【悩み・勉強】効果抜群!頭が良くなる3つの習慣とは?

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今回は「効果抜群!頭が良くなる3つの習慣とは?」と題してお送りしていきます。

頭を良くしたいならば

今回紹介する3つのことは、特に学生に見てほしい記事になります。

やはり学生の本業は「勉強する事」。

義務教育修了後も、良い高校良い大学へと進学し、自分のやりたい仕事に就くためには、それなりに勉強しなければなりません。

そうなってくると重要なのがどれだけ勉強できるか=頭を良くできるか、になります。

ここでは「勉強できること=頭が良い」という一般的な定式を用います(私自身は「勉強できること=頭が良い」とは思っていませんが、一応一般的な見解として今回はこの定式を用います)。

中学生高校生大学生の方にこの記事が役立ってくれればなと思いながら執筆していきます。


効果抜群!頭が良くなる3つの習慣とは?

その1:1日5分でもいいから勉強する習慣をつける

1日5分でもいいので勉強する習慣をつけましょう。勉強する習慣をつけることで、5分が10分、10分が20分、20分が1時間と、徐々に勉強する時間が長くなっていき、結果的に勉強が楽しくなるでしょう。

また、1日5分は最低でもやるという心構えでいれば、どんなに疲れていても「あ、5分でもいいからやるか」という気持ちになり、すこしずつ知識が増えていきます。たった5分するだけで、1か月後には150分勉強していることになります。150分というと2時間半。2時間半の勉強量は結構大きくないですか?

たった5分でもいいので勉強する習慣をつけましょう。


その2:本を読む

本を読みましょう。

マンガではなく、本を読みましょう。

なぜ本を読むかというと、その理由は3つあります。

理由その1:集中力がつく

本を読んでいるうちに集中力がつきます。集中力は今後の人生でさらに重要になります。

自分が好きなことを突きつめる時や、自分がやるべき仕事をすぐに終わらせたりなど。

集中力があるだけで、自分の人生の時間をいろいろなことに使えます。

ですので、本を読みながら集中力を養いましょう。

理由その2:想像力がつく

想像力も重要です。

マンガでは、既に絵が存在しているので、そこまでの想像力を必要とせずとも場の情景が浮かんでしまいますが、活字の場合はそうはいきません。

その作家の文章が持っている特有の雰囲気、言い回しから、場の情景を自分なりに考えなければいけません。その想像力が、今後の人生において重要な役割を果たすでしょう。

「これをしたらああなるんじゃないか?」、「これはこうだから、こうしたらこうなるよな?」というように、その先の未来について考えることができます。

本を読むことで、その想像力を養うことができます。


理由その3:漢字を覚える

本はマンガとは違い、基本的な漢字(常用漢字)にはフリガナを振っていない場合がほとんどです。この点もマンガとは違います。

マンガは基本的にフリガナを振っています(少年向漫画)。ですが、小説や新書など、基本的にはフリガナは振っていません。

ですので、「この読み方なんだろう?」と思った場合、辞書で調べるという癖がつき、それが結果的に正しい漢字を覚えることになります。

ですので、本はたくさんよみましょう。

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その3:運動をしよう

運動をしましょう。運動をすることで、体中の血液が全身をめぐり、脳にも行き届きます。

無酸素運動のような激しい運動ではなくてもいいのです。散歩やジョギングなどでも十分運動になりますので、ぜひ運動をしてみましょう。

適度な運動は集中力も補填しますので、ますます勉強の効率化が図れます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「効果抜群!頭が良くなる3つの習慣とは?」と題してお送りしてきました。

やはり、頭が良くなるには「集中力」と「想像力」が重要な役割を占めているんだなと改めて感じました。集中力があれば勉強も捗りますし、想像力があれば勉強していることのその先を想像し、ますます勉強をする意義が見いだせます。

ですので、ぜひ今回紹介した3つのことを頭にいれ、勉強が楽しくなり頭が良くなる毎日を過ごしていただければなと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!


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