円満な恋人関係を築いている人にありがちな2つの特徴とは?

今回は「円満な恋人関係を築いている人にありがちな2つの特徴とは?」と題してお送りしていきます。

はじめに

恋愛をするうえで重要なのはやはり「円満な恋人関係」ですよね。恋愛をするうえで「すぐ分かれても良い」「失恋しても良い」と思っている人はほぼいないと思います。

恋愛はそれだけ人を熱くさせますし、悪い言い方をすれば馬鹿にさせます。

世間では長く続くカップルほどそのままゴールインするというイメージが先行していますが、では長続きするカップルとはどのような関係を構築しているのでしょうか。

今回はそんな長続きするカップルを「円満な恋人関係を築いている人にありがちな2つの特徴とは?」という題目で、その関係を個人的観点から2つの特徴として紹介していこうと思っています。

それではよろしくお願いします。

円満な恋人関係を築いている人にありがちな2つの特徴とは?

その1:おならで笑える

おならをした際に笑いあえるカップルは長続きするor長続きしている傾向にあります。

おならというのは日本ではげっぷよりも汚いといったイメージですよね(フランスなどでは確かげっぷのほうが汚いとされています)。

例えばカップルになる前の段階では、「おならをしたら嫌われるのではないか?」という想いが錯綜しがちです。しかしカップルになってから、そういう汚い部分で笑いあえる関係になると長続きする傾向にあるのです。

もちろん公共の場や食事中など、おならの存在がマナー的に駄目なところではなく、部屋で何気なくするおならで笑いあえるカップルを指しています。

おならで笑いあえるということは「汚い部分も受け入れている」ということ、彼氏彼女の関係が1段階上がっているという事を指します。もっといえばおならをするという行為に「これをしても嫌われないであろう」というある種の信頼関係が構築されているということになります。

ゆえに日常の何気ない1コマにおいて、おならをして笑いあえるカップルはそれだけ長続きしやすい傾向にあると言えます。


その2:本音を言える

本音を言いあえるカップルは長続きする傾向にあります。

カップルになる前段階や、カップルになりたての頃というのは、お互いがお互いに気を遣って接しているため、お互いの裏の性格などを上手く観察することができません。ゆえにお互いの「良いところ」だけ知っているという状態が「カップルになる前段階」や「カップルになりたて」というステージなのです。

しかし、カップルになってから時がたつにつれ、だんだん相手の嫌なところが目に付いてくるでしょう。これは恐らくどのカップルでも起こりうることです。

ここで肝心なのが、その相手の嫌なところを「本音で言い合えるかどうか」でそのカップルの寿命が決まってくるということなのです。

本音で言い合えないカップル…つまり言えば、カップルのどちらかが相手の言ったことに言い返せなく我慢してしまうカップルは寿命が短いのです。

なぜなら我慢してしまう側のフラストレーション、ストレスが徐々に溜まっていき、最終的には別れ話を持ち出したり、強引に別れたりするのです。

しかし、本音で言い合えるカップルはそうはならない可能性が高いのです。本音で言い合えるという事は「我慢する」というストレスが溜まらないということ。相手に本音を言われることでその瞬間はイラッとするでしょうが、時間が経ってくれば「確かに一理あるなぁ…。直さないと」と自分を冷静に見ることができるのです。

我慢するカップルではそうはなりません。自分の言いたいことも言えないので悶々とする毎日が続き、イライラが慢性的になっていくのです。

これらのことから、「本音で言い合える」という関係がとても長続きする傾向にあると言えるのです。

まとめ

円満な恋人関係は、その先にある「結婚」というゴールにも近いとされています。

ですので、ぜひ今回紹介したことを念頭に入れ、素敵な時間を恋人と一緒に過ごしてくださればなと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!



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