LINE100通より付箋1枚?心理学が証明した「男が一生手放したくない女」になる恋愛戦略

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LINE100通より付箋1枚?心理学が証明した「男が一生手放したくない女」になる恋愛戦略

いきなり題名がわけわかんないかもなんすけど、つまり、

手書きって、私たちが思ってるよりも相手からするとめっちゃ嬉しいんじゃない?

みたいな感じであります。

気になってる男性に日頃の感謝とか、ちょっとしたプレゼントを渡す時などなど。

手紙はちょっとハードル高いとしても、付箋とかにちょっと書いたりとかあるじゃないですか。

ああいうのって、実は恋愛戦略としてすげえ使えるかもしれんぜ!って感じでありますアネゴ!

ってことで今回も、参考となる研究を紹介しつつ、独自考察を加えていきまっせ!

感謝の手紙が実は相手からするとすごい嬉しいかも?な研究

この研究では、数百人の参加者を対象にいくつかの実験を行いまして。

  • 感謝の手紙を書く:
    参加者は、過去に自分を助けてくれたり、大切な影響を与えてくれたりした人に対して、感謝を伝えるメール(サンキューノート)を書いた。
  • 相手の反応を予想する:
    手紙を送る前に、参加者は「相手はどれくらい喜ぶか」「どれくらい驚くか」「どれくらい気まずい(awkward)と感じるか」を予想した。
  • 実際の反応を聞く:
    その後、研究チームは実際に手紙を受け取った人に連絡を取り、本当はどう感じたかを調査して、送り主の予想と比較した。

わかりやすく言えば、「感謝を伝えるメールを書く側」の気持ちと、「実際にそれを受け取った側の気持ち」って、どんな感じでどれぐらい差異があるものなの?ってのを調べた研究でありまするね。

気になる結果はこんな感じになりました…と!

  • 喜びを小さく見積もりすぎていた:
    送り主は、相手がどれくらい喜ぶかを低く予想していたが、実際には手紙を受け取った人は予想以上にずっと幸せな気持ちになっていた。
  • 「気まずさ」を心配しすぎていた:
    送り主は「突然感謝なんて伝えたら、相手は気まずい思いをするかも」と強く心配していましたが、実際には受け取った人はほとんど気まずさを感じていなかった
  • 「内容」よりも「気持ち」:
    手紙を書く人は「上手に書かなきゃ(能力:Competence)」ということを気にしがちだが、受け取る人は「感謝してくれているという温かい気持ち(温かさ:Warmth)」を何よりも大切に感じていた。

手紙、破壊力すごい。

これってつまり、多くの人が「感謝を伝えるメリットを小さく考え、コスト(気まずさ)を大きく考えすぎている」ために、せっかくの機会を逃している可能性があるっていう示唆なんすよね。

確かに、内容的に重過ぎる手紙はNGかもしれやせんが、日頃の感謝をささっと伝えたり、嬉しいことをしてくれた時の感謝を伝えるぐらいの手紙は、むしろ相手からすると、

人生の岐路に立たされてる人

うっ…嬉しいンゴ!!

ってなりやすいことが言えるかなと。

手紙の持つ破壊力に感嘆してしまいまするが、とはいえ批判点や検討すべき点もあるので、一応確認しておきましょうぞアネゴ!

  • 研究者が手紙の受け取り主全員に連絡できたわけではなく、「嬉しいと感じた人だけが調査に協力してくれた可能性(回答の偏り)」があるかも?
  • この実験の多くはアメリカで行われたため、他の国や文化でも全く同じ結果になるかどうかはまだわかってない。たとえば、感謝を「負い目(借りができた感じ)」と捉えやすい文化では、反応が異なるかも。

こういった懸念点こそあれど、どうやら別の同様な研究では良い意味での予想のずれが起きたために、おそらくある程度「手紙の持つ威力は凄まじい」ってのは言えるかもしれんという研究者の見解らしいであります。

参考文献:Kumar, A., & Epley, N. (2018). Undervalued self-interest: Mistakes in predicting the effects of expressing gratitude. Psychological Science, 29(9), 1423–1435.

手紙が難しいなら付箋一枚にちょっとした感謝を添える

手紙ってスンゲェんだぜアネゴ!気になってるあいつを落とせるかもしれんですぞ!」っていう研究ではありましたけど、

いや…いきなり手紙なんて渡せねぇって…

とお悩みのアネゴも多いでありましょう。

研究では「手紙を渡す方は『いきなり手紙なんて渡したら気まずくなるかも』と思っているが、受け取る側からするとそうではない」みたいな結果が出てましたけど…。

とはいえなかなか…手紙を渡すって勇気がいることだと思うんすよね。

そんな時は付箋であります。

付箋に一言、

昨日の案件、助かりました!

などを書いて気になる人の机に貼っておくだけでも、おそらく効果は高いと言えましょう。

もちろん、そこまで関係性がない状態で付箋をいきなり貼られても、

人生の岐路に立たされてる人

付箋…貼ってあるンゴ…

ってなるだけかもですけど、一緒に仕事をいくつかこなしていたり、たまに喫煙所とかで話すような仲なら、

人生の岐路に立たされてる人

あれ、これ多分アネゴさんからの付箋…ンゴよな?

この前の案件、うまくいってよかったンゴ

と、付箋に書いた感謝の言葉が彼の心に染みつく…と。

手紙のように詳細に感謝を述べるわけではないので、手紙ほどの破壊力はないかもしれやせん。

が、少なからずアネゴへの印象は良くなっていくはずなので、1つの恋愛テクとして覚えておいて損はないかなと。

アネゴが思ってる以上に、手書きは男性からすると嬉しい

これは男である私からのアネゴへのアドバイスというか助言というかなんすけど。

マジで、アネゴが思ってる以上に手書きってのは嬉しいのであります。

人生の岐路に立たされてる人

これ、おいらのために書いてくれたンゴなぁ

って思いまするし、仮に字が上手ければそれだけでちょっとドキッとしたりする。

私なんかは字がとんでもねぇほど下手なんすけど、彼女氏はかなり字が上手い。

そういう自分とのギャップを感じることで、気になる対象にもなったりするんすよな。

手書きのものを渡せるぐらいの関係性になるのがまずおすすめ

私的にポイントだと思うのが、「手書きのものを渡せるぐらいの関係性になること」かなと。

さっきも言いましたけれど、まだそこまで関係性が育ってない状態で手書きのものを渡されても、ぶっちゃけちょっと困惑しちゃう…かも。

その点、連絡先を交換してたり、職場でそれなりに話すことがあったり、仕事のメンバーとして一緒に行動してたり。

そういった関係性があるのであれば、付箋などの手書き作戦はかなり使える戦法と言えましょう。

もし、アネゴ的に、

うーん、まだ関係性はそこまでかも…

と思っていらっしゃるのであれば、まずは少しずつ打ち解けていくのがおすすめでありますぞ。

参考記事を置いておくので、併せてお読みくださいませ。

参考:本当は教えたくない、男に追わせる女性になる5つの必須項目【恋愛上手になる】

まとめ:気になる男性には手書きで感謝を

って感じで、まとめますと、

  • 手書き、思ってる以上に破壊力がすごい
  • 受け取る側はとにかく嬉しい気持ちになる。手書き、すごい
  • 手紙が難しいなら、付箋とかでもとりあえずOK
  • 関係性を構築しておくのがベスト

みたいになりまするかな。

手書き1つで一気に恋愛が加速するぜ!みたいなものではないにせよ、気になってる人にアネゴの存在を植え付けるには最高の恋愛テクニックと言えましょう。

元々の研究では手紙をベースにしておりましたがゆえに、本来であれば手紙がベストなのは事実。

が、手紙を渡すってなかなかハードルが高いと思いまするゆえ、まずは付箋などの小さなところから積み重ねていくのがよろしいかなって思いまする。

アネゴの恋愛の参考になれば幸いでありますぞ!