【コラム・サイト運営記】一か月経過の訪問者数と出来事その2

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今回は「一か月経過の訪問者数と出来事その2」と題してお送りしていきます。

その1はこちら⇒【コラム・サイト運営記】一か月経過の訪問者数と出来事

独自ドメイン移行後の一か月経過のアクセス数はこちら⇒独自ドメインで一か月経過のアクセス数と出来事

サイト運営から1か月経過執筆した記事数

初月は100記事目標

私の1か月の記事数目標は100記事でした。

というのも、「100記事書けばコンテンツ量として不足もないし、100記事書けるか否かでサイト、ブログを続けていく気力が図れる」といったような旨の記事を見かけたからです。

1か月で100記事というと大体一日3~4記事ペースですよね。ですが、私が1か月で書けた記事数は123記事でした

123記事と言う事は、大体1日4記事ペースです。4記事は結構苦行でした。

サイトカテゴリの裏技と記事づくりについて

初めのうちは不安や悩みなどの記事づくり、並行して恋愛の記事づくりを主にしておりました。

サイトやブログ運営の鉄則として、「サイトのカテゴリは1つにする」というものがありますが、正直な話、サイトのカテゴリを1つに絞らなくても人は来ます。しかし、広げすぎるのは禁物です。

私の感覚ですが、当サイトの親カテゴリとして、「悩み」というものがあります。

しかし、一口に「悩み」といっても、たくさんの悩みがありますよね。

例えば恋愛、不安、人間関係。それ以外にも、ゲームでどのソフトを買えばいいのか悩んでいる、どんな化粧品が良いのか悩んでいる、勉強方法で悩んでいる。

このように、「1つのカテゴリ」とはいいつつも、そのカテゴリが親カテゴリなのか子カテゴリなのかで大きく記事の書きやすさは変わってきます。「悩み」という親カテゴリには、無限の子カテゴリが潜んでいるのです。

ですので、大まかにサイトのカテゴリや方針を決めましたら、そこから派生できる子カテゴリを見つけましょう。私のように毎日更新型のサイトやブログを運営したい方にはおすすめの方法です。



100記事書いて分かったこと

100記事書いて分かったことがあります。

それは、文章力といいますか、記事の構成力といいますか、とにかく文章に対しての知識や知見が向上したように思います。

私が初めて書いた記事直近で書いた記事を見比べてみてください。

なんとなく構成力や文章の書き方が変わってますよね。

これは100記事書いたことによって、当サイトを見てくださる方々の目線で文章を書ける能力が身についたということだと思います。


サイト・ブログ運営で必要な事

100記事書いて分かったのですが、サイト・ブログ運営で記事を書いていこうと思う方に必要なことがあります。

それは、完璧を求めないということです。

やはり初めて挑戦したり、人に何かを見せるときって、何かと完璧を求めたがります。その方が人に評価されますし、なにより収益にもつながります。

しかし、ブログやサイト運営1か月目や2か月目あたりですぐに数万も稼ぐ人はほぼいません。

ブログやサイト運営が長く続かない人は「稼げねえじゃん!」ということでやめてしまう方が多いように思います。

それは完璧を求めすぎているからです。

結局、100記事書けばそれなりに良い文章の書き方がわかってきますし、なにより初めの1記事目から完璧を求めて書こうとすると、「サイト運営めんどくさい」と思ってしまいます。

初めのうちはどうせ人なんて来やしませんから、楽しめる範囲で記事を作成してみてください。



最後に

まだまだ100記事程度しか書いていないですが、少しでもこれからブログ、サイト運営を行う方々に向けて書きました。

今回の記事でより多くの皆様が記事執筆に楽しみを見出してくれればなと思っております。

それではまた次の運営記で会いましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました!


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