【悩み】高校生がやっておくべき3つのこと

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今回は「高校生がやっておくべき3つのこと」と題してお送りしていきます。

はじめに

高校生は未来を決める大事な時期

私も高校生の時代がありました。あの頃を振り返ると、「あれやっとけばよかったな」とか、「あ~あれしてたらな~」とか、いろいろ思う事があります。この記事を今見てくださっている画面の前の貴方は恐らく高校生かと思います。この記事がタメになればなと思います。

高校生は未来を決める大事な時期です。というのも、高校生は卒業後の進路が沢山あります。

例えば大学、専門学校、留学。

例えば就職、上京して自分の目指す道(ミュージシャン、バンドマンや絵描きなど)を志す人。

有名大学と呼ばれている偏差値の高い大学に入りたいと思っているならば勉強を頑張る必要がありますし、自分のやりたい道を選ぶのでしたらそれなりに技術を磨かなければなりません。

大学卒業後はほとんどの方が22歳となり、二十歳を超えます。その点高校は何も問題が無ければ18歳で卒業ということで、まだ10代。その先の未来が大学よりも広いのです。

後悔しないために

高校3年間を今私が振り返ってみると、とんでもなく颯爽と過ぎ去っていきました。それだけ高校生活は楽しかったのですが、やはり「あれやっとけば」という後悔は多々あります。

今回はそんな私のように後悔しないために、「これはやっておくべき」という3つのことを紹介していきます。

この記事が高校生の皆様の役に立ってくれればと思いながら執筆させていただきます。

それではよろしくお願いいたします。


高校生がやっておくべき3つのこと

英語はとにかく勉強しておこう

英語はとにかく勉強しておきましょう。

国語が苦手でも数学が苦手でも、物理や化学がどれだけ苦手でも、とにかく英語だけは勉強しておくとその後の未来に大きく影響します。

高校英語が難しいよ!って方は中学英語をとりあえずマスターしてみましょう。中学英語だけでもマスターしておくだけでだいぶ英語への理解力が増しますし、理解力が増すと高校英語もすんなりと入ってくるでしょう。

なぜ英語を勉強しておくのか

「英語なんて難しいし一生外国行かないし使わないよ!」

って方、もしかしたらいるかもしれません。実際に私が高校生のころ、クラスの数名はこんな感じのことを言っていました。実にもったいない話です。

まず、英語を話せるというだけで格段に自分の見えている世界は広がります。英語を公用語として使う国は50以上あり、世界のどこでも英語が通用するというわけではないですが、英語が使えるというだけで50以上の国の人々と会話することができます。

外国に行かないから英語を勉強しないというのはもう古い

また、今現在情報社会と言われています。インターネットの発達により、ますますその傾向は顕著に表れています。そんな中、「外国に行かないから英語を勉強しない!」という考え方って、アナログすぎやしないですか?

今やSNS、某有名動画サイトなど、世界中の人々とつながることのできる状態になっています。某有名動画サイトでも、日本人の動画に外国の方のコメントがあることなんて珍しいことじゃなくなっています。

このように、日本は島国とはいえ、今や情報通信技術の発達で世界中とつながっている状態にあります。外国の方と接触する機会は一昔前よりも格段に多くなっているのです。

英語は様々なところで使える

英語は様々なところで使えますので、覚えておいて損はありません。

まず大学受験で使いますよね。文系でも理系でも確か英語はあったはずです。

また就職する際にも英語はかなり武器になります。英語を使えれば外国の方との交渉にも有利です。

海外旅行に行った際にも英語が使えればかなり便利ですし、何より英語がわからないことによる恐怖、また現地の人に騙されにくくもなります。

インターネットにおいても、海外の人とやり取りできたり、また海外のサイトをプレビューしたり、いろいろなことができるようになります。

ですので、ぜひ高校生のうちにある程度英語が使えるようになっているとその後の人生に大きな影響を与えますよ。
最近ではオンライン英会話があるのでチェックしてみてください⇒学研グループのオンライン英会話

その2:自分の進むべき道を明確にしておこう

高校生は社会の門を開くか、はたまた学業を選ぶか、はたまたそれ以外の道を選ぶか…。

自分で道を選ぶ最初の分かれ道です。

どんな道を選んでも自由です。もし大学や専門学校に行きたいのならそれでもいいですし、「もう勉強なんてしない!就職して金稼ぐ!」という人なら就職という道もあります。

先ほども述べましたが、「音楽の道を志す!」「絵描きの道を志す!」「海外に行って有名になるんだ!」という人ももちろんいます。

このように、自分で何らかの道をすでに明確に決めている人ならばいいのですが、そのような人は残念ながらごくわずかです。

多くはなんとなくお金が欲しいから就職したり、なんとなく先生がそう言っていたから大学に進んだり…。なんとなく美容に興味があるから美容の専門に行ったり、なんとなくやりたいこともないからプラプラしたり…。

私に言わせるとかなりもったいないです。高校生の未来は無限大に広がっています。失敗してもいくらでもやり直せる年齢なんです。

ですので、ぜひ自分の意志で自分の道を決めてほしいと思います。自分の意志で道を決めればそれを誰のせいにすることもできませんし、自分の意志で決めたことなので責任が伴い、そこの道で成功するために努力するでしょう。

一番いけないのは「なんとなく」です。人に言われるがままに行動してしまうと「あの人が言っていたから」と人のせいにしてしまいます。自分の意志で決めればおのずとやる気も出てきますので、ぜひ自分で決めましょう。

大学や専門学校に行きたい場合は

大学や専門学校に行きたい場合は行きたい学校の情報を集め、そこに入るためにはどれぐらいの勉強をしなければいけないのか、その学校はどれぐらいの費用がかかるのかなどを知っておく必要があります。

資料請求はこちらから
好きを仕事にできる専門学校特集

また、大学に行く方には、当サイトにて次のような参考になるであろう記事も掲載していますので、ぜひご参照ください。⇒大学生活でやっておくべき4つのこと

費用を工面するには

やはり教育機関に入るためにはお金が必要になります。高校生ですとアルバイトができる年齢ですので、アルバイトでお金を稼ぐのが一番です。ただ、校則によってはアルバイト禁止の学校もありますので、そこは校則に従うのが吉です。

バイトはこちらから⇒業界TOPクラスのアルバイト情報サイト【ジョブセンス】
また、当サイトでは少しでも楽にお金を稼ぐための記事を公開していますので、もし興味がありましたらそちらもご参照ください⇒【学生必見】遊ぶためのお金を稼ぐ簡単な2つの方法




その3:恋愛や友情を大切に

恋愛や友情をぜひ大切にしましょう。

高校生のころの友達は卒業後もかなり付き合いがあります。実際私も高校の頃の友達とは今でもメッセージのやり取りをしていますし、SNSでも相互にフォローしあっています。

高校生は年齢的にお酒を飲むことはできません。しかし、20歳を超え、高校の同期とともにお酒を飲みながら当時のことを語るこの楽しさは何にも代えがたい幸福感を与えてくれます。

ですので、ぜひ高校の頃の友人は大切にしましょう。

また、同じくらい恋愛も大切にしましょう。

告白したり告白されたり。その経験は今後の人生に大きく影響しますし、なにより良い思い出として心に刻まれることでしょう。

当サイトでも恋愛の記事は多く取り扱っていますので、もし興味がありましたらぜひご参照ください。

【恋愛・男性向け】イケメンじゃなくても女性にモテる方法とは!?

【恋愛・女性向け】モテない女性が知らないたった1つのこと

まとめ

さていかがでしたでしょうか?

高校生は中学生とは違い、できることが大幅に増えていきます。大幅に増えることにより、これまで以上に自分がやりたいことを明確にしておかなければいけない時期でもあるのです。

ですので、自分の信念で、やりたいことを明確に捉えてほしいと思います。

また高校1年生のうちから英語だけでもやっておくだけでかなり有意義な高校生活を送れると思いますので、ぜひ英語だけでもしっかりやっておきましょう。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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