就活必須!あなたに勇気と内定を与える本まとめ!

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今回は「就活必須!あなたに勇気と内定を与える本まとめ!」と題してお送りしていきます。

はじめに

就活生の皆様、こんにちは!

N基地(@_N_kichi)です!

突然ですが、就活に不安を感じる方、いませんか?

多分いらっしゃると思います。

私も実際そうでした…。

就活」っていう言葉を見たり聞いたりするだけで、とても不安な気持ちになりました…。

私は何事においてもスタートダッシュが遅いタイプなので、周囲の友達が早々に内定をもらうと、

「うあぁ…やばい…」

と心臓がドクンドクン波打ったものです…。

今思い返してみても、就活に良い思い出はありません…。

就活の不安を消し去ろう!

そんなわけで、私は就活がとっても嫌でした。

嫌で嫌で仕方なくて…。何をすればこの不安は払しょくされるのか?と考えた末に、

「本でも読もう!」

となりました。

就活の面接に行く際は必ずカバンの中に本を忍ばせ、とにかく自分の心を落ち着かせるために頑張りました…笑。

普通は面接の際に聞かれることを脳内で想像して、どのように受け応えるかを考える方が多いでしょう。

しかし私は極度の緊張症なので、どうしてもそんな想像をすることができませんでした笑。

私のような方がいらっしゃるかもしれませんので、私がおすすめする本をいくつか紹介していきますよー!

就活必須!あなたに勇気と内定を与える本まとめ!

『道は開ける』D・カーネギー

自己啓発系の著者として有名なD・カーネギーの『道は開ける』。

これ本当に役立ちました…。

内容を超おおまかに説明すると、基本的に人間の悩みについて解決策と具体例を教えてくれます。

なんていうか…押しつけがましくないんです。

自己啓発系の本って、自分の考えを貫きたい一心で、強い言葉を用いるイメージが私はあります…。

著者
「これはこうした方が良い!」
著者
「こうすれば良いんだ!」

…という感じ…。

でも、『道は開ける』は、1話完結のノンフィクションストーリー形式で悩みの解決策を教えてくれるので、とても読みやすいです。

就活で不安な中、「世の中にはこんな大変な人もいるんだ…」という思いになることができて、不安が無くなることが何回もありましたよ!

とりあえず一冊就活カバンに忍ばせてみてはいかがでしょうか?
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『永遠の0』百田尚樹

百田尚樹さんの『永遠の0』。2013年には映画化もされましたね。

この本の内容は知っている方が多いかもしれませんので、概要は超簡単に。

端的に言えば第二次世界大戦の話です。太平洋戦争と言った方がいいのでしょうか。

就活をしていると、なんだか狭い世界だけを見ているような錯覚に陥りませんか?

私はとってもそういうことがあります。

就活だけが「全て」というか…。

就活なんて人生の中でたくさんある壁の1つに過ぎないと思います…。

でも、皮肉なことに就活が沢山ある壁の中でも一番高かったりするんですよね。

そうなると、「就活」しか目に入ってこなくなります…。私も就活しか目に入らなかった時期がありました。

失敗したらどうしようという不安が増幅していた時に、何となく気分転換に『永遠の0』を読みました。

太平洋戦争から70年以上が経過し、今や日本は平和になりましたよね!

でも、70年前に日本は戦争していたわけです…。

私がもしその時代にいたら…と、読みながら考えているうちに、就活で悩みまくっている自分が小さく思えてしまいました。

就活に失敗しても死にませんが、戦争は明日死ぬかもしれない…。

そんな風に考えているうちに、気分が落ち着きました…!

もし読んでいない方はぜひ一読、おすすめします!
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『就活のバカヤロー』大沢仁・石渡嶺司

『就活のバカヤロー』は就職活動をテーマにした内容で、端的にいえば「就職活動批判本」です。

これまで紹介してきた本はどちらかというと就活の不安感や恐怖感を忘れたり克服するための内容でした。

この本はまさに就活を扱った本です。

結構有名な本なので、読んだ方も多いかもしれません。

著者の石渡領司さんは他にも『アホ大学のバカ学生』という本も執筆しています。

タイトルの皮肉っぽさとは裏腹に、内容はユーモアにあふれた文章なのでとても読みやすいですよー!

私が就職活動をしている時、どうしても就職活動が憎くて憎くてたまりませんでした…。

面接で落ちるととても落ち込んでいましたね…。そんな時に出会った『就活のバカヤロー』。

この本を読んでいて意識が変わりました。

私はこの本を読むまで「就活」→「大事なもの」と思っていました。

でも、この本では大まかにいうと就活を劇とか茶番のように捉えています。

「就活こそ正義!」

「就活のやり方!」

と、就活を神聖なもののように捉えている本が多い中で、この本はとてもアナーキーな匂いがして、とっても役立ちました。

就活に不安を抱えている就活生は、一度読んでみてください!

就活への考え方が変わりますよ!

 

私が考える就活への考え方

就活中に色んな本を読んできた私が、就活への考え方を述べていこうと思います。

私のように、就活に対する不安が大きい方の為に役立てば幸いです。

就活は頑張りすぎない

私が考えうるに、就活をそこまで頑張る必要はないと思います。

だからといって頑張らなくて良いわけでもないですけどね笑。

就活一辺倒で、就活以外何も考えられなくなってしまうよりは、自分のペースで無理せずやった方が絶対に良い結果が出ると思います。

何事も焦りは禁物…と言いますが、就活においてもそうだと思います。

私の知り合いに就職活動を4年生の1月に始めた人がいました笑。4年生の1月に就活ですよ!もう卒業まで2か月です!

その方は結局2~3社しか受けなかったにもかかわらず、結構な優良IT企業に就職していました。

他にも、たった1社しか受けてないのに受かる人とかも見てきています。

そんな例もあるので、頑張りすぎないことをおすすめしますよ!

就活=コントと考える

『就活のバカヤロー』のところで、就活を劇や茶番のようなものだと捉えろ的なことを書いたと思いますが、そんな感じです。

就活をコントと捉えてみましょう。

お笑い芸人さんのコントでも、就活をネタにしたコントがたくさんあります(私が好きなのはラバーガールさんの就活コント)。

就活をコントとして捉えることで、肩の力が抜けてリラックスできます。

また、面接の際に、「今からコントをやるんだ!」と考えることで、いつもの自分らしく振る舞う事もできます。

心理学で、よく「緊張したり不安な時は、自分を客観視することが大事」と言いますが、まさにそれをしている感じです。

就活をコントとして捉えてみてください!

誰かに相談できる環境づくりをする

就活を頑張りすぎないとか、就活をコントとして捉えるとか…。

言葉で言うのは簡単ですが、実際やろうと思うと難しいものです。

私も初めのうちは就活をコントとして捉えることはできませんでした…。

落ちたらショックですし…。

私の場合は、絶対に「ダメだった…」と相談できる環境を確保していました。

例えば初回無料でできる電話占いとか…。


こういうサービスを利用して、とにかく落ち込んだりしたときは相談したり励ましてもらったりしていました。

就活に不安や恐怖がある方は、ぜひこういったサービスを利用して、悩みを解決できる環境を作ってほしいと思います。

誰かに相談できる環境を整えるだけで、とても安心できますよ!

就活の不安や悩みを相談してみる

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「就活必須!あなたに勇気と内定を与える本まとめ!」と題してお送りしてきました。

就活は誰でも不安になると思います。

就活への不安を少しでも和らげるためにも、今回紹介した本をぜひ手に取ってほしいと思います。

本は自分が逃げ込める隠れ家になってくれるので、本当におすすめですよ!

就活カバンに1冊、忍ばせておきましょう!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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