【シャドウバース・コラム】超越ウィッチが1つのデッキタイプであると思う理由

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はいどうも!

N基地です。

今回は「超越ウィッチが1つのデッキタイプである理由

と題して、お送りしていこうと思います。

それではどうぞ!

超越ウィッチとは


【シャドウバース】ナーフ後増加確実!?超越ウィッチの恐怖再び【Shadowverse】

超越ウィッチ。シャドウバースをプレイされている方なら存じ上げているはずだとは思います。

shadowverse.gamewith.jp

Gamewithさんのページをリンクとして貼らせていただきました。

超越とはわかりやすく例えるならこういう感じです。

「もう一回俺のターンだ!!!」

そう、このカードをプレイすれば、有無を言わさず自分のターンをもう一回プレイすることができる凶悪なフィニッシャー要員なのです。

ただ、その分カードコストが18と高いので、プレイできる最低限のコスト10まで、スペルブーストで下げる必要があります。

その凶悪な「次元の超越」を軸に、スペルカードやフィニッシャー要員である「フレイムデストロイヤー」を採用したのが「超越ウィッチ」というデッキになります。

デッキとデッキタイプって?

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さて、超越ウィッチが「デッキ」であることは先ほど説明しました。次にデッキタイプについて説明しましょう。

シャドウバースには主に以下のようなデッキタイプが存在します。

が挙げられます。

※この他にコンボデッキというタイプが存在しますが、今回は諸事情により割愛。

それぞれの特性を詳しく見ていきます。

コントロール

相手のしたい行動を邪魔し、こちらに有利になるような盤面をつくるデッキタイプ。相手の行動をコントロールする、という意味合いから「コントロール」と呼ばれる。

シャドウバースではコントロールロイヤルなどが有名。

一応超越ウィッチも分類上はこのコントロールにカテゴライズされるが、後に詳しく解説していく。

アグロ

とにかく早さ優先のデッキタイプ。1、2、3コストフォロワーを多めに採用し、とにかく序盤でカタを付けることに重きを置く。

シャドウバースではアグロヴァンパイアなどが有名。

ミッドレンジ

中コスト帯のフォロワーを多めに採用することからミッドレンジと呼ばれる。アグロ程の速さはないものの、それなりに動けるデッキタイプである。またその柔軟性ゆえに勝利パターンも多く、対策が難しいことでも有名。

シャドウバースでは主にミッドレンジネクロ、ミッドレンジロイヤルなどが有名。

デッキとの違い

さて、すでにお分かりかとは思いますが、デッキはある特定のカードの束のことを言い、デッキタイプはそのデッキを分類したうえでの種類、のことを指しています。

例えるなら、アグロデッキ、といった場合、アグロデッキ全般を指しているのであって、特定の「アグロヴァンパイア」のことを指しているわけではないということですね。

本題:超越ウィッチが1つのデッキタイプであると思う理由

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さて、さきほど並べた3種類のデッキタイプですが、あの3種類には大まかに相関図があると言えます。

以下の画像をご覧ください。

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この画像は

 アグロはコントロールに強く、コントロールはミッドレンジに強く、ミッドレンジはアグロに強い

ということを表しています。

つまりはじゃんけんのように、3つの相関的な役割があることで、ゲームとして成立しているということなんですね。

もちろん手札や先攻後攻によって勝利は左右されますし、リーダー間の向き不向きによっても強さは変わってくるので、一概にこの相関図通りとはなりませんが、こういう傾向が強いという意味で捉えておいてください。

では、なぜ超越ウィッチが一つのデッキタイプ(言うなれば「超越」というデッキタイプ)であると私は思うのか。

それは、

超越がコントロールに分類されながら、コントロールに強いという側面を持つからです。

コントロールは基本的に相手を妨害することで、盤面を取りに行くデッキタイプです。つまりは除去カードが豊富に採用されている傾向にあるということ。言うなれば「受け身」的な性格を有しています。

その点、超越ウィッチは「コントロール」に分類されながらも、一人で黙々とスペルブーストでき、受け身的な性格を少しは感じながらも、どちらかというと積極的な側面さえ感じるのです。

この点が普通のコントロールデッキとの違いで、コントロールデッキに一人遊びをプラスしたかのようなデッキになっているのです。

そのため、超越ウィッチは「コントロール」と「ミッドレンジ」を同時に見ることができ、デッキとしての完成度の高さから「超越というデッキタイプ」だと勝手に思っている次第です。

最後に

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さて、どうでしたでしょうか?

超越ウィッチが一つのデッキタイプであるという理由と題してお送りしてきましたが、このところアグロが増えてきたように感じますので、超越を使うのはちょっと勇気がいります。

超越は使っている本人はとても楽しいデッキなのですが、使われている相手からすると複雑な心境に陥ることが多いので、まぁ…そうですね…考えて使ってみてください笑

それではまた次の記事で!

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