【恋愛】あなたは大丈夫?長続きするカップルの傾向3選!

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今回は「あなたは大丈夫?長続きするカップルの傾向3選!」と題してお送りしていきます。

長続きするカップルには傾向がある

ふと周りを見渡してみると、「付き合って5年目です!」や、「3年目です!」なんて人が結構います。

もしかしたらこの記事を読んでいる画面の前のあなたもそうかもしれません。

学生時代(高校以下)、付き合って「~年です!」という人はかなり少数派でした。

ほとんどの人は付き合って何か月かで別れてしまっていました。

恐らくそこには「学生」というまだまだ未発達で未熟な側面が大いに関係していたのだと私は考察します。

ゆえに「~年付き合ってます!」という方々は、それだけ精神的な側面で大人な方々が多いのです。

今回紹介する3つは、そのような精神的な傾向が多いです。

ぜひ、この記事を読んで、皆様の恋愛が長続きすればなと願っております。


あなたは大丈夫?長続きするカップルの傾向3選!

その1:欠点を抱擁できる関係性

欠点をお互いに抱擁できる、大らかに見れるカップルは長続きします。

人間は誰しも完璧ではありません。ゆえに誰にでも欠点は存在します。その欠点を大目に見れるか、抱擁できるかで、カップルが長続きするかしないかは判断できます。

学生ですと、これをするのがなかなか難しいところでもありますね。相手の欠点がとてつもなく嫌に思えてしまい、すぐに別れてしまったり…。

精神的に大人になってくると、その欠点さえも愛せるような存在になってきます。その欠点があるから可愛く思えたり、かっこよく思えたり…。欠点がプラスに作用されるのです。

自分にも欠点がありますし、相手にも欠点はあります。その欠点をお互いに補完し、無理に矯正しようとせず、お互いがお互いを想える関係こそ、理想のカップルです。

ぜひ、欠点も愛せるカップルになってほしいと思います。

その2:干渉しすぎない

干渉しすぎず、ある一定の距離を保つカップルは長続きしやすい傾向にあります。

例えば彼氏の趣味がオタク的だったとしても干渉しすぎない。

例えば彼女の趣味がアイドル追っかけだったとしても干渉しすぎない。

そのような、相手の精神的にパーソナルな領域に干渉し、自分好みに置き換えようとしてしまうと長続きはしません。

いくらカップルとはいえ育ちも違えば趣味も違うのです。

逆に、相手の趣味に自分が合わせるのは上手くいきます。お互いに共通の趣味なので話も弾みますし、一緒にいて飽きません。

しかし、無理に趣味を合わせる必要はありません。彼氏彼女と趣味が合わなかったとしても、それが障壁になることはありません。

互いに干渉しすぎず、一定の距離を保ちましょう。


その3:恋人までの時間が長かったカップル

恋人になるまでの時間が長かったカップルはそれだけ長続きする傾向にあります。

これには両思いパターンと片思いパターンの2つに分けられます。

両思いパターンの場合、どちらも奥手で恋人に発展するまでに長い時間を要したということ。お互いにお互いのことを徐々に知り、なかなか一歩を踏み込めないため、相手への愛情はかなり大きくなります。

この場合かなり長続きするでしょう。

片思いパターンの場合、どちらかが積極的に相手へアプローチを仕掛け、相手に尽くす努力をするため、アプローチされる方の気分が沈むことはなく、長続きする傾向にあります。また尽くしていくことで尽くされている側にも愛情が芽生え、理想のカップルになっていくことも多いのです。

ですので、恋人になるまでの期間が長かったカップルは長続きするでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「あなたは大丈夫?長続きするカップルの傾向3選!」と題してお送りしてきました。

長続きするカップルにはそれ相応の理由があります。

その多くは精神的に大きいか否か、相手を許容できるかに左右される場合がほとんどです。

今回のこの記事で「あ、私たち(俺たち)当てはまってないわ…」と感じた方がいましたら、とにかく精神的に大きくなるよう心掛けてください。

相手の欠点もミスも受け入れ、許容してみてください。そして、それを相手に要求することはせず、菩薩のような広い心でいましょう。

そうすれば、長続きする幸せなカップルになれますよ。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!


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