュレットから出てくるフォロワーは疾走付きや進化ダメージを持つものが多く、出てきさえすれば有無を言わさず顔面ダメージを与えることができるんですよね。なので普通にアグロを使うよりも超越としてはたちが悪いんじゃないかなと思います。アミュレットなので破壊系、ダメージ系スペルは使えませんし、虹の輝きで戻せるのは2コストまでですし…。

疾走ビショップがここで復権してくるのも頷けます。


6週間目の総評としては結構バランスが良い

個人的な感想ですが、6週間目の総評としましては、デッキのバランスがかなりよさげになっていると思います。何かが多すぎるわけでもなく、どのクラスもそれなりに当たるような環境になってきました。

やはりナーフの影響は大きいような気はします。

ただ、やはり懸念として超越が若干多い気はしますね。どのデッキも対超越を意識しているような構築になっています。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「「星神の伝説」実装6週間目の環境を考察してみる」と題してお送りしてきました。

6週間目は割とバランスの取れた環境になっていると思います。ドラゴンクエストライバルズの登場で、この先どうなるのか楽しみです。7週間目も考察していきますので、ぜひご覧ください。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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