【恋愛・女性向け】これだけは絶対NG!別れる時に言ってはいけない言葉3選

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今回は「これだけは絶対NG!別れる時に言ってはいけない言葉3選」と題してお送りしていきます。

彼氏と別れたい女性が気をつけるべきこと

彼氏と別れる時の言葉が重要

今、この記事をご覧になっている方は今の彼氏と別れたいと感じている方だと思います。そうじゃなきゃこの記事を読むメリットはありませんよね。

彼氏と別れる時、どんな言葉を言って別れたらいいんだろう…なんてことを考えてググッていたら、「ん!?言ってはいけない言葉なんてあるの?」という感じでご覧いただいていると勝手に予想しております。

そうなんです、男性と別れる際、言葉選びがその後の彼との関係を良好に保つ重要な分かれ道になります。

あなたのほんの些細な一言で彼は激昂してしまうかもしれませんし、もしくは平穏に穏やかに、そして円満に別れることができるかもしれません。

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男性はプライドが高い傾向にあることを肝に銘じておく

男性は基本的にプライドが高いです。

自分を良く見せたい、自分を魅力的に感じてほしい、という本能的欲求からそのような傾向になると私は推察しています。

これを肝に銘じておくだけで、あなたが男性と別れる時に言うべき言葉はかなり限定されるでしょう。

つまり、円満に別れたい場合、彼が激昂しないようにしたい場合、彼のプライドを傷つけなければいいのです。

プライドが傷つきさえしなければ彼は恐らく冷静に対処してくれることでしょう。

まずは「男性はプライドが高い」ということを意識しましょう。


これだけは絶対NG!別れる時に言ってはいけない言葉3選

その1:「あなたの他に好きな人ができちゃった」

「他に好きな人ができた」という類の言葉は別れる際に発するのはNGです。

他に好きな人ができたということは、好きな人ができるまでの期間が存在するということ、ひいては彼氏のことを好きではなくなり、他の男性に気持ちが移っている期間があるという事です。

その期間の彼氏との行動はつまり女性の「演技」として男性に受け取られ、「ふざけるな!」と激昂されるパターンがあります。

人間ですので他の人に目移りする気持ちはわかりますが、せめて別れる時までは恋人としての責任は守りましょう。これだけでも彼氏との関係悪化を防ぐことができます。


その2:男性の嫌いなところを挙げ、指摘する

男性の嫌いなところ、生理的に嫌だなと思ったところを別れる時に指摘するのはやめましょう。男性のプライドがかなり傷つき、激昂される恐れがあります。

別れ話でそのような「嫌なところ指摘」をしてしまうと、男性は「最期の追い打ち」として捉えてしまい、その後の関係を悪化させる要因になります。

嫌なところがあるのはわかりますが、そこは言わずにおき、その後の関係悪化を防ぎましょう。

その3:具体的に嫌いになった時期を言う

嫌いになった時期を明確に言ってしまうのは避けましょう。

「先月ぐらいからあなたのこと嫌いなの」

「今年に入ってから本当に嫌になっちゃって…」

などです。

これを言われてしまうと、男性からすれば「じゃあその時期から今日まで、お前は俺に嘘をついてたってことじゃないか!」という気持ちになります。その時期にラブラブなふりをして付き合っていたんじゃないかと勘ぐってしまうんですね。

そうなってしまうと男性は激昂してしまいます。

ですので、できるだけそのように言うのは避けましょう。

一番いいのは自分が悪いことにする

円満な別れ方をしたいのでしたら、自分のせいにして別れましょう。

「私が悪いから…別れよう」

「私があの人のこと好きになっちゃっていけないから…」

と言った感じで、あくまで自分が悪いということを主張し、別れましょう。

こうすることで男性の自尊心を傷つけることなく、円満に別れることができるでしょう。

ですので、ぜひ別れる際は自分が悪いことにして、円満に別れましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「これだけは絶対NG!別れる時に言ってはいけない言葉3選」と題してお送りしてきました。

男性はプライドが高いので、それにさえ気をつければ、円満な別れ方ができます。

円満に別れさえすれば、男性はあなたの良い噂を周囲に流してくれることでしょうし、その先の恋愛も上手くいくことになります。

別れ際が肝心ですので、この記事が役に立ってくれれば幸いです。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!


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