【悩み】大学3年でやっておくべき3つのこと

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今回は「大学3年でやっておくべき3つのこと」と題してお送りしていきます。前回の記事はこちらから⇒大学2年でやっておくべき3つのこと

はじめに

大学3年で頑張るか否かで4年の過ごし方が決まる

大学3年というと、ゼミが本格的になったり、サークルでも取り仕切る役回りになったり、なにかと忙しくなる学年になります。

また、人によっては4年生になった時の就職活動に備え、行きたい職場、やりたい職業のインターンに出向いたりする時期でもあります。

大学3年でももちろん遊べないことはありません。むしろ就職活動も1年先ですし、遊ぶとしたら最後の学年になります。ただ、人によっては4年の就職活動を早々に終わらせ、残りの時間を卒論とほぼ遊び!のような使い方で過ごす方もいます。

皆様にはぜひ、就活を早々に終わらせ、卒論と遊びで楽しめる4年生になってほしいと思います。

そのためには3年生で頑張る必要があります。


4年生への橋渡し

上記のことから、3年生は4年生になるための橋渡しと言えます。ここで頑張れるか否か、さぼらないで頑張れるかで、かなりその後が楽になるか苦になるか変わります。

また、今回紹介していく3つは、どちらかというと4年生になった時に楽でいられるような事柄をピックアップしました。

私の経験則(文系大学)に基づいていますので、もしかすると理系の学生さんには応用できない場合がありますが、なにとぞご容赦ください。

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大学3年でやっておくべき3つのこと

その1:今までの大学生活を振り返ってみる

今までの大学生活を振り返ってみましょう。一体何がありましたか?どのようなイベントがあり、あなたは何を頑張りましたか?

紙でもスマホのメモ帳機能でもいいので、箇条書きで5つぐらい書いてみてください。

「私は文化祭で出し物をするとき、みんなと協力した!」

「私はゼミの発表をする際、いろいろな参考文献を読んだ!」

「私はサークルでみんなのためになるようなことをした!」

などなど、とにかくなんでもいいので5つ程度書いてみましょう。

なぜ3年生で大学生活を振り返るのか

これにはもちろん理由があります。その理由は1つなのですが、それに付随する内容は2つあります。

まず、理由から述べますが、これは「就活対策」です。就活の面接やエントリーシート、履歴書などでは、「今まで頑張ったこと」を書いたり述べたりすることを求められる場合が非常に多いです。いや、むしろ必ずあります。振り返る理由は「就活対策」なのです。

そして、付随する内容の1つ目ですが、まず5つ書けば、自分がこれまでどのようなことをしてきたかを整理できます。まだ就活まで1年あるとはいえ、3年生の時点で自分のことを振り返ることはかなり重要になります。

付随する内容2つ目は、もし5つ書けなかったり、5つの内容が微妙だなぁと思った場合、3年生ということでまだまだエピソード作りができるという点です。多くの就活生は、就活直前で「頑張ったこと」を書くため、なかなか思うようなエントリーシートが書けなかったり、面接で言えなかったりします。

しかし、3年生の時点で自分の過去の出来事を把握しておけば、「足りないな」と思ったことを足していけます。これが3年生で大学生活を振り返る最大の利点であると言えます。


その2:卒論でやりたいテーマを漠然と決めておき、そのテーマに見合った本を読んでみる

こちらも3年生というよりは4年生になった時の対策です。卒論がそろそろ現実的に近づいてくる時期だと思われます。恐らくほとんどの大学が4年生の前期、それも4~5月ごろに卒論のテーマ提出を求めてくるでしょう。その時に卒論テーマを考えるのではかなり遅いです。できれば3年生のうちに漠然と「こんなこと研究したいなぁ」ということを決めて置き、そのテーマに沿った本を読んでみましょう。

本を読むことで、「あ、これ私がやりたいような内容じゃないな」といった判断もできます。また、これまでの1年生2年生の記事でも書いた、「本を読んでおく」ということが活かされるのではないかと思います。「そういえばあの本に私が興味深いこと書いてあったな」といった風に、記憶を引っ張り出して、自分の興味のあることを見つける手助けもしてくれます。

とにかく、3年生の時点で、卒論のテーマをある程度決め、本を読んでみることをお勧めします。定額で本読み放題はこちらをチェック⇒Amazonの Kindle Unlimitedをチェックする

その3:3年生で履修した単位は落とさないようにする

3年生で履修した分の単位は落とさないようにしましょう。2年生の記事に書きましたが、2年生の時点で5分の3は単位を取得している前提で話をすると、残りは5分の2。卒業に必要な単位数が200単位だった場合、残り80単位必要になります。ここで落としてしまうと、4年生になった時に取得単位が足りず、就活しながら卒論を書き、授業にも出席、という悲惨なことになります。

ぜひ、そうならないように3年生で履修した分の単位は必ず取得しておきましょう。

知り合いの悲惨な末路

私の知り合いは、3年生の時にバイトを入れまくってしまい、4年生の時に単位数が足りず、かなりの授業に出席していました。

普通文系大学ですと、4年生の時間割はほとんどゼミのみとか、ゼミと1~2講義ぐらいが目安になります。しかし、その知り合いはゼミ+6講義ほど受けていました。

6講義受けながら卒論も就活もしなくてはならないとなるとかなり精神的にきついので、ぜひ3年生でさぼりすぎず、バイトをしている方はバイトも入れすぎず、頑張っていただきたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は大学3年でやっておくべき3つのことと題してお送りしてきました。

いよいよ大学生活も折り返しになり、徐々に社会の門が開いていく時期です。

この時期に踏ん張れるかで、来年の自分の境遇が変化していきます。

ぜひ、「できるだけ楽をしたい」という方がいらっしゃれば、今回紹介したことをやってみてほしいと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

大学1年生の記事はこちら

大学2年生の記事はこちら

大学4年生の記事はこちら

大学生でやっておくべきこと完全版はこちら


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