ブログの文章を書く上で失敗したことまとめ

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今回は「ブログの文章を書く上で失敗したことまとめ」と題してお送りしていきます。

はじめに

ブログ、書いてますか?

この前、当サイトではこんな記事を書きました。

アクセス数目的で2000文字弱の記事を1日5記事書いて失敗した話
今回は「2000文字弱の記事を1日5記事書いて失敗した話」と題してお送りしていきます。 はじめに こんにちは!…

1日5記事書いていて、それがなぜ失敗だったのか…という内容です。

ここでお気づきの方がもしかしたらいるかもしれませんが、1日5記事書いているということは、私は文章を書くことが好きなんです。

普通、文章を書くことが嫌いなら、1日5記事も書けないと思うんです。

その昔、小説を書いていたり、学校の授業で本物の新聞のようにズラズラーっと文章を書いたり…。

本を読むのが好きなので、その影響で文章を書くことも好きになっていたんです!

「文章を書くことが好きだし、どうせならサイトでも運営してみようかな~!」

そんな感じでこれまでサイトやブログを運営するに至っています。

本とウェブでは世界が違う事を知る…

小説、感想文、レポート…。

文章を書く事ならなんでもござれ!な状態だったので、これまで書いてきたブログや、当サイト運営初期の記事は現実世界と同じように書いてました。

本を書くようにブログの記事を書いていたんです。

これが私の失敗譚の始まりだったと今だから思います。

文章を書くことが好きだし、ブログの記事ぐらい簡単だろ!笑

昔の私が思っていたことです。

もし、この記事を読んでいるあなたも、昔の私と同じような考えをしているとするなら…。この記事はとても役立つかもしれません。

ブログの文章を書く上で失敗したことまとめ

本とブログの境界線を把握していなかった

私がブログの文章を書く上で失敗した最大の理由1つ目は「本とブログの境界線を把握していなかった」に尽きると思います。

本とブログ(サイト)。どちらも文章を生業にしています。

私はこれまで、本とブログを一緒くたに考えてしまっていました。

元々小説を書くのが好きだったので、

「まぁブログもそんな感じで書けばいいんだろ~?」

と甘く考えていました。

ところがどっこい…。考えが甘かった…。

ブログやサイトを運営するうえで、結局知らなければいけないことがありますよね。

SEO(検索エンジン最適化)です。

本とブログ(サイト)の一番の違いはここにあると思います。

ブログやサイトは結局検索流入が一番アクセス数を稼げます。つまりSEOが重要になるわけです。

ブログやサイト運営初期において、SEOは重要視しなくても良いという考え方もあります。

でも、将来的にアクセス数を稼ぎたいならSEO対策をするべきだし、SEO対策をするとなると小説を書いている感覚で記事を書いていてはダメです。

適切にSEOワードが入っているか?多すぎないか?などを考えながら記事を書く必要があります。

私はまずこれを失敗しました…。

小説を書いている感覚で書いてしまっていましたから…。

とにかく自分が書きたいものを!と考えていましたね。

それが悪いことではないんでしょうけど、アクセス数を稼ぎたいならSEO対策をするべきです。

改行はとっても重要だと知る

小説やレポート、論文などを書いている方ならわかると思うんですが、基本的に改行を行う場合って「内容が変わる時」ですよね。

小説なら場面転換の時とか、論文なら違う説を紹介する時とか…。

とにかく、改行する時っていうのは、「その段落で書いていた内容とは違う内容に移る時」です。

私は今までこれをちゃんと守っていました。改行だけでなく一字下げもやっていました(律儀すぎ)。

でも、これもまた本とブログのギャップなんですよね…。

ブログを読みに来る人っていうのは、「本を読む」という感覚で訪れていません。

「サッと読めて面白いもの」を求めてきています。コラム的なもの。

そんな、「サッと読めるものを求めている人」が、まるで論文のような改行使いをしているブログを見に来ませんよね…。

改行が本当に必要最低限しか行われていなく、文字がビッッッチリの記事…。

そういう記事こそ至高!と考えている方もいらっしゃるでしょう。しかしそれはマイノリティ。

多くのアクセスしてくれる人々が求めているのは「読みやすく、面白いもの」です。

私がこれまで書いていた記事の内容が面白かったかはさておき、決して読みやすくは無かったでしょう。

改行が本当に必要最低限しかしていなかったので…。

結局苦労して書いた記事もアクセス数は伸びませんでした…。

比喩表現はわかりやすい方が良い

比喩表現、使ってますか?

文章を書く上で比喩表現って重要ですよね。

特に小説を書いていると、難解な比喩の方がカッコイイですし、なにより頭の良さをアピールできている気がしていました。

でも、ブログの記事においてそれは封印するべきです…。

私はとにかく難解な比喩表現を使っていました。

夏目漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したように…。

なんというか、叙情性のある表現を多用していました。

自己陶酔していました…。

でもこれ、失敗でした。

何が失敗だったかと言うと「読者に伝わらない」という最大のポイントです。

純文学の綺麗な比喩表現は、純文学好きの方になら伝わるでしょう。理解もされます。

でも、純文学を読んだこともない人がその比喩表現を見たとしても、何を言っているかわからないのです。

ブログの読者全てが本を嗜む人ではありません。

私はそのことを理解せず、自分の自己満足で比喩表現を多用していました…。

本当に失敗だったと思います。

ウェブにはウェブの文章がある

これらの失敗を経て学んだことは、「ウェブにはウェブの文章がある」ということです。

私はこれまで多くの失敗をしてきた経験をもとに、ウェブに最適な文章の書き方を構築しています。

ここまで来るのに費やした時間は1000時間はくだらないかもしれません。

だって毎日毎日記事を書き続けているわけですから…。

本当に大変でした。

そんな私だからこそ言える、ブログに最適な文章の書き方は、

読者のことを考える

これ1点に尽きると思います。

読者のことを考えれば、改行も比喩表現も読者視点でスムーズに書くことができるようになると思います。

私はこれまで自分目線でだけ記事を書いていたのがダメでした…。反省です。

ちなみに、私が失敗して得た知識と似ているライティング講座があります。

それが「コピーライティングレボリューション」です。

これ見た時は本当に驚きでした…。なんか1000時間もかけて何の役にも立たない記事を書いていた自分がバカみたいです…。

最初からこれ買っとけばなぁ…なんて思ってしまいました。

皆さんは時間を無駄にしないようにしましょう…マジで…。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「ブログの文章を書く上で失敗したことまとめ」と題してお送りしてきました。

ブログを書く時、とにかく注意することは自己満足にならないこと、そして読者のことを考えること…。これが重要ですよ~!

ただ、SEO対策は正直そこまでしなくても良いように思います。

読者のことを考えている記事を書いていれば、自ずとSEO対策にもなっていますし(多分)。

だから、まずは記事を書く事を楽しんでみてください!

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

よきブログライフを!

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