両思いなのに恋愛が進展しないのはなぜ?

はじめに

両思いなのにそれ以上発展しない…。

そんな経験を持っている方、いらっしゃいませんか?

もしそういう方がいらっしゃる場合、もしかすると恋愛における価値観が現代と少しずれているかもしれません。

昨今、草食系男子、並びにその他の「○○系男子」とカテゴライズされる機会が増え、恋愛にも多様性が見えてきました。

ゆえに、それぞれの特徴を理解することが重要になり、これまでのような受け身では恋愛関係に発展することも難しい時代になっています。

今回紹介するのは「両思いなのに恋愛に発展しない3つの理由」です。

もし、今回紹介することに当てはまった方がいましたら、恋愛における正しい知識を身に着けてみましょう。当サイトを見ているということは、それだけ恋愛における意識が高い方なのだと思います。ゆえに恋愛成功率もアップするでしょう。

それではどうぞ!

両思いなのに恋愛が進展しない理由その1:恋愛は男性からアプローチするものだと認識している

両思いなのになかなか恋人に発展しない方によくある傾向として、「アプローチは男性から」という観念が強すぎることが言えます。

一昔前、アプローチは男性から、というのが通説でした。人類の進化を見ても、男性が女性にアプローチすることで繁栄してきたと言えます。

また、野生動物においても求婚しているのはいつもオスですよね。どれだけアプローチでき、自分を魅力的に見せることができるか…というのが野生では普通の世界です。

しかし、人間においてその傾向は薄まってきています。「はじめに」でも述べましたが、昨今は男性の特徴にも「○○系男子」と呼ばれるように多様性が見え、必ずしも「男=アプローチ側」というシンプルな図式は成り立たなくなってきているのが現状です。

ゆえに、女性からアタックしていくことも視野に入れていかなければいけません。

よく、恋愛教則本などでは「男性にアタックされる女性」を目指すように!と書かれている場合があります。

もちろん男性にアタックされるような女性を目指すことが一番なのですが、前述のように多様性を見せ始めている現状で、それだけしていたのでは乗り遅れてしまいます。最悪婚期を逃す…なんてこともあるかもしれません。

ですので積極的に男性にアプローチをしていきましょう。この認識の違いだけでも、「モテる女性」と「モテない女性」がはっきり識別できるのです。

両思いなのに恋愛が進展しない理由その2:周囲が気になりすぎる

周囲の状況が気になりすぎる方は、もしかすると両思いなのに1歩踏み出せない傾向にあるかもしれません。

周囲の状況が気になる…というのはどういうことかというと、例えばあなたの他にAさんという女性が、B君のことを好きだったとします。

あなたもB君のことが好きです。B君もあなたのことが好きです。

つまりは三角関係的な状態になってしまっている状態です。

あなたはAさんのB君への想いに気付いているため、なかなかB君にアプローチすることができない…。

もしB君と付き合ってしまったらAさんは私のことをのけ者にしてしまうかも…。

…といった不安から、なかなか両思い以上の関係に踏み出せないのです。

女性は男性以上に周囲とのコミュニケーションを大事にする傾向にあるため、このような悩みは頻発しているようです。

ただ、一つ言えることは、もしAさんがB君にアタックしてそのまま付き合ってしまった場合、あなたはとてもがっかりするでしょう…。悲しくて悲しくて仕方ないかもしれません。

そのような未来を取るか、B君と付き合って幸せな未来を取るか…。

なかなか厳しい選択ですが、私としてはぜひ、女性同士の不和よりもB君との幸せを選んでほしい…なんて思っています。


両思いなのに恋愛が進展しない理由その3:男性にもしかすると問題あり…?

両思いのはずなのにそれ以上の関係に発展しない…。

これまで女性側の問題点を挙げてきましたが、今回はちょっと違います。

もしかすると男性側に問題があるかもしれません。

例えばあなたがキープ要員だった場合などがそれにあたります。

他に複数の女性と関係を持っている男性は、その中から一人選ぶことに対し偉く慎重になります。

「この子と付き合ったらどんな感じなのかな…?」

そこで及第点以上を得られなければ、あなたは落とされてしまうのです。なかなか酷な問題です。

また、このような男性は恋愛に関して軽く受け止めすぎている傾向にあります。ちょっとしたことですぐに別れたりしてしまいますので注意が必要です。

もし、両思いのはずなのに彼から全くアプローチが無いな…と思ったら、まずはキープ要員の可能性を疑いましょう。

まとめ

両思いなのに発展しないケースは多々ありますが、やはり今回紹介した3つというのは中でも確率的に多いです。

「その3」で紹介した男性側の問題以外は、自分でどうにかできる問題ですので、頑張ってみてほしいと思います。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!



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