【悩み】大学生活でやっておくべき4つのこと【完全版】

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今回は「【悩み】大学生活でやっておくべき4つのこと【完全版】」と題してお送りしていきます。

はじめに

この記事はこれまでの、

以上の4つの記事をベースに、大学生活でやっておくべきことを4つ、完全版としてお送りしていきます(上記のリストはそれぞれの記事にリンクされているので、学年ごとにやるべきことを知りたい方はぜひご参照ください)。

一応4つだからといって、それぞれの学年で1つずつやるべきことをピックアップするという安易な記事構成はしません。

4つの記事の中で、絶対にやっておいた方がいいこと、そして4つの記事には書かなかった「大学生を通してやるべきこと」を書いていきます。

ですので、4つの記事のアンソロジー的な役割ではなく、4つの記事をより発展させた内容になっています。

これから大学生になる方、今大学生の方、大学に入ろうと思っていて、大学に入ったら何をすればいいかわからない方の為に執筆させていただきます。

それでは参りましょう。


大学生活でやっておくべき4つのこと

その1:月1ペースで必ず本は読んでおく

さて、1年生の記事2年生の記事を読んでいただいた方は「またかよ!」と思ってしまうかもしれませんが、大学生になったら、月1冊ペースでいいですので必ず本を読みましょう。また、この際読むべき本は、小説やラノベなどのエンターテインメント性の高いものではなく、自分が所属する学科学部に関連した学術性の高い本を読みましょう。

大学はこれまでの義務教育、また高校とは違い、専門的な学問を学ぶ場所です。つまり、総合的な学力を身に着けるというよりは、やりたい学問を突き詰める、ということになります。そのため、本による情報収集が重要になります。

本を読んでおくメリット

まず、4年生になった時、ほとんどの大学では卒業論文を卒業するための課題として提示します。卒業論文とは、自分が所属する学科や学部に沿った内容の学術論文のことです。自分がやりたいテーマを自由に設定し、それを自分で研究し、執筆していくという作業になります。

この際重要になるのが、どれだけ参考文献を読み、より学術的な内容にできるかです。

どうしてもネットだけの情報ですと底の浅い論文になってしまいます。本は専門家の方が執筆しており、内容もかなり満足のいくものが多いです。本を読むことで、自分がやりたいテーマに対する理解力も深まります。

月1冊読めば、1年で12冊読める計算になります。1年生からそれを続ければ、3年生修了時には36冊読んでいる計算になります。36冊の学術書の知識があれば、かなり卒論も捗りますよね。

また、4年生の時に訪れる就活にも役立ちます。その学科で何を学んだのか、という質問を、本を読んでいることでより具体的に面接官に伝えることができます。

本を読むことはかなり大学生にとっては重要になります。

読んだ本の内容を簡易的にメモしておく

本を読んだ際に必ずしてほしいことが、本の内容をメモ帳でもスマホのアプリでもいいので、簡易的にメモしておくことです。

これは後々、「あの本の内容ってなんだったっけ」と思い出したいときに、記憶を呼び覚ませる効果が期待でき、卒論にかなり役立ちます。これをしておくだけで本を読んだ後の知識の定着率も違ってきます。

ですので、本を読むことと読んだ本の内容を簡単にメモすることはセットでやっておきましょう。

大学生ならAmazonの本読み放題がおすすめ

いざ、本を借りに大学の図書館に行くと、読みたい本がそもそも置いてなかった!なんてことありますよね。大学の規模によっては置いてある本の種類も少なかったりします。

その時におすすめなのがAmazonの Kindle Unlimitedです。月々定額を払えばなんと本が読み放題ですので、大学生にはかなり良心的なサービスになっています。気になった方はチェックしてみてください⇒Amazonの Kindle Unlimitedをチェックする


その2:アルバイトをしよう!

高校ですと、校則によってはバイト禁止の高校もあったでしょう。しかし、大学になると、ほぼ「バイト禁止」を掲げる校則は無くなります。

ですので、大学生になったらぜひアルバイトをしてみましょう。バイトをすることで社会経験も積めますし、なにより社会人と接点を持てるという点で、社会のことを少しだけでも理解することができます。

また、お金を稼ぐ、という意味を深く知ることもでき、学生ならではの経験だと思います。

バイトをするのは1年生後期以降がおすすめなワケ

アルバイトはぜひ、1年生の前期からではなく、1年生後期以降がおすすめです。

なぜなら、1年生前期はまだ入学したばかりで、周囲との関係性構築、またサークルや履修方法など、何かと初めてすることが多いです。その中でアルバイトをするとなると、精神的にかなり負担がかかってしまいます。もちろん「それぐらいできるよ」という方は1年生前期からでも大丈夫ですが、不安な方がいましたら、周囲との関係性、サークルや履修方法など、すべてとりあえずひと段落を終えた1年生後期以降がおすすめです。

バイトのやりすぎは禁物

バイトのやりすぎは禁物です。大学の一番の目的はバイトをすることではなく学ぶことにあります。バイトが主体の生活になってしまうと、どうしても講義がめんどうくさくなってしまい、徐々に大学に行かなくなって、最悪退学という結末を迎えてしまいます。

バイトは適度にやることをおすすめします。

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その3:恋愛をしよう!


ぜひ、恋愛をしましょう。

大学生は高校や義務教育とは違い、先輩後輩との接点を持ちやすい機関になります。

ゼミやサークル、また普通の講義でも、様々な学年の方が出席するので、男女の出会いの場としてかなり良いシチュエーションです。

彼氏彼女とともに講義終わりにカフェでお茶したり、一緒に講義を受けたり…。そんなこともできます。

ですので、ぜひ恋愛をしてみましょう。

当サイト「悩みラボ」でも、恋愛に関して為になる記事をたくさんご用意させていただいておりますので、もし気になった方がいれば参照ください。

男性向け恋愛記事一覧はこちら

女性向け恋愛記事一覧はこちら

その4:大学生でしかできないことをしよう!

大学生でしかできないことをしましょう。

例えば、

  • サークルに入ってみんなでオール
  • 友達数人と家で好きな事についてお酒を飲みながら語り合う
  • 朝から晩までSkypeしながらゲームをする
  • 友達とテーマパークに行ってみんなでホテルに泊まる
  • 夏休みに自転車で日本横断する
  • 外国にホームステイする

などなど。

これらは高校生以下の学生には難しいですし(お酒も未成年ですので飲めません)、かといって社会人になってしまうと仕事の都合でできなかったり、自分と友達との予定が合わなかったりします。

つまり、これらは大学生にしかできないと言っても過言ではありません。ぜひ、大学生にしかできない有意義なことをたくさん実行して、将来の役にたてられればなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「【悩み】大学生活でやっておくべき4つのこと【完全版】」と題してお送りしてきました。

大学生はこれまでとは違いかなりできることに制限がなくなり、自由度が増しますので、自分がやりたいなと思ったことはなんでもできます。

ですので、ぜひ大学生という特権を駆使し、自分がやりたいこと、好きなことをとことん突き詰め、それでいて有意義な大学生活を送ってくれればなと思います。

この記事が役立ってくれれば、私もこの記事を書いたことは意味のあることだったと思えます。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!



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