【名言】ラ・ロシュフコーの名言

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概要

フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー(1613年~1680年)

ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世(François VI, duc de La Rochefoucauld, 1613年9月15日 – 1680年3月17日)は、フランスの貴族、モラリスト文学者。

名門貴族の生まれであり、多くの戦いに参加した後、いわゆる『箴言集(しんげんしゅう)』を執筆した。彼の作品に見られる辛辣な人間観察には、リシュリューと対立して2年間の謹慎処分を受けたことや、フロンドの乱でジュール・マザランと対立したことなどで味わった苦難が反映されているとも言われる。宗教的にはジャンセニスムの立場に近かった。(wikipediaより引用:ラ・ロシュフコー


ラ・ロシュフコーの名言


【退屈しない訳】

「恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、いつも自分たちの事だけを話題にしているからだ。」

ラ・ロシュフコー


【0か1か】

「恋愛を一度もしなかった女は度々見つかるものだが、恋愛を1度しかしない女は滅多に見つからない。」

ラ・ロシュフコー


【うぬぼれ】

「うぬぼれというものがついぞなかったら、人生はてんで楽しくあるまい。」

ラ・ロシュフコー


【才能】

「自分の才能を目立たせないことが真の才能である。」

ラ・ロシュフコー


【欠点】

「友情のための最大の努力は、友人に我々の欠点を見せることではない。彼に彼の欠点を悟らせることだ。」

ラ・ロシュフコー


【親友の逆境】

「親友が逆境に陥った時、我々は決まって不愉快でない何かをそこに見出す。」

ラ・ロシュフコー


【恋愛の楽しみ】

「恋愛の楽しみは愛することである。」

ラ・ロシュフコー


【不信】

「友人に不信を抱くことは、友人に欺かれるよりもっと恥ずべきことだ。」

ラ・ロシュフコー


【多くの人間たち】

「なんと多くの人間たちが、罪のない者の血と命で生きていることか!」

ラ・ロシュフコー


 

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