

…ってな感じで奥手男子に悩んでおりませんかい?
どーも!恋愛探求家のオージです!
●この記事の信頼性
この記事では、これまでの奥手男子としての経験や、読書をして学んだこと、そしてこれまでお悩み相談をしてくださった方から学んだことなどを元にしていまする!
さてさて…。
奥手男子がふたりきりになるのを避けたがってるような気がする…
と不安になってしまうこと、ありまするよな…。
ぶっちゃけ、私も奥手男子でありまするが、気になってる女性だからこそふたりきりになるのを避けていたことがありまする(その逆もまた然りでありましたが…)。
ってことで今回は、
奥手男子がふたりきりを避ける本音
について、奥手男子として生きてきた実体験をがっつり交えつつ、奥手男子の本音をがっつり解説していきまっせ!
奥手男子がふたりきりを避ける本音は?女性が知るべき心理【理由解説】

というわけでさっそくですけれども、
奥手男子がふたりきりを避ける本音
ってことについて解説していきまっせ!
結論的にはこんな感じ!
- 緊張しすぎてうまく話せない
- 好意がバレるのが怖い
- まだ自信がない、告白する準備ができていない
それぞれについて詳しく解説していきますぞ!
緊張しすぎてうまく話せない
奥手男子がふたりきりを避ける本音として、まず、
緊張しすぎてうまく話せない
ってのが言えるかなと。
まぁ…これはありがちかなと思うんすけれども。
奥手男子はもともと女性と話すことに慣れておらず、特に好意を持っている女性相手だと、

ヤッベェ…
アネゴさんと何話せば良いかわからないンゴ…
「好きな女性と何話せば良いかわからねぇ時は、イソギンチャクの話題をすればいいぜ!多分大丈夫だ!俺を信じろ!まぁ責任は取らないのでご注意ください」って恋愛マスターHA-NA-GEがYouTubeで言ってたンゴから、よ、よし、イソギンチャクの話題をするンゴ!!
と不安になり、余計に言葉が詰まってしまう…みたいな。
また、それこそ、

アネゴさんに「こいつマジでつまんねぇな。こいつの話聞いてるぐれぇなら動物園でゴリラが鼻くそほじってるところ見てる方が1京倍おもしれぇっつんだよ」って思われたら…
お、おいらもう生きていけないンゴ…
みたいな感じで「つまんないって思われたらもう生きていけません」って考えてしまったり。
また、

変なやつって思われたら嫌ンゴ…
って感じでも考えすぎてしまい、結果として話せなくなってしまうことが往々にしてありまする。
グループでいるときは普通に話せるのに、二人きりになると極端に静かになる場合は、この「緊張しすぎるタイプ」の可能性が高いかなと。
彼に悪気はなく、むしろアネゴに好意を持っているからこそ緊張避け、結果的にふたりきりになるのを避けているのかなと思いまする。
好意がバレるのが怖い
奥手男子がふたりきりを避ける本音として、
好意がバレるのが怖い
ってのも言えるかなと。
これもある。
それこそアネゴ的に、

LINEでは話してくれるのに、リアルでは距離を取られるんだよな…
と思ってしまうような態度を取る奥手男子は、この 「好意がバレるのが怖い」 と思っている可能性がありまする。
奥手男子は、恋愛に対して臆病でありまして、

アネゴさんにおいらが好意を持ってることがバレでもしたら…
お、おいらもう…恥ずかしくて穴があったら入りたいっていうかそこにマンションでも作って引っ越したいレベルンゴ…
とネガティブに考えがちなんすよね。
特に恋愛経験が少ない場合、「おいらのこの好きな気持ちがバレたら、アネゴさんとの関係が崩れるかもンゴ」と思い込み、あえて距離を置いてしまうこともありまする。
ある種、これがいわゆる 「好き避け」 であります。
奥手男子の好き避けに関してはこちら(奥手男子の好き避けにありがちな3つの行動【理由解説】)で解説しておりますので併せて参考にしてみてくだされ!
また、職場などで同僚など周囲の目を気にする奥手男子も多く、

同僚のあいつにからかわれでもしたら、なんかもう恥ずかしいンゴ…
という理由もあったりで、アネゴとふたりきりになるのを避けることもありまするる。
これはぶっちゃけ学生時代の恋愛でよく見られる傾向でありまするるが、20代〜30代ぐらいの大人になっても「好きな人には素っ気なくしてしまう」という行動パターンが抜けない人も多くおりまする。
まだ自信がない、告白する準備ができていない
奥手男子がふたりきりを避ける本音として、
まだ自信がない、告白する準備ができていない
ってのもありまする。
奥手男子は恋愛に慎重な傾向があるがゆえ、

おいらみたいなもんが、アネゴさんを好きになっても良いンゴか…
こんな…恋愛マスターHA-NA-GEとかいうわけわかんないやつのYouTubeを見てるような奴が…
ああっ!
もう生きていけないンゴ!!
と、不安を抱えていることが本当によくありまする。
特に過去に大きめの失恋経験がある場合など、

昔みたいに、「私、あんたのことミノムシぐらいにしか思ってねぇから」とか好きな人に言われたら…
せ、せめてダンゴムシぐらいにしてほしいンゴ…
いやまぁダンゴムシも嫌っちゃイヤンゴけど…
とイヤな思いでが渦巻いて、なかなか行動に移せねぇみたいなことがありまする。
また、告白などに関して言えば、

も、もう少し関係性が縮まったらの方が良いンゴよな…
と考えている場合もあります。
野郎の中で「もっとアネゴさんと仲良くなってから」「アネゴさんの気持ちを確信できてから」と慎重にステップを踏もうとしているのであります。
この慎重さが裏目に出て、結果的に「進展しない奥手男子」と思われてしまうのかなと思いまする。
ふたりきりを避ける奥手男子へのアプローチ法

というわけでここまで、
奥手男子がふたりきりを避ける本音
ってことについて解説してきました…が。
ここでアネゴにポイントなんですけれども、
ふたりきりを避ける奥手男子へのアプローチ法
ってことについてサクッと解説を…!
結論から言うと以下の通りであります。
- 少しずつアネゴとのふたりきりに慣れさせる
- 彼が安心できる空気を作る
- ほんの少しだけ踏み込んでみる
それぞれについてわかりやすく解説していきまっせ!
少しずつアネゴとのふたりきりに慣れさせる
奥手男子は、いきなりアネゴと長時間のふたりきりになるとガッチガチでもう冬場に放置しすぎた餅ぐれぇに緊張しすぎてしまいまする。
ゆえに、 「短時間のふたりきり」 を積み重ねることで、

アネゴさんは、なんだかおいらにとって話しやすい女性ンゴ…!
と思わせるが如く、徐々に慣れさせるのが効果的であります。
たとえば職場で、
- 帰り道が途中まで一緒になる状況を作る
- ちょっとしたお礼を奥手男子に渡すために数分だけ二人で話す
など、自然な形で奥手男子とふたりの時間を増やしていくのがおすすめかなと。
いきなり 「二人で食事に行こう」 などハードル高めな誘い方をすると、彼はプレッシャーを感じてしまうことがありまする
よって、

今から動物園にゴリラ見にいくんですけど、一緒に行きますー?
みたいな感じで、カジュアルな誘い方を意識するとよろしいかも。
とはいえ、奥手男子をご飯に誘いたいアネゴもいらっしゃるはず。
奥手男子をご飯に誘う場合は、「奥手男子攻略法」をお持ちのアネゴはこちら(【特典記事】奥手男子にOKをもらいやすい3つのご飯の誘い方【理由解説】)を参考にしてみてくだされ!
また、まぁこれは言わずもがなでありまするが、LINEやSNSなどでのやり取りを増やすのも効果的であります。
リアルで会話するのが苦手でも、文章でのやり取りなら気軽に話せる奥手男子も多いでありますから、LINEなどを使って 「ふたりで話すことに対する心理的な抵抗をなくす」 ことが大切です。
奥手男子とのLINEに関してはこちら(奥手男子の心をグイッと落とすLINEの3つの対策【実体験から解説】)を参考にしてみてくだされ!
彼が安心できる空気を作る
先ほども紹介しましたけれど、奥手男子ってやつぁ、

アネゴさんと会話が続かなかったらどうしようンゴ…
っていうか、会話が続いたとしても変なこと言って嫌われたらどうしようンゴ…
ヤッベェ…それだけはヤベェンゴ…
と考えすぎる傾向がありまするる。
そうした不安を和らげるためには、 「安心できる雰囲気」 を作ることが重要かなと。
例えば、 無理に奥手の野郎から話を引き出そうとせず、彼のペースに合わせてみたりとか。
野郎を質問攻めにすると、「何か答えなきゃンゴ!」と焦ってしまうため、

そういえば、この前ちくわ博物館に行ったんですけど、めっちゃ館内がちくわの匂いしたんですよー
のように、アネゴが自分の話を軽く振ってあげると、野郎もリアクションしやすくなるかなと。
また、沈黙があったときに、 「一緒にいて落ち着くよね」 と感じてもらえるように意識するのもおすすめであります。
奥手男子にとって、「気を遣わずにいられる相手」 は特別な存在であります。
野郎が一緒にいてそれなりにリラックスできる環境を作れば、自然とアネゴとふたりきりの時間を避けなくなるはずですぜ!
ほんの少しだけ踏み込んでみる
奥手男子は、「女性がどう思っているか分からないンゴ」と不安になりがちであります。
そのため、ほんの少しだけ踏み込んで、

私はンゴ太郎さんと話すの、楽しいっすよ
的なサインを暗に伝えると、野郎の警戒心が和らぎまする。
さらに、これはまぁ若干ハードルが高いかもでありまするが、軽いボディタッチ(袖を軽く引く、肩を優しく叩くなど)を取り入れると、

アネゴさんはおいらのこと、慕ってくれてるはずンゴ…!
と自信につながることもありまする。
さらに、「今度ふたりで◯◯しない?」と、ちょっとした誘いをしてみるのも効果的であります。
ただし、 「デートしようぜ!」 という重い感じではなく、

この前ンゴ太郎さんが面白いって言ってたオンラインゲーム、「イソギンチャク戦記Part2〜ゴリラが海に潜ってきたから、俺たちは急いで納豆を周囲にばら撒いたんだ〜」でもやりませんか?
私もちょっと興味あるんで!
など、ライトな提案をしてみるのもまた良。
奥手男子にプレッシャーをかけすぎず、野郎が「それぐらいなら!」と思える誘い方を意識してみてもよろしいかも!
まとめ
というわけでここまで、
奥手男子がふたりきりを避ける本音
ってことについて解説してきました…が。
今回紹介したことをサクッと振り返ってみるとこんな感じ!
- 緊張しすぎてうまく話せない
- 好意がバレるのが怖い
- まだ自信がない、告白する準備ができていない
総括をすると、「アネゴのことが気になっているからこそ、ふたりきりを避けている」ってのが言えるかなと。
基本、奥手男子が人を避けるってことは、「好き or 嫌い」のどちらかである可能性が高いであります。
その上で、やはり女性に対して奥手男子は「好きだからこそ」的な心理が強く働きまするから、アネゴのことが気になっている可能性が高いんじゃないかなと思いまする。
ぜひ、アネゴの恋愛の参考にして欲しいなと思いまする!
では、最後まで読んでいただきありがとやんした!
職場に気になってる奥手男子がいて、多分彼も私のことを気になってくれてる思うんです…
それこそ毎日LINEを送り合ったりしてるので、多分お互いに気になってると思います…
でも、私とふたりきりになるのを避けたがってるような感じがして、ちょっと不安です…
彼は一体何を考えてるんでしょうか…
…ってことでおい!!オージ!!
奥手男子がふたりきりを避ける理由でも教えてみろバカヤロウ!
助けてくれや!!