【悩み】大学4年でやっておくべき3つのこと

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今回は「大学4年でやっておくべき3つのこと」と題してお送りしていきます。前回の記事はこちらから⇒大学3年年でやっておくべき3つのこと

 

はじめに

大学生最後の学年

4年生は大学生最後の学年となります。1年生の初々しさから、2年生3年生と月日は流れ、いつのまにか社会の門を開けるときが来てしまいました。

大学生最後の学年は、恐らく大学1年生と同じか、それ以上に忙しくなる場合があります。

人によっては就職活動と卒論、人によっては大学院試験勉強と卒論…等々。

どちらの道を選んだとしてもそれなりに忙しいですし、それなりに大変です。しかし、それさえ乗り切ればあとはあとは大学2年以上の楽しい毎日がやってきますよ。

大学4年になって思う事

私も大学生をしていた時、4年生になった瞬間「え、もう四年生!?」と時間の経つ速さを恨んだことがあります笑。

大学1年の時、入学当初、大学4年なんて相当未来の事のように感じていたものです。また、サークルの4年の先輩たちが非常に大人に見えたものです。

しかし、いざ4年生になってみると、文字通り時間が矢の如く過ぎ去ってしまったように感じますよね。辛いことや楽しいことも全部ひっくるめ、もう一度1年生や2年生に戻りたい!なんて思ってしまうんです。

ただ、寝ても覚めても大学4年生。ここをどう乗り切るかで、「良い大学生活だった!」と思えるか、「駄目な大学生活だった」と思うのかで分かれます。

ぜひ、今回紹介する3つのことを頭に入れながら、有意義な最終学年を過ごしてほしいと思います。

大学4年でやっておくべき3つのこと

その1:緻密に計画を練る

大学4年というと、先ほども述べました通り就職活動卒論が待ち受けます。人によっては卒論と大学院試験ではありますが、とにかく4年生というのは最終学年ということもあり、大学生生活の集大成的なイベントが起こります。

そんな中、何の計画性もなく日々を過ごしてしまうと確実に後悔します。「なぜあの時卒論を進めなかったんだ」、「なんであの時就活頑張らなかったんだ」という事態が起こるのです。

こうはならないように、できるだけ緻密な計画を立てることをおすすめします。

就活は3月初頭から始まりますよね。それに合わせて2月ぐらいから半年先までの計画を練ってみるのです。

「3月は就活イベントに行って書類審査を〇社ぐらい受けよう。卒論は4月からやろう。4月は説明会に〇社ぐらい受けてみよう」

などなど、月ごとに何をするかを決めておくだけで行動に起こしやすいですし、面接先の企業の情報を収集する時間を確保しやすくなるでしょう。

その2:卒論は夏休み中に終わらせる

卒論は夏休み中に終わらせましょう。

終わらせると言っても、ゼミの担当教授の直しを入れてもらう前の「仮終わり状態」で大丈夫です。教授の直しをもらわずに卒論を完璧にすることはかなり難しいので、「とりあえず終わらせる」という意気込みで夏休み中に終わらせてみましょう。

なぜ夏休み中に終わらせておくのか

「なんで夏休みなの?だって卒論の提出はほとんど12月とかでしょ?」

とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんので一応補足させていただきます。

卒論は一応レポートではなく論文なので、かなり学術的なことを要求されます。卒論提出が12月というと、夏休みの終わりが恐らく9月末、または10月ぐらいの大学が多いと思いますので、平均して2~3か月ほどの猶予しかありません。そうなってくると、その短い期間のうちに1万や2万文字以上という文字制限のもとで、学術的な文章を書かねばならないのです。

私の知人にも、卒論を夏休み明けにやっと書き始めた方がいますが、かなり焦ってやってました。卒論を書くためにはそのテーマにあった参考文献や論文を読まなければ書けないので、その分の時間も確保しなければなりません。また、そのような本を読まずにネットなどで拾ってきた文章だけで書いてしまうと、かなり底の浅い論文が出来上がってしまい、「もっと研究しておけばよかった」と後々後悔してしまうでしょう。

また、夏休み中に仮だけでも終わらせておけば、あとは教授の直しをするだけでいいので、かなり精神的に楽ですし、余裕が生まれます。

ですので、ぜひ夏休み中に卒論は終わらせておくことをおすすめします。完璧じゃなくてもいいのでやってみましょう。

 

その3:あとは好きなことをしよう!!

大学生活最後の学年で重要なのは「就活(院試験)」と「卒論」になります。正直「就活(院試験)」は落ちても卒業するには何の影響力もありませんが、卒論だけは疎かにすると卒業できません。

卒業できないとまたその分のお金がかかってしまい、親御さんや、自分でアルバイトして学費を賄っている方は自分に影響が出てしまいますので、ぜひ卒業だけは頑張ってしましょう。

さて、ではその2代巨頭を終わらせたら、あとは好きなことをしましょう。最後の学年ですので、やりのことしたことが無いように、自分で満足ができるように、自分の好きなことを思いっきりやって楽しみましょう。

大学生でしかできないことって言うのはありますよね。

例えば友達と朝まで飲んで語る、Skypeしながらゲームを朝までやる、恋愛話で数人の仲間と盛り上がる、平日にディズニーランドへ愛する人と行く…。

社会人になると(業種にもよりますが)なかなかそのようなことができなくなってしまいます。自分の都合が合っても友達の都合が合わなかったりします。

ですので、大学生という一応時間の融通が利く今の時期は、ぜひ思いっきり楽しんでほしいと願ってます。思い残しのないようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は大学生のやるべきことシリーズ最終章ということで、4年生をテーマに執筆させていただきました。

ぜひ、大学生の皆様、またはまだ高校だけれどもいずれ大学に進学する!という方のためになればなと思っております。

この大学生シリーズを執筆していて思ったのが、結局一番大切な学年というのは個人的に3年生だと思いました。

3年生でいかに自分の為に行動できるか、いかに未来を見据えることができるかで、4年生の過ごし方、強いては卒論というビッグタイトルを攻略できるかがかかっていると思いました。

ぜひ、大学3年生以下の方がこの記事を読まれていたとするならば、ぜひ今からでも卒論のために本を読んだり、論文を読んだりしてほしいと思います。絶対後々「やっててよかった~」となることでしょう。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

大学1年生の記事はこちら

大学2年生の記事はこちら

大学3年生の記事はこちら

大学生でやっておくべきこと完全版はこちら

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