【メンタル・不安】不安になりやすい人の5つの特徴

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皆様ご機嫌いかがでしょうか!

N基地です。

今回は「不安になりやすい人の5つの特徴」と題してお送りしていきます。

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それではよろしくお願いします。

はじめに

不安になりやすい人には特徴があります。その特徴には、遺伝的なものだったり、生活要因だったりと、多種多様ですが、やはりそれらを複合的に考えてみると「不安になりやすい人」というのはある特徴を持っていると考えられます。

もちろん不安というのは誰にでも起こりうるものなのですが、今回紹介するのは他人よりも不安になる回数が多いのではないか?という自己意識の元で感じている方に当てはまるような特徴を5つ、紹介させていただきます。

それではいってみましょう。

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特徴その1【完璧主義】

はい、1つ目は「完璧主義」ですね。

完璧主義の方は、完璧じゃないといけない、という自己強迫から自分に完璧を求めすぎてしまいます。

例えば発表プレゼンといった、緊張してしまう場面においても「人に完璧である様子を見せたい」、「完璧でない自分は恥だ」と考えてしまうことで、より不安にさらわれてしまいます。

完璧主義の方への対策

完璧主義は悪いことではありません。なぜなら完璧を求めるというのはより質の良い、クオリティの高いモノや商品を妥協無く追及することができるので、とても卓越された人物であるといっても過言ではないのです。

しかし、やはりその完璧主義もメリハリが大事で、「失敗するのも人間」というのを忘れないでほしいのです。

完璧主義の方は完璧主義であるが故に失敗を極端に恐れています。

ですので、失敗することは悪いことではないんだ、というのを考えてみてください。

特徴その2【嫌な事に過敏】

はい、二つ目は「嫌な事に過敏」です。

嫌な事に過敏に、過剰に反応してしまうというのは、つまり自分にとって「嫌な事」に極度の嫌悪感、恐怖感を感じてしまいます。

なぜ感じるかは人それぞれですが、例えば過去に大失敗をして…など、過去に何かあったりする場合が多いです。

嫌な事に過敏に反応してしまう方の対策

嫌なことから向き合うことも大事ですが、無理してはいけません。

ですので、自分に逃げ道を作ってあげてください。四面楚歌というか背水の陣のような状態だと、ますます不安で押しつぶされてしまいますので、「自分には逃げる場所があるんだ!」と思える道を作り、そこがあるからいつでも逃げられるという安心感で、嫌な事に向き合ってみてください。

そうすることで徐々に自信がついていき、逃げ道に頼らなくても自分で解決できる強さが身に尽きますよ!

 

特徴その3【環境適応】

はい、3つ目は「環境適応」です。

いわゆる環境適応力というやつですね。

例えば転校、転勤、転職、引っ越しなど、それまで生活していた場所から別の場所に移動したとき、その環境にすぐに馴染めるか?ということです。

不安傾向のある方は、この環境適応がうまくいかず、慣れるまでにかなりの時間を要します。

 

環境変化への対策

まずは自分になじみ深いものを一つ携帯してみましょう。大好きな本でもいいですし、大好きなハンカチ、大事な人から貰った手紙など、なじみ深いものは人それぞれですが、なんでもいいので1つ携帯してください。そして、街を歩いてみてください。

街にいるのは恐らく知らない方だらけです。しかし、あなたは何も怖くありません。なぜなら、怖いと思った時、ちゃんとなじみ深い大切なものが自分を守ってくれているから。そこに逃げ込めるんです。

自分の感情を話せるように、ぜひ大切なモノ、なじみ深いものを携帯してください。

 

特徴その4【自信がない】

はい、4つ目は「自信がない」です。

自信がない方は不安に陥りやすい傾向にあります。

「これ自分にできるのかな・・・?」「なんかダメそうな気がする…自分の能力じゃ…」

というように、自分に自信がない方は自信の無さゆえに先入観で考えてしまいがちになってします。

自信がない方の対策

まずは自分の得意な事を一つ、紙に書いてみてください。

その紙に書いたことを極めてください。いえ、実際は極めなくてもいいです。ただ、極めるぐらいに努力してください。

例えばゲームでもいいです。読書の速さや読んだ本の量でもいいです。運動でもいいですしスポーツでもいいです。楽器でもいいですしもちろん勉強でもいいです。

自分が得意な事を一つだけ、とにかく伸ばしてください。

そうすると、あなたは一つのことが誰よりも上手になった、誰よりも頑張ったという経験から自信につながっていきます。努力すればなんでもできるんじゃないか?というマインドが育ちます。ですので、ぜひまずは1つのことに集中して、突き進んでみてください。

 

特徴その5【感受性が高い】

はい、その5は「感受性が高い」です。

感受性とはその名の通り、「感覚で感じる力」のことです。

例えば芸術家なんかは、よく感受性が高いと言われますよね。モノを感じ取る力、人の感情を感じ取る力のことです。

感受性が高い方は不安に陥りやすいです。というのも、人の感情を感覚的に読み取る能力が優れているので、「この人今怒ってる…」とか、「機嫌悪そう」といった感情の人がいると、どうしていいかわからなくなってしまいます。

感受性が高い方への対策

感受性が高いというのはとても素晴らしいことです。先ほども述べたように、「芸術家」は感受性が高い傾向にありますし、人の気持ちを感じ取る力というのは優しさにつながるので、とても素晴らしいことなんです。

ただ、その弊害として、「不安になりやすい」のです。

感受性が高い方は、「その3」の対策で述べたように、自分の大切なものを持ってみてください。それだけでだいぶ不安は軽減されると思います。自分の不安をその大切なモノに移入させるのです。

ぜひやってみてください!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は「不安になりやすい人の5つの特徴」と題してお送りしてきました。

とにかく不安になったら、今回紹介した対策を実行してみてください。

貴方の不安が軽減されることを祈っております!

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