
…ってな感じで奥手男子に悩んでおりませんかい?
どーも!恋愛探求家のオージです!
●この記事の信頼性

この記事では、これまでの男性としての経験や、読書をして学んだこと、そしてこれまでお悩み相談をしてくださった方から学んだことなどを元にしていまする!
さてさて…。
普段はあんなに慎重な彼なのに、急に強引なのは「好き」だからなんかな?それとも、私がチョロいと思われてるだけなんか…?
と悩んでしまうこと、あると思うんす。
ぶっちゃけ言わせてください。
「奥手男子だから下心はない」なんて、そんな都合の良い話はありやせんぜアネゴ。
とはいえ、奥手男子の下心と好意を見抜くのは結構難しい。
そこで今回は、「奥手男子の下心と好意を見分ける、決定的なポイント」をガッツリ解説していきますぞ。
この記事を読めば、
- 今の彼の行動が「本命」か「ヤリモク」か、秒で判断できる
- 奥手男子の皮を被った「自分本位なクソバカ野郎」に騙されなくなる
- アネゴの貴重な時間を、無駄な悩みに使わなくて済む
といった、アネゴの未来を守るための知識が手に入ります。
「私の勘、間違ってるよね…?」と自分を疑うのは今日で終わりでっせ。
奥手男子の特性を知り尽くした…っていうか奥手男子そのものの私が、アネゴのその不安に白黒つけて差し上げましょうぞ!
この記事の目次
【結論】奥手男子の下心と好意を見分ける最大のポイント
まず、奥手男子が下心なのか、それとも好意なのか…を見分ける最大のポイントとして挙げられるのが、
奥手男子の好意は「アネゴ本位」、下心は「自分本位」で動く
ってことかなと思っておりまして。
まぁぶっちゃけた話、奥手男子に限らず…男性であれば、好きな人に対してはその人優先になりまするし、下心がある場合は自分優先でなるんすけど…。
こと「奥手男子」に関しては、この差が一般男性の100倍くらい顕著に出る傾向にありまする。
見分ける本質は「悟られたくない」か「欲求を満たしたい」か
そもそも、このブログで何度も解説している通り、奥手男子の行動原理は、
好きな人に自分の好意を悟られたくない
という強烈な恐怖心に基づいておりまする。
それこそ、

おいらがアネゴさんのこと好きってことがバレたら、
「マジかよ…あのンゴ太郎の野郎が私のこと好きなんかよ…マジやべぇって…お門違いも甚だしいぞ!!!!ちょんまげ結って出直してこい!!」
みたいに気持ち悪がられるかもしれないンゴ…
みたいな感じで「好きだってことがバレたら嫌われるかも」とか思っておるもんであります。
ゆえに、なかなか手を出すことができない。まさに奥手。
しかし、そんな慎重な奥手男子が、もしアネゴに対して、

ちょっと強引じゃねぇか…?

私の都合を無視してる気がするな…
もしかして私のこと舐めてんじゃねぇか…?
と感じる行動をとってきたとしたらならば…。
それは、アネゴに嫌われないように配慮する「心のブレーキ」よりも、

おいらのすけべな欲求を満たしたいンゴ!!
ウホホイ!!ウッホホホイ!!
というアクセルが勝ってしまっている状態、つまり「下心」の可能性が極めて高いかもしれやせん。
- 好意: アネゴに嫌われないことが最優先(リスク回避型)
- 下心: アネゴに嫌われたくはないけど、やりたいことが最優先(欲求優先型)
「奥手男子だから、不器用で距離感がわかってないだけかもしれんし」と優しく解釈してあげたい気持ちはわかりまする…が。
でも、「アネゴが不安を感じるレベルの強引さ」は、奥手男子の皮を被った「自分本位なオス」のサインであることが多いかもしれやせん。
では、具体的に「奥手男子の下心」はどんな行動に現れるのか、次の章でガッツリ深掘りしていきまっせ!
奥手男子の下心と好意の3つの違い【理由解説】

なんとなく好意と下心の違いの本質はわかったけど、具体的にどういう行動がアウトなんだろ
というアネゴのために、奥手男子の下心がモロに出るポイントを解説していきまっせ!
結論的にはこんな感じ!
- 好意は「飯」で距離を保ち、下心は「酒」で判断力を奪う
- 好意は「数ヶ月単位」で仲を深め、下心は「その日」に距離を詰める
- 好意は「アネゴの予定」を優先し、下心は「自分の都合」を押し付ける
それぞれについて詳しく解説していきますぞ!
好意は「飯」で距離を保ち、下心は「酒」で判断力を奪う
まず、一番わかりやすいのが「何をしようとするか」であります。
下心は飲ませたがる、好意は飯に行きたがる
って感じであります。
これ、奥手男子の場合は特に顕著だと言えまする。
好意でアネゴを誘う場合ももちろん「飲みにどうですか?」って場合もあるとは思いまするけど、基本はご飯が多いんじゃないかなぁと思うんですよな。
なぜかってーと、好意でアネゴを誘う場合の目的は「アネゴと親密になりたいから」であり、ゆくゆくは「アネゴとお付き合いしたいから」なわけであります。
だから、奥手男子といえど…もちろん飲みに誘う場合もあるかもしれやせんが、

と…とりあえずアネゴさんをご飯に誘ってみるンゴ!
それで良い感じになったら、次は飲みに誘えば良いンゴ!
と、まぁ様子見と言いますか…とりあえずのお誘いでご飯に誘うんじゃないかなぁと思いまするね!
ゆえに、

ウヒヒッ!
アネゴさんにお酒飲ませて、判断力を鈍らせるンゴ!
そうすれば、あわやあわやのなんやかんやでゴーイングトゥホテルして、そのあとは熱い熱い夜限定のリオのカーニバルが幕を開けるンゴ!
幕は開けるンゴけど、おいらの東京タワーにはちゃんと膜を張るンゴからそこは安心して欲しいンゴ!
なんていう気持ち悪りぃことを考えてやがるわけですよ気持ち悪りぃなおい。
酒ってやつぁ開放的にさせやすいでありまするし、野郎としてもお酒を飲んだ方がそういうすけべな行為に誘いやすいんかもしれやせん。
ただ、さっきも言いましたように「飲みに誘う」ってのが必ずしも下心丸出しクソバカ野郎だけではないので、そこは慎重に判断して欲しいなぁと思いまする!
好意は「数ヶ月単位」で仲を深め、下心は「その日」に距離を詰める
次に「スピード感」の違いについて解説をしてみましょうぞ。
下心は急速に距離を詰める、好意はじっくり距離を詰める
って感じであります。
基本的に奥手男子ってやつぁ好きな人に嫌われたくない気持ちが強いから、じっくりじっくり、石橋を叩いて渡るだけでは物足りず、パトリオットミサイルをぶっ放してランボーが如くM60マシンガンを全弾撃ちつくし、極め付けの対戦車ロケットランチャーRPG-7をぶち込んでも壊れないかどうかを確認してからじゃないと石橋を渡らないのであります。
いや、それですらも渡らない可能性があるのが「奥手男子」なのでありまする…が。
そんな彼らが、出会って間もないのに「家おいでよ」とか「ホテル行こう」なんてリスキーなことを言うはずがありやせん。
自分から好きになった人にはできるだけ好きになってもらいたしですし、ゆくゆくはお付き合いして結婚でもして、自分とアネゴの子どもでも…なーんつって思っとるわけであります。
それゆえ、好きな人と急速に距離を縮める…なんていうリスキーなことは、下心丸出しでもないとできないんですよな。
下心丸出しなら、

まぁ、アネゴさんに嫌われても良いンゴ!
なぜなら、おいらは下心丸出し人間だからンゴ!
と、むしろ一夜限りの関係さえ築けりゃあとは野となれ山となれ。
でも、好意を持った女性にいきなりカラダの関係を迫るなんて奥手男子であるならばできやせん。

アネゴさん、おいらのことどう思ってるンゴかな…
おいらのこと、好きになってくれるンゴかな…
ああっ…で、でも…おいらみたいな沼地のコケにバター乗せて食ってそうな沼地人間が、アネゴさんみたいなまるで琵琶湖の如く心の広い素敵な女性に好かれるわけないンゴよな…
…で、でも、アネゴさんになんとかして好かれたいンゴ!
とりあえず…アネゴさんの近くにでもささっと行ってみようンゴかな…
と、ウジウジと不安になり、「どうすれば距離を縮められるか」を悶々と考えるので、じっくり距離を詰める感じになるのでありまする。
この「早く距離を詰めに来るか、じっくり距離を詰めにくるか」は、好意なのか下心クソバカ野郎なのかを見分けるのにかなり有効なんじゃないかなぁと思いまっせ!
- 嫌われたくないから、じっくり時間をかける。
- アネゴの心の準備ができるまで、何回もデートを重ねる
好意は「アネゴの予定」を優先し、下心は「自分の都合」を押し付ける
最後は「誰を中心に考えているか」の違いであります。
下心は自分本位、好意はアネゴ本位
でありまするね。
…。

ああ!?
下心丸出しクソバカうんこ太郎は自分本位でオナゴのことを見てやがんのか!
ふざけんじゃねぇクソバカ野郎!!
オナゴってのはなぁ、カラダ目的で野郎どもに言い寄られるのが一番身の毛がよだつっつんだよ!!
こちとら「好意で言ってきてくれてたら嬉しいな」なんてウキウキだっつーのによぉ、その反面野郎どもの股間がボキボキだっつんだからこんな気持ちの悪りぃことはねぇわ!!
そんなオナゴたちの純粋な気持ちをもてあそぶようなマネしやがるドグサレバカヤロウなんざなぁ、みそ汁味のするガムでも開発して、ご飯のおともにそれ食ってろクソバカ野郎!!
…と思われてるアネゴがおるかもなんですけれども…。
うん…とはいえ、これはガチである。
さっきも言いましたけれど、基本的にアネゴに好意を持ってる奥手男子ってのはアネゴに嫌われたくないですから、

アネゴさんが行きたそうなお店を選ぶンゴ!
みたいな感じで、アネゴ本位で考えてくれることが多いと思うんすよね。
私もそうでしたけど、彼女との初デートのときに夕飯を一緒に食べまして。
その時にとんかつ屋に行ったんすけど、一瞬、

あ、とんかつって油もんだから、女性はあんまりかのう…
って懸念してました。
でも、そのお店には「豚しゃぶ定食」みたいな、油を使ってない期間限定のやつがあったのでまあ…大丈夫でした…っていうお話なんですけれども。
こんな感じで、好意の場合って結構「相手本位」で考えることが多いんじゃないかなと思いまする。
でも、下心の場合まぁ…っていうか多分下心の場合でも相手に嫌われたくはないと思うんすけど、でもこいつらの場合は最終的なゴールが「すけべなことをすること」なので、

ウヒヒ!
アネゴさん、「お酒苦手なんですよー」とか言ってたンゴけど、そんなこと知らないンゴ!
おいらがいつも行ってる居酒屋「枝豆以外は認めねぇ!〜唐揚げ?冷奴?うるせぇうるせぇ!!この店には枝豆と黒霧島しか置いてねぇからそれ以外を求めてるやつはどっか行きやがれ!!〜」にアネゴさんを誘うンゴ〜〜!
と、アネゴ本位ではなく自分本位になることが多いんじゃないかなぁ…と思いまするね…。
「残念なオスという生き物」という本には、こんなことが書かれておりまする。
たとえば男性の目の前に裸の女性が現れると、人間関係より子孫繁栄を優先させるような脳の指令が下ることがわかっています。米国プリンストン大学の研究グループは、魅力的な女性の裸の写真を男性に見せ、脳機能の変化を調べました。その結果、対象を「モノ」としてとらえる中枢が活性化し、人間関係を円滑に保つ中枢の働きが劇的に低下することがわかったのです。ふだん私たちの脳は、他人の表情から心の中を読み取り、無意識のうちに自分の言動をコントロールして人間関係を保とうとしています。しかし、魅力的な女性の裸の写真を見たとたんに男性は眠っていた野生的な脳が目覚めて、人間関係よりも力ずくで子孫を残そうという気持ちになるというのです。
引用:藤田紘一郎. 残念な「オス」という生き物 (Forest2545新書) (Japanese Edition) (Kindle の位置No.434-440). Kindle 版.
つまり、「女性の裸を見た男は、コミュニケーションよりもすけべなことを優先したくなる」ってことなのであります。
まさに、好意は「相手本位」でありまするが、下心のすけべ丸出し人間は「自分本位(相手より自分の欲求優先)」になってしまうという。
こういう違いがあるンゴね…。
奥手男子の「下ネタ」は下心確定…とは限らない?
さて、ここで一つアネゴに気をつけてほしいことがあるのであります。
よく巷の恋愛テクニックなんかでは、

下ネタを言ってくる男は下心アリ!
ヤリモク確定だ!気をつけろ!!
なんて言われてたりしますよな。
でも、ぶっちゃけ男からすると、「下ネタを言う=即・下心」とはならないのが難しいところなのであります。
特に奥手男子の場合、これが「好意の裏返し」であるパターンごく稀にあるんすよね。
好きな女性にも下ネタを言いたくなる生き物
いや、もちろん下ネタが多すぎるとそりゃ下心がアリアリかもしれないんですけど、なんだろ…男ってやつぁ、やっぱり女性に下ネタを言いたくなっちまうことがあるんすよね。
それがたとえ、「将来的に結婚を考えるぐらい好きな女性」だったとしても、なのであります。
- アネゴと打ち解けたくて、距離感を間違えてしまった
- 緊張しすぎて、つい口が滑ってしまった
- アネゴの「女性としての反応」が見たくて、つい試してしまった
ゆえに、下ネタが多すぎるのは問題かもですが、下ネタを多少言ってくるからと言ってすぐに「下心だ!」とは判断できないのが難しいところなのであります…。
奥手男子の「下心」と「不器用な好意」の境界線

ああ?
マジでよぉ…下ネタなんて言ってくるんじゃねぇよバカヤロウ…
でも好意の可能性もあるのか…ますますめんどくせぇじゃねぇかよ
で、下心じゃないかどうかを判断すりゃいいんだ!
って話なのでありますが、結局は前の章でお伝えした「アネゴ本位かどうか」に戻るのであります。
- 好意(不器用):
下ネタを言ってアネゴが引いたら、「あ、やべっ…嫌われたかもしれないンゴ…」と目に見えて凹んだり、次から言わなくなったりする - 下心:
アネゴが嫌がっていてもお構いなし。むしろ反応を楽しんだり、さらに過激な話題で追い込もうとしてくる。バカヤロウかよ
このように、「アネゴの反応を見て、自分の行動を修正できるかどうか」が、奥手男子の皮を被った下心垂れ流しクソボケ野郎を見抜く境界線になりまする。
下ネタを言われたからといって心の扉を即ブロックする前に、

ああっ!
おいらのビッグマツタケがよりビッグに!!

おい、全然面白くないぞ
二度と言うんじゃねぇバカヤロウ
と伝えた時の彼の反応を観察してみてほしいところでありまするね!
「オージ、奥手男子の下ネタ心理をもっと詳しく、それこそ深掘りして知りたいぜ!」
っていうアネゴは、下記記事でガッツリ解説してるんで、あわせて読んでみてくだされ!
【要注意】奥手男子が見せる「下心全開」な3つのサイン

下心と好意の違いとか理屈はわかったけど、結局今の彼はどうなんかな…
とモヤモヤしているアネゴのために、奥手男子の皮を被った下心ボケナスジャガイモ野郎がやりがちな「アウトな行動」をまとめましたぞ。
ちなみに、私が奥手男子でございますから、かなり信ぴょう性のあるものになっておるはず。
本来の奥手男子なら絶対にしない、以下のサインが出ていたら要注意であります!
密室(家・車)や、帰宅困難な時間帯にこだわって誘ってくる
奥手男子がマジでアネゴを好きなら、最初は「できるだけ一般的な場所」を選びがち。
それこそ、ご飯屋、居酒屋、ちょっとしたバーなどなど。
なぜなら、アネゴに「怖い」と思われたら終わりだから。
それなのに、

家で映画見ないンゴ?
と個室に誘う、

ドライブ行こうンゴ
と密室に誘う(まぁ車好きな関係性とかならありうるかもですけど)。
2軒目を誘うのがいつも終電間際(あるいは過ぎてから)、などなど。
これ、奥手男子のふりをした確信犯です。クソボケ野郎です。
「アネゴが断りにくい状況」を作っている時点で、アネゴの気持ちより自分の目的を優先してると見てよろしいかもしれやせん。
普段の奥手さが嘘のように、急にボディタッチが増える

普段は目が合うだけで逸らすのに、お酒が入るとやたらベタベタ触ってくるな…
こいつのあだ名、ベトベターにしてやろうかな…
…不器用なのかな
ってパターンの時。
奥手男子は、お酒が入っても好きな人には「触れていいンゴかな…嫌われないンゴかな…」と思ってたりするもの。
中には思い切ってボディタッチしてくるタイプもおるかもなんすけど、個人的にはそれすらもかなり決心してる傾向にあると思いまする。
急に距離を詰めてボディタッチをしてくるのは、「お酒のせいにして、既成事実を作ろうとしている」だけの自分本位な行動であると言えるでありましょう。
アネゴの体調や翌日の予定を気にする素振りがない
好意がある奥手男子はアネゴが、

明日仕事なんだよ
と言えば、たとえ自分がもっと一緒にいたくても、

じゃあ早めに帰りましょうンゴ!
と秒で切り上げまする。だってアネゴがそう言ってるんだから押し通す理由がありやせん。
逆に、「明日早い」と言っても、

えぇっ!
せっかくの休みンゴなのに、もう終わりンゴか!?
もう一杯だけ!もう一杯だけ!
おいら行きつけの「ガッテン!!とん汁王国助三郎!!〜なにぃ!?とん汁に七味や一味をふりかけて食べてるだと!?うんまぁおいどんもめちゃくちゃかけるでごわす〜」っていうバーがあるンゴ!
そこに行きたいンゴ!
ちょっとだけちょっとだけ!
と粘る…みたいな。
これは、アネゴの日常(人生)を尊重していない証拠。
つまり、その場限りの下心で動いている可能性が極めて高いかもしれやせん。
あわよくば…と考えてる傾向にありやすから、要注意だぜアネゴ。
【奥手男子専用】下心ジャッジ・チェックリスト
奥手男子のその言動や行動が下心なのか、それとも好意なのかをわかりやすくチェックするためのリストを作ってみました。
アネゴの彼に当てはまるものがないか、数えてみてくだされ!
- デートの場所がいつも「密室」か「お酒」メイン
- 「会いたい」と言ってくるのが、いつも夜遅い時間
- こちらが「帰る」と言うと、露骨に不機嫌になるか引き止める
- 自分の過去の話や深い話はせず、アネゴの体(外見)ばかり褒める
- 終電の時間を一切気にしてくれない(むしろスルーする)
2つ以上当てはまったら、彼は「奥手な自分」を下心の隠れ蓑にしているか、または奥手男子ではない可能性大でありますぞ!
「これって下心?」と迷って眠れない時の対処法
ここまで奥手男子の下心について解説してきました…が。

オージの話を聞いて「やっぱり黒かも」って思ったけど、でもまだ信じたい気持ちもあるんよな…
と、一人で悶々と悩んでしまうアネゴもおるはず。
そんな時に、アネゴの心と体を守るための「次の一手」を提案しまっせ!
「一度だけ」断ってみるのが最強のテスト
もし、彼から夜の誘いやお酒の誘いが来たとき。

今日はちょっと夜遅いから、次はランチにしない?
と、提案を一度だけ「健全な方向」にズラしてみてくだされ。
- 好意があるなら: 次回からできるだけアネゴの意向に沿うような提案をする
- 下心だけなら: 「だったらいいンゴ〜また今度ンゴ!」と露骨にテンションを下げる
これで、彼がアネゴ自身を見ているのか、アネゴの体を見ているのかがわかる…かもしれやせん。
第三者の「客観的な意見」がかなり参考になる
とはいえ、恋は盲目。
自分一人で判断しようとするとどうしても、

彼は不器用なだけなはず!
という希望的観測が入ってしまうのが人間というものであります。
また、逆に、

どぉせ下心なんだろ…?
わかってんだよこちとらよぉ…
と、実はアネゴへの好意だったのに、「下心なんだろ?」と決めつけてしまって幸せを逃す…みたいなこともあるんすよな。
こういうときは、「アネゴの状況を客観的に見てくれる第三者」に「これってどう思う?」と聞いてみるのが一番の解決策であります。
友達に相談するのもアリですが、もし「知り合いにはちょっと話しにくい……」という場合は、こちらの記事を参考にしてみてくだされ!

いやオージ、記事を読んでる暇なんてねぇんだよ
今すぐ彼が下心か好意かハッキリさせて、明日に備えてぇんだわ
っていうスピード重視のアネゴは、プロの意見をサクッと聞いてみるのも一つの手であります。
【今すぐ白黒つけたいアネゴへ】
恋愛に悩んでいるアネゴたちがよく相談に乗ってもらっている電話占いピュアリなら、男性心理に詳しいプロが彼の本音をズバッと見抜いてくれまっせ。
初回特典とかを使えばアネゴの財布にも優しいですし、「私の勘、間違ってなかった!」とスッキリして明日を迎えられるはずであります。
アネゴの大切な時間は有限であります。
下心丸出しの男に振り回されて、本物の運命の人(=大切にしてくれる奥手男子)を見逃してしまうことほど、もったいないことはありやせんからな!
まとめ:下心と好意は奥手男子の特性で見分けることができる
というわけでここまで、
奥手男子の下心と好意の違い
ってことについて解説してきました…が。
今回紹介したことをサクッと振り返ってみるとこんな感じ!
- 好意は「アネゴ本位」、下心は「自分本位」
- 好意は「飯」、下心は「酒」
- 好意は「じっくり」、下心は「当日・急速」
- 好意は「慎重」、下心は「強引(都合を押し付ける)」
総括すると、基本は「嫌われたくないから動けないのが本来の奥手男子」であります。
その彼が、もしアネゴが「えっ、ちょっと怖いな」「急すぎるな」と感じるような行動をとってきたのだとしたら、それは不器用な好意ではなく、奥手男子の皮を被った「自分本位な下心」の可能性が高いかもしれやせん。
もちろん、判断がつきにくい場合もあると思うので、そのときはアネゴの知り合いや、紹介したプロの意見などを頼ってみるとよろしいかなと。
アネゴの直感は、案外当たっているものでありますぞ。
ぜひ、今回の記事を参考にして、素敵な恋愛を掴み取ってほしいなと思いまする!
では、最後まで読んでいただきありがとやんした!



奥手男子が、珍しくお酒の席に誘ってくれたんです…
けど、なんか夜遅いし、距離も近いし、これって好意として喜んでいいんですかね?
それとも下心…?
…ってことでおい!!オージ!!
奥手男子の好意と下心の違いについて教えてみろ!!