【シャドウバース・コラム】最近シャドウバースのユーザー数が減っていると思う理由(1/2)

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どうも!

N基地です。

今回は最近シャドウバースのアクティブユーザーが減ってきてるんじゃない?と思ったので、ちょっとそのことについて個人的な見解をつらつらと述べさせていただこうと思います。

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シャドウバースのはじまり


本格対戦型デジタルTCG【Shadowverse シャドウバース】公式プロモーション映像 第一弾

シャドウバースは2016年6月17日にリリースされました。

私がシャドウバースを始めたのが2016年の9月末だったので、私がはじめる3か月前にはもうリリースされていたんですね。

さらに言うと、どうやらリリースされてから9日間の間にのべ200万件以上ものダウンロードを記録したそうで、その勢いは凄まじいものだったといっても過言ではないです。

さらに2017年8月30日現在、シャドウバース公式ホームページでは1000万件ダウンロードされた、というようなPRもされていますので、単純計算で日本国民の10人に1人はシャドウバースをプレイしたことがある、と言えます。

スマホカードゲームにおけるナーフの重要性

物理的に、紙製のカードゲーム(遊戯王デュエルマスターズなど)において、ナーフと言われるものは基本的にありません。たまに「エラッタ」といってカードに書かれている効果などを修正する処置はありますが、やはり媒体としてすでに何万枚も売っているわけですから、その処置もなかなかすぐにはできません。

それゆえに、紙製のカードゲームでは「禁止カード」や「制限カード」といって、公式にアナウンスして「このカードはデッキに入れてはいけない」や、「このカードはデッキに何枚までならOK」など、枚数制限をすることで環境デッキの弱体化を図っているわけです。

しかし、スマホカードゲームはデジタルなものなので、「これはゲームバランスを崩してるな」とか、「これはちょっとカード能力変えないとな」と思った場合、枚数制限を設けるという処置をしなくとも、カード能力の弱体化、強いては環境デッキの弱体化を行えるわけです。

シャドウバースではこれまで(確か第4弾まで?)、ナーフを新パックと合わせて行ってきました。

シャドウバースの新パック実装は3か月おきにこれまで行われてきたので、3か月間は環境デッキが猛威を振るえるわけですね。

これに対してまずところどころで異論が唱えられてきました。

例えば、第3弾カードパック「バハムート降臨」時の環境で猛威をふるった、


【Shadowverse シャドウバース】 第3弾カードパック Rise of Bahamut バハムート降臨

環境トップデッキである「ドロシーウィッチ」というものがありました。

ドロシーウィッチに関して、知らない方のために説明させていただきますと、

ちょっとその過程は省きますが、とにかく1ターンで場をフォロワーで埋めることができるデッキでした。

さらにバーン(相手リーダーに直接ダメージを与える)系のカードが多く搭載された型の亜種も登場し、ドロシーウィッチは環境トップに君臨していました。

当時、ドロシーウィッチに対抗するにはミラーか、または陽光サタンしかないのではないか?と言われていたほどです。とにかくドロシーウィッチは事故さえなければフォロワーを展開しまくってきたのです。

さて、この環境が3か月続くとどうでしょうか?

ちょっとさすがにやる気なくしますよね。

そして第4弾、骨の貴公子を搭載した「ミッドレンジネクロ」が猛威を振るい、これもまた環境トップに躍り出ました。

そして第5弾が出るのと同時に、公式から「ナーフは月1で行う」とアナウンスされたのです。

環境が変わるたびに環境トップデッキが出てくるのはカードゲームのカードゲームたる所以ですので、そこに文句はありませんが、環境トップが3か月暴れまわるのはなかなかユーザーとしては腑に落ちないところではありましたね

次の記事に続く

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