

…ってな感じで男性心理の勉強で悩んでおりませんかい?
どーも!恋愛探求家のオージです!
●この記事の信頼性
この記事では、これまでの男性としての経験や、読書をして学んだこと、そしてこれまでお悩み相談をしてくださった方から学んだことなどを元にしていまする!
さてさて…。
男性心理を勉強したい!
って思うこと、ありますよな…!
いや、わかる。私は男なので、アネゴたち女性の心理…つまり「女性心理」を知りたいなぁ…なーんて思ってたりしたもんであります笑。
女性心理を知るためだけではなく、男性心理のことをより深く知りたい!と思ったり、果ては人間心理というものを知ろうと思いまして、これまでにおそらく100冊〜300冊以上の本を読んできました。
今でこそ、女性心理を少しは理解できたかなと思っておりまするが、まだまだ…全体の工程で言うと、おそらく「5%」も理解してないんじゃないかなと思いまする。
それぐらい、人の心は難しいですし、理解しようとするのは大変なことかなと思っておりまする。
そんな私でありまするが、今回は「男性心理を勉強したいんです!」っていうアネゴのために、
本で男性心理を勉強するべき理由+オススメ書籍
ってことで、ガッツリ解説していきまっせ…!
本で男性心理を勉強するべき理由【一生モノ】

というわけでさっそくですけれども、
本で男性心理を勉強するべき理由
ってことについて解説していきまっせ!
結論的にはこんな感じ!
- 本の情報は、基本的にはプロが書いているから
- 読書をすることで、リラックス効果などを期待できるから
- 「本を読んで得た知識」として、自分の中で達成感があるから
それぞれについて詳しく解説していきまっしょい!
本の情報は、基本的にはプロが書いているから
本で男性心理を勉強するべき理由として、
本の情報は、基本的にはプロが書いているから
ってのがまずは言えるかなと。
正直…これが一番大きい理由なんですけれどもね。
やっぱり、本を出版するってことはそれなりに有名な方じゃないとできないわけであります。

ハーバード大学で心理学を教えてます
っていう方と、

タコウマ大学中退で、今はポテチ食べながら片手間に心理学の勉強してますンゴ!
っていうやべえやつなら、明らかに前者の方が権威性もありますし、本も売れそうですよな。
自費出版とかは別ですけど、基本的には有名で著名な方が1500円〜2000円っていう手頃な価格で、良質な情報をまとめてくださったのが「本」なわけでありますな。
さらに本の場合、そこに「編集者」の方がおりまして。
著者が書いた文章を手直ししたりして、より読みやすい文章にしてくださってたりするのであります。

もっと言えば、本っていうのは…それこそビジネス書や学術書、実用書などの類になってくると、きちんとした参考文献や参考論文をもとに、適切な情報を私たちに教えてくれまする。
つまり何が言いたいかというと、科学的根拠があって日常生活でも実践的に使えることを教えてくれる…っていうわけでありますな。
話があっちゃこっちゃしてきたのでまとめると、とにかく「本は基本的にプロが書いてるから、情報の質が高い」ってことであります。
ゆえに、男性心理を勉強したいときは…確実に私のこのブログみたいなもんはさっさと閉じて、本で勉強するのがおすすめであります…。
私が男性心理を勉強している主なものは「本」です
ぶっちゃけ、私自身もこのブログを運営するにあたり、ほぼ99%の割合で、本から得た情報や知識、そして私が見聞きした実体験をもとに作成しておりまする。
ほんとごくたまに、他のブログさんやサイトさんを参考にすることもありまするが、まぁ…基本的には本でありますね。
なんでかっていうと、やっぱり本じゃないと情報の信頼性が担保できないのであります…。
「テメェが言うんじゃねぇ!!」って感じかもなんですけど…。
やっぱこう…大学で卒論を書くときでも、ウェブサイトより本の方が「誰が著者か」っていうのがすぐわかるので、情報の質に関して信頼性が高いのであります。
ゆえに、基本的に私は他のサイトさんはちょろっとみるぐらいで、あとは本を読むことで勉強しとりますぞい!
読書をすることで、リラックス効果などを期待できるから
本で男性心理を勉強するべき理由として、
読書をすることで、リラックス効果などを期待できるから
ってのも言えるかなと。
ネットで情報検索をするときって、「読む」っていうよりはどちらかというと「見る」っていう感覚に近いんじゃないかなと思うんです。
なんだろ、今この瞬間も、ザーッとページをスクロールして、気になるところがあればストップして…っていう感じかなと。
それってつまり、「読んでいる」っていうよりは「見ている」っていう感覚に近く、読書をするときの「読んでいる」とはまた別なんじゃないかなと思うわけであります。
あと、おそらく…アネゴもスマホで今この記事を読んでると思うんですけど、スマホって色々な誘惑がありますよな。
もしかすると、知り合いからLINE返信の通知がぴろりん!ってきたかもしれませんし、

あ、私がさっきツイートしたやつに友達が「いいね」してくれた!
っていう通知がきたかもしれませぬ。
この記事を読み終わったらちょっとSNSでものぞこうかな〜って考えてるかもしれませんし、別のアネゴはマンガアプリで続きが気になるマンガでも読もうかな〜って思ってるかもしれませぬ。
このように、スマホはなんでもできるがゆえ、「次はあれをしよう」と頭の中がパンパンになってしまうのでありますね。
その点、本は基本的に「本」としての使い道しかありませぬ。人によっては鈍器にできるかもしれませぬが、まぁ…そういう人はかなりの少数であります。
「本」の使い道は、基本的には読むだけ。
誰とも繋がらず、通信機能もない…。もちろんキンドルなどの電子書籍アプリで読んでる場合は別ですけど…笑。
たった1人だけで、本との対話を楽しむもの…それが読書であります。
さらには、読書にはリラックス効果があることがさまざまな実験で言われておりまして。
とある実験では、参加者をストレスフルな環境におき、スポーツや音楽鑑賞などのストレス解消法の中で、どれが一番効果が高いか…を調べると、もっとも効果があったのは読書だった…ってのが示唆されておりまする。
読書をすることでのリラックス・ストレス対策は「ビブリオセラピー」なんつって実用化されてるらしいであります。
また、読書をすることで創造力が高まったり認知機能が高まったりするとの報告もあるみたいなので、やはり読書をするのは効果的だなぁと思いまする。
「本を読んで得た知識」として、自分の中で達成感があるから
本で男性心理を勉強するべき理由として、
「本を読んで得た知識」として、自分の中で達成感があるから
ってのも言えまするな!
こりゃどういうことかってーとですな、ぶっちゃけ…アネゴもわかってくれると思うんすけど、読書するのってダリィじゃないですか。
私は読書を毎日続けて数年になるのでまだこう…読書に対するツラさは薄れてきましたけど、それでもやっぱり、

疲れてる時に読書するの、マジでしんどいんですけどォォオ!!!
って思うことはありまする。アネゴも読書するのしんどいかもしれませぬ。
特に、まぁ…小説とかなら「ストーリーが気になって先を読み進めちゃう」みたいなことはあると思うんすけど、実用書とか教養書とかって、そういうストーリーがないですよな。
ゆえに、もう…読んでると苦痛になったりする…。
外国で出版されたのを翻訳した本を読んでるとき、翻訳した際の日本語のリズム感が悪すぎるとそれだけで読むのが苦痛になったりする…。
…みたいな。
でも、それらを乗り越えて(さすがに読みにくすぎる本はすっ飛ばしますけど)得た知識って、

よっしゃあ!!
この本を私は完読したんだ!!
この本の知識、私の中に詰め込まれたんや!!
と、すごく達成感を感じるんですよな。
なんかこう…ワンピースでチョッパーがDrヒルルクの病気を治そうとして取りに行ったアミウダケ的な…(あれは結局毒キノコでしたけど…)。
達成感を感じると、より本を読みたくなる。
本は先ほども紹介したように良質な情報が多いですから、アネゴの知識もアップデートされていく…という。
このサイクルがまじでおすすめなので、男性心理を勉強したい時は本を読むのがおすすめであります!
男性心理を勉強するのにオススメな書籍3選

というわけでここまで、
本で男性心理を勉強するべき理由
ってことについて解説してきました…が。
ここでアネゴにポイントなんですけれども、
男性心理を勉強するのにオススメな書籍
ってことについてサクッと解説を…!
結論的にはこんな感じ!
- 【初級編】『「男」がわかる心理学』
- 【中級編】『男女脳戦略。』
- 【上級編】『女と男 なぜわかりあえないのか』
- 【最上級編:EX】『性の進化論』
それぞれ軽くレビューを交えていきまっせ!
【初級編】『「男」がわかる心理学』
これまであまり読書をしたことがない!というアネゴでも読みやすいのがこの本。
図解が多く使われていて読み終えやすく、初めて男性心理を勉強したいならまずは手に取っていただくとええんじゃないかなと思いまする。
特に「男性ってどんなことを考えてるんだろ…」と悩んでおられるアネゴには、男性心理を理解する上でかなり役立つんじゃないかなと思いますぞい!
【中級編】『男女脳戦略。』
私自身も5周ぐらい読んだ、メンタリストDaiGoさんの「男女脳戦略。」はまじでこう…一家に一冊あってもいいんじゃないかなってレベルの本であります。
男性心理(というか「男性はこう考える」的なこと)に対して女性心理も書かれておるので、

そっか、確かに私はこう考えるけど、男のああいう行動ってこんなことを考えてのことだったんだ…
みたいなことが理解できまする。
マジでもう、1500円ぐらいで買えますけど、5000円ぐらいで売ってても良いレベルの…そんな本であります。
結構マジで。
【上級編】『女と男 なぜわかりあえないのか』
男性心理を知る上での上級編として、橘玲さんの「女と男 なぜわかりあえないのか」を選出させていただきましょうぞ…!
中級編まではどちらかというと「男性はこう考える」というのを心理学ベースで解説してくださっておりましたが、この本は「生物学的に見ると、男はこういう考え方をする」っていう…進化論的な話で男女の違いを解説してくださっておりまする。
例えば、「男性はどの年代でも、20歳ほどの女性を欲している」という…アネゴたち女性からするとブチギレ案件なことも、データ・エビデンスをもとに解説しておるので、すごく参考になりまする。

男が20歳ほどの女性を求めてるなら、30歳以上の女性はもう必要ねぇってことかよ…
舐めてんじゃねぇぞクソオージがよぉ…
と思われてしまうアネゴもおるかもしれませぬ。
でも、「ではなぜ男は20歳代の女性を求めるのか」を突き詰めていくと、20歳を超えているアネゴだったとしても普通に男性から求められる女性になることができまする。
「なぜなのか」という根拠を示してくれる。そんな本でありますね。
【最上級編:EX】『性の進化論』
さて、こちらはまぁ…ぶっちゃけ「男性心理を知る上での本」としておすすめはしてないんですけど、エクストラとして紹介しておきまする。
めっちゃ分厚い本でまさに「鈍器本」。書いてある内容もすっげえ学術的な「性の進化論」でありますね。
おそらく、よっぽど専門的に男女の違い、考え方の違いを知りたい!って思ってるアネゴじゃないと、

おい…まだまだこんなにページあるよ…
全然終わんねぇよ…
ってなるような。そんな本であります。
私も読破するのに2週間ぐらいかかりました笑。きつい。
とはいえ、書いてある内容はかなりタメになりまする。
女性についてのことだけ書かれてるかと思いきや、ちゃんと男性のことも書いておりまする。
上級編で紹介した「女と男 なぜわかりあえないのか」をより専門的に解説したような。そんな本であります。
とは言え、読むのにかなり手間取ると思うので、まぁ…読みたいアネゴだけでええかなと思いまする。
まとめ
ウィッス〜〜さてまとめまっしょい!
というわけでここまで、
本で男性心理を勉強するべき理由+オススメ書籍
ってことについて解説してきました…が。
今回紹介したことをサクッと振り返ってみるとこんな感じ!
- 本の情報は、基本的にはプロが書いているから
- 読書をすることで、リラックス効果などを期待できるから
- 「本を読んで得た知識」として、自分の中で達成感があるから
総括をすると、「本の情報は適切な情報がその道のプロによって書かれており、信頼性などがあるから」であります。
特に、恋愛みたいな人生における大きなイベントの場合、ネットで情報収集するのも悪くはないですけれど、一冊でも良いので本を読んでみると、また違った体験を得られるのでおすすめであります。
ぜひ、アネゴの恋愛の参考にして欲しいなと思いまする!
では、最後まで読んでいただきありがとやんした!
男性のことをもっと深く知るために、男性心理を勉強したいなって思ってまして…
オージ的には、男性心理ってどう勉強すれば良いと思います?
なんかオススメ本とかあったりするんすか?
おい!オージ!
とっとと教えろい!!