【男が教える】男性心理にとって「大事にしたい女性」の3つの特徴【理由解説】

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【男が教える】男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴【理由解説】

職場に好きな人がいるんですけど、なんか…私…ないがしろにされてるような気がして…

男性にとって「大事にしたい女性」になりたいんですけど、男性にとってどんな女性を大事にしたい!って思いますか?

おい!オージ!

とっとと教えろや!!

…ってな感じで男性心理に悩んでおりませんかい?

どーも!恋愛探求家のオージです!

この記事の信頼性
オージの権威性・信頼性【男性心理ver】

この記事を執筆している私は、彼女と5年以上付き合っています。
この記事では、これまでの男性としての経験や、読書をして学んだこと、そしてこれまでお悩み相談をしてくださった方から学んだことなどを元にしていまする!

さてさて…。

男性って、どんな女性を「大事にしたい」って思うんだろ…

って考えること、ありますよな…。

アネゴたち女性からすりゃ、そりゃ野郎どもには大事にされてぇ!!って思うもんだと思うんすけれども…。

じゃあ、どんな女性なら野郎どもから大事にされるのか…。

ってなわけで今回は、

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴

ってことで、男としての意見をガッツリ解説していきまっせ!

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴【理由解説】

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴【理由解説】

というわけでさっそくですけれども、

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴

ってことについて解説していきまっせ!

結論的にはこんな感じ!

  • 自分のことをわかってくれてる
  • 「俺が守ってあげなきゃ」と思わせる弱さがある
  • 親想いな一面がある

それぞれについて詳しく解説していきまっしょい!

自分のことをわかってくれてる

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴として、

自分のことをわかってくれてる

ってのが言えるかなと。

男性にとって、自分のことをわかってくれる女性は大事にしたくなる図

これはまぁ…アネゴとしても「あたりめぇだろ!!」って思われちゃうかもなんですけど…。

やっぱり男ってやつぁ…自分のことをわかってくれてる女性を、

人生の岐路に立たされてる人

ああっ…!

アネゴさんのことを大事にしたいンゴ!!

って思うのかなと。

ここでいう「自分のことをわかってくれてる」ってのは、なんだろ…もちろんそのままの意味で「男性のことを理解してあげている」ってのもあると思うんす。

ただ、それだけを言ってるのではなく…。

例えば、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさ〜〜ん!

アネゴさんのために、ミルクティーとそばつゆ買ってきたンゴ!

アネゴさんが飲みたい方を選んでくれンゴ!

も〜〜笑!

ンゴ太郎さん!私がそばつゆなんて飲むわけないじゃないですか!

いい加減にしないと鼻の穴に2トントラックぶち込みますよ!

ありがたくミルクティーいただきますね!

人生の岐路に立たされてる人

めンゴめンゴ!

アネゴさんなら笑ってくれるかなって思ったンゴ!

みたいな感じで、「男性のセンスを理解してくれる」ってところも含まれてたりするんじゃないかなと。

普通の人は笑わないけど、アネゴなら笑ってくれる…みたいなことがあると、男性としては「俺のことを理解してくれてるんだ!」と思い、大事にしたくなるんでねぇかなと思いまっせ!

「俺が守ってあげなきゃ」と思わせる弱さがある

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴として、

「俺が守ってあげなきゃ」と思わせる弱さがある

ってのも言えるかなと。

男性心理として、守ってあげたくなる弱さがある女性は大事にしたくなる図

これもまぁ…ありがちですよな。

こちら男性心理のヒーロー願望を満たす3つの方法【悪用厳禁】でも解説したようにですな、男性ってまぁ…ヒーロー願望があったりするんですよ。

弱いものを助けたい!って思ってたりしますし、悪に立ち向かいたい!何かを成し遂げたい!…みたいな。

それゆえに、幼い頃ならウルトラマンや仮面ライダーや戦隊モノやアンパンマン。

大人になってくると坂本龍馬や織田信長やモンキー・D・ルフィやスティーブ・ジョブズ。

それらの英雄たちやヒーローたちに憧れるのが野郎どもなのであります。ちなみに私も司馬遼太郎の歴史小説「竜馬がゆく」を全巻持っておりまするね。

そんなヒーロー願望を持っておる男性からするとですな、やはりこう…、

人生の岐路に立たされてる人

ああっ!!

アネゴさんのこと、守ってあげたいンゴ!!

って思わせるような一面がある女性は、めちゃくちゃ大事にされやすいんじゃないかなぁと思いまする。

弱さを演出するというよりも、「ああ、この人がんばりすぎてるけど大丈夫かなぁ、俺が見守っといてやんないと」と思わせるような…そういう意味での「弱さ・ひたむきさ」でありますかな。

こういう女性は、野郎どもから大事にされる傾向があるなと思いまする!

実際2012年の研究でも、

Marie Sarletらの研究(2012)は、恋愛・職場における男性への「保護的父権主義(protective paternalism)」の期待を分析した。実験では、女性は恋愛文脈で男性に対し「守るべき行動」をより強く期待する傾向があり、男性自身もその役割を受容する傾向があった。一方、職場では平等主義が求められ、同じ行動が性差別として認識されやすいことが示された。本研究は、保護的父権主義が恋愛関係での親密さの演出と社会的性役割の維持にどのように寄与するかを明らかにしている。

出典:Sarlet, M., Dumont, M., Delacollette, N., & Dardenne, B., 2012, Psychology of Women Quarterly, 36, 444‑457, DOI: 10.1177/0361684312454842

といった示唆が出ておりまして。

つまり、男性が「守りたい」と思う 「弱さ」 や「無防備さ」 を引き出すのは、単なる恋愛感情だけでなく、社会・文化的に 「男性は守るべき」 という期待(処方)が根強くあるから…って感じであります。

恋愛感情として「守るンゴ!」と思うのと同じく、

人生の岐路に立たされてる人

男だからこそ、アネゴさんを守るンゴ!

と、社会的な意味で「女性は守らなきゃいけないンゴ」と考えてる可能性もあるかも…って感じでありまするね!

親想いな一面がある

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴として、

親想いな一面がある

ってのも言えまするな!

男性にとって、親思いの女性は大事にしたくなることがある図

これもね、意外と私の中では「大事にされる女性の条件だな」と思ってまして。

なぜ親想いな一面があると大事にされやすいのかっていうと、その親への愛情が自分にも向くことを本能的に知っているからですな。

いや、もちろん「マザコン・ファザコン」レベルというか、ちょっと病的なまでに親を大事にしてると…アレですけど…。

例えば、

今日は、親に日頃の感謝を込めてちょっと高めのオリーブオイル送っちゃったんですよ〜笑

ほら、油ってやっぱり日頃の料理には欠かせないものですし、オリーブオイルは健康にもいいから、できるだけ長生きしてもらうためにもちょっと良いやつを送っとこうかなって思って!

とか、

親に仕送りしてるんですよ〜

まぁ額としては少ないですけど、ちょっと豪勢な夕飯でも食べてもらいたいなって思って

みたいに、「親のために何かをしてあげてる」っていう女性は、男からしても、

人生の岐路に立たされてる人

ああっ!!

アネゴさん、親想いな一面があって素敵ンゴ!

アネゴさんが親想いで素敵な一面があるなら、そんな親想いのアネゴさんのことをおいらが大事にするンゴ!

と、大事にしたくなる女性なんかなと思いまする。

私の彼女も親を(特に母親を)大事に想ってるんですけど、なんかそういう一面を見ると、

オージ

私があんたのこと、大事にするきにのう…

なーんて…カァーーッ!!!こんな恥ずかしいこと言わせなさんな!気持ち悪い!!

アネゴによってはもちろんね、親に対してあまり良い感情を抱いてない場合もあるとは思うんす。

なので、無理して親を想う必要はないので、そのときは別の対象を大事にして欲しいなと思うんですけれども(例えば兄弟とか)。

とりあえず、親想いな一面があると男性から大事にされやすいんじゃないかなぁ…って感じでありました!

男性のためにがんばる女性は、大事に思われないかもしれない

男性のためにがんばる女性は、大事に思われないかもしれない

というわけでここまで、

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴

ってことについて解説してきました…が。

ここでアネゴにポイントなんですけれども、

男性のためにがんばる女性は、大事に思われないかもしれない

ってことについてサクッと解説を。

…。

ああ!?

おいおいおいおいおい!!!

とうとう本性を表してきやがったのこのバケダヌキめ!!

なんで野郎どものためにがんばるオナゴが大事に思われねぇんだよ!!

オナゴの純粋な気持ち舐めてんじゃねぇぞ!!

オナゴってのはなぁ、愛する男に大事にされてぇからテメェらのためにがんばってるっつーのによぉ、そんなオナゴたちの気持ちを踏みにじるようなマネしやがったらただじゃおかねぇぞこのうんこ野郎!!

そんなオナゴたちの純真潔白で無垢な心に腐ったたまごぶつけるようなマネしやがるクソバカ野郎にはなぁ、来世が納豆になる魔法かけといてやっからよぉ、炊き立てのほっかほかご飯の上にドバーッとかけられてろクズ野郎!!

…と思われてるアネゴがおるかもなんですけれども…。

うん…確かにこう…アネゴたち女性から反発があるかもなぁ…とは思うんす。

でも、男としての意見を言わせてもらうと、例えば…私の彼女が私に対して色々とがんばってくれるとするじゃないですか

料理の腕を磨いたり、なんか…そうだな…デートコースを色々考えてれたりとか。その他諸々。

それはそれで確かに嬉しいんですけど、それがずーっと続くと、

オージ

重い…っすねうん…

って感じるかなって思うんです。

もちろん彼女のことは好きですけど、ずーっと私に喜ばれるようなことばっかりされると、なんだか私が彼女のしてくれたことに「喜ばなきゃいけない」っていう、若干の強制感がうまれるんじゃないかなと。

心理学でいうところの「心理的リアクタンス」が発動しやすいとも言えまする。

心理的リアクタンスの図解

男性のためにがんばるな!とは言わないですし、男性が喜んでくれるようにがんばるのは素敵だなぁと思いまする。

ただ、アネゴのがんばりがあまりに男性に対して向きすぎてしまうと、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんの愛が重いンゴ…

ってなるんじゃないかなって思いまする…。

まぁ人によりますけど…。

がんばる対象は、男性以外の「何か」だったりする(例えば親)

ここでも一つポイントとしては、

がんばる対象は、男性以外の「何か」だったりする(例えば親)

ってことなのであります。

本章のところでも解説しましたけど、それこそ「親のためにがんばる」とか「兄弟のためにがんばる」みたいな感じだと、

人生の岐路に立たされてる人

よっ…よし!

アネゴさんが親御さんのためにがんばるなら、そんなアネゴさんをおいらがサポートするンゴ!

おいらがアネゴさんのことを大事にしないとンゴ!

ってなりやすいのかなと思いまする。

アネゴも想像してみてくだせえ。

  • アネゴに喜んでもらうためだけにがんばる男性
  • アネゴに喜んでもらいつつ、親の生活を少しでも楽にしてあげたい!と思ってがんばる男性

の2人がいたとするなら、おそらく…多くのアネゴが後者の男性を選ぶと思うんです。

前者の男性は、ちょっと…押し付けがましい感じがして、「そんなに私のこと想わなくても大丈夫っすよ」ってなりがちなんじゃないかなと。

それに対し、後者の男性は適度にアネゴのことを想ってくれてるので、アネゴとしてもこう…接しやすいと言いますか、良い意味で「心の負担が軽い男性」なのかなって思いまする。

ゆえに、男性に大事にされたいのであれば、男性以外の対象を大事にする…ってこともまた、大事なことなのかもしれませぬ。

まとめ

というわけでここまで、

男性心理にとって「大事にしたい女性」の特徴

ってことについて解説してきました…が。

今回紹介したことをサクッと振り返ってみるとこんな感じ!

  • 自分のことをわかってくれてる
  • 「俺が守ってあげなきゃ」と思わせる弱さがある
  • 親想いな一面がある

ぜひ、アネゴの恋愛の参考にして欲しいなと思いまする!

では、最後まで読んでいただきありがとやんした!