【悩み】大学1年でやっておくべき3つのこと

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今回は「大学1年でやっておくべき3つのこと」と題してお送りしていきます。

はじめに

大学1年生には無限の未来が待つ

この記事を見ていただいているということは大学1年生の方が多いのではないかと思います。またはこれから大学に入る方、大学を受験する高校生の方でしょうか。

大学生活はとても楽しいものです。かくいう私も大学生活を送っていました。大学入学の時はかなり緊張したものです。どうすればいいかな、何をすればいいかな等々、大学は高校までとは違い「履修制度」もありますので、なかなかに時間計画が(自由過ぎるという意味で)難しいところでもありますね。

大学1年生は、卒業までに4年間という月日を大学で送ることになります。4年目は就職活動などがありますので、そこまでの有意義な時間は送れないかもしれませんが、それでも大学3年生までの3年間はかなり自由度の高い生活が送れるのが魅力ですね。その自由度には無限の可能性が詰まっていると言っても過言ではありません。なんでもできるのです。多くの方は大学2年生で20歳になり、お酒もタバコも解禁され、ますます社会との関わりも深めていくことができます。


自由過ぎるが故に、計画性を大事に

大学は自由度が高いところがメリットだと述べました。しかし、その自由度は裏を返せば「自分でやってね」という自己責任が伴うことになります。

高校生までは、学校側が指定した時間割に沿っていれば授業が受けられましたが、大学生はそうではありません(もしかすると学校指定の時間割がある大学もあるかもしれませんが)。

どの時間にどの授業があるのかを自分で把握し、自分で受けたい授業をピックアップして授業を受けるという「履修」スタイルが大学です。

ですので、どの時間にどの講義を入れて、残った時間をどのように有意義に過ごすかで、大学生活が有意義に送れるのかが決まってきます。計画性が大事になってくるのです。

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失敗しない大学生活のために

今回の記事は、「大学四年間なんもなく終わってしまった…」ということがないようにするために、ワタクシの経験則に基づいて執筆していきます。

これが大学生活を送るうえでの正解だ!」というつもりはありません。もっともっと有意義な時間の使い方をされている方もいますし、「自分がやりたいことはここに書いてあることじゃない!」という方もいらっしゃるでしょう。そのような方は、自分の行きたい道、学ぶべき道が見えているという大変すばらしい方ですので、ぜひそのまま突き進んでもらいたいです。

今回書いていく記事では、とにかくこれさえやっとけば失敗はしないよ!というものを3つ、紹介していきます。

今回は「大学一年生編」ということで執筆していきます。この先、大学2年生編、大学3年生編、大学4年生編とシリーズ化していきますので、もし興味がございましたら、他の記事も読んでみていただけると幸いです。

それでは前置きが長くなりました。さっそく参りましょう。


大学1年でやっておくべき3つのこと

その1:月1冊ペースで本を読む

本を読みましょう。それも、できれば小説などではなく、自分が所属している学科や学部、また自分が勉強したい!研究したい!と思っている分野に関連した本です。

物理学なら物理学の本、心理学なら心理学の本、経済学なら経済学の本、といったように、自分が所属している学科学部の本はぜひ月1冊ペースで読んでみてください。できれば学術書、または解説書、新書などを読むのが好ましいです。

なぜ月1ペースなのか

月1ペースですと、4月入学換算で3月までに1年で12冊読める計算になります。

大学4年の際、多くの学部は卒論を書く事で卒業する権利を与えてくれます。大学4年というと就職活動もやってきます。就職活動と卒論を同時にやるというのは困難なことですが、事実同時にやらなければならない未来が訪れます。その際、卒業論文を書くための資料を大学1年の時からコツコツ読んでおけばかなり楽になります。

月1冊読むだけでも年間12冊です。大学4年時に学術書を12冊読むのはかなり大変です。ですので、月1ペースで全然申し分ないので、本を読んでおきましょう。

また、最近ではAmazonにて、月額980円払えばいくらでも本が読み放題のサービスもありかなりお得ですのでチェックしてみてください。⇒Amazonの Kindle Unlimitedをチェックする

 

本を読んだら必ずノートにメモしておく

本を読み終わったら、その本の内容を箇条書きで雑でもいいのでとにかくメモしておきましょう。この本にはこんなことが書いてあってどうだった、というのを書いておくだけで、将来その本を使う際に、一度読んだ記憶を引き出せます。

ですので、ぜひ少しでもメモしておきましょう。卒論にも役立つはずです。



その2:サークルに入ってみよう

大学生活と言えばサークルが欠かせません。より良い大学生活、有意義な大学生活を満喫したい!と思っている方はぜひサークルに入ってみましょう。

かくいう私もサークルに入っておりました。どんなサークルに入っていたかは個人情報の観点から自粛させていただきますが、かなり楽しかったですよ。

どんなサークルに入るかにもよりますが、きっと良い先輩がいて、新入生を歓迎してくれることでしょう。

サークルは1年生の内、遅くとも2年生始めまでには入ろう

サークルはぜひ一年生の内に、または2年生開始時までには入っておきたいところです。

なぜかというと、サークルに入ろうと考えている多くの新入生は大学入学して5月~6月までにはどこかのサークルに所属します。つまりサークル内での先輩との接点、同期との接点を持ち、コミュニティーを形成しているということになります。

そうなってくると、2年生までに入部しておかなければかなりコミュニティーが形成されており、なかなか打ち解けない雰囲気になってしまうことが多々あります。

私は大学入学してすぐに入部したのでそういう事態は免れましたが、後々2年生になってから入部した同期は幽霊部員になってしまった人が多くいます。

ですので、できるだけ1年生のうち、遅くとも2年生開始時までにはサークルに入りたい方は入っておきましょう。

どのサークルに入るかは新歓に行って見極める

サークルでは新人歓迎会、いわゆる新歓と呼ばれてるコンパのようなものが開催されます。これは入部してから行われる場合と、入部前に「どのようなサークルなのか」を知ってもらうために開かれる場合との2種類があります。

ほとんどのサークルはどちらの場合も開催していることが多いので、ぜひ新歓に行ってみてどのようなサークルなのかを知ってほしいです。

大学では、例えば野球部と言っても「本格的にやる野球部」と「みんなで楽しく野球をするサークル」というように、1つのカテゴリに対して複数のサークルが存在する場合が多々あります。

ですので、新歓で自分が入りやすく楽しめそうなサークルを見極めることをお勧めします。



その3:バイトはやらない方が吉

大学生と言えばバイトのイメージがあります。しかし、大学1年生というのはまだまだ大学に入ったばかりで人間関係も構築段階にあります。

また、大学生活は2,3,4と続いていきますので、いきなりバイト浸りの生活はかなりハードになります。

私の知り合いにも、バイトのし過ぎで単位が足りなくそうそうに退学した人がおります。皆様にそうはなってほしくないので、バイトは2年生ぐらいからでも遅くはないと考えています。

もちろん家庭の事情などでやむを得ずバイトをしなければならない方は仕方のないことですが、「遊ぶ金が欲しいから」という理由ならば、ぜひ大学1年の前期は人間関係構築、そして後期からバイトでも遅くはないので、そのあたりを考えてみてほしいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は大学1年生に向けた記事を書かせていただきました。これから先、明るい未来が待っている皆様に、よりよい生活を送っていってほしいという想いです。

ぜひ、楽しいキャンパスライフを送っていただければと思います。また、ぜひブックマークなどしていただいて、いつでもこの記事を読めるようにしてほしいと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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