【恋愛・男性向け】ダメ男がモテる理由とは?

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今回は「ダメ男がモテる理由とは?」と題してお送りしていきます。

はじめに

ダメ男は世間一般の見解として「モテない」というのが定説です。

女性は自分を守ってもらいたい、頼りたい、という思いが強いため、「何もしてくれなさそう」なダメ男はモテない傾向にあります。

しかし、そんなダメ男でも一定数の需要があるのです。

彼らに一体どのような魅力を感じて女性は胸ときめかせるのか、今回はダメ男の生態と、ダメ男がモテる理由を詳しく考察していきます。



ダメ男がモテる理由


女性側の心理

ダメ男を受け入れてくれる女性の心理とはどのようなものなのでしょうか。

前述の通り、世間一般の見解としてダメ男はモテない傾向にあります。しかし、彼らを愛する女性というのは心理面において、どことなく母親的な役割を演じたいのです。


私しかいない

ダメ男を愛する女性の心理の一つに、「この人を改心させるには私しかいない」というのがあります。

これはダメ男を「ダメ」だとわかっていながら、彼のことが心配でたまらなく、私しか改心させてあげられる人がいないのではないか?というところからきていると推察できます。

私ならどうにかしてあげられる

ダメ男を許容してしまう女性の心理としてこちらも多いと思います。

こちらもやはり「ダメ」だとわかっていながら、この人なら私の力でどうにかしてあげられる!という親心的なところからきていると推察できますね。


魅力的なダメ男とは

上記のような女性の心理を勝ち得るには、「魅力的」でなければいけません。ではどのようなダメ男が女性に「魅力的」に映るのか。

ただダメなだけですと、それはただ単にマイナス要素でしかなりえません。しかし、魅力的であるが故に、そのマイナス要素を利用して「魅力的」と呼ばれる部分だけがフォーカスされるのです。


魅力的なダメ男その1【夢を語る】

夢を語るダメ男は魅力的に映ります。

将来、俺は会社を設立して社長になって年収何億になってやるんだ!

世間の誰もが知ってるぐらい有名なお笑い芸人になってやる!

バンドで成功してメジャーになるんだ!目標は武道館ライブ!

などなど、とにかく野心に燃えるダメ男ですね。

夢を持つダメ男は、なんとなくそれだけで非日常的な存在がします。普通ではない感じ、いわばファンタジー世界のようなものです。

ダメ男を好きになる女性は経済的に余裕がある場合があります。そんな彼女らは経済的余裕と引き換えに、普段仕事を一所懸命頑張っているのです。

それゆえに「日常」の存在感が増幅してしまい、心に「非日常」を欲してしまいます。

その欲求に答えているのが「夢を持つダメ男」なのです。

もしその夢が叶わなかったとしても、夢を追い求めるその姿に「非日常」を見出しているのです。


魅力的なダメ男その2【何か一つ突出しているものがある】

魅力的なダメ男の2つ目の理由として、「何かに特化している、突出している」というのがあげられます。

これはどういうことかと言いますと、

例えば、仕事などは全くできないけど家事全般めちゃくちゃ上手だったり、金遣いは荒いけど普段とても優しかったり、普段はとても頼りないけどライヴでステージに立っている姿はとてもかっこ良かったり…。

何か一つが特化しているだけで、普段のマイナス要素がギャップとなり、ますます男性を魅力的に映してくれるのです。

もちろん普段からしっかりしていて、それでいで上記のような振る舞いをしてくれる男性もモテるにはモテるでしょうが、ダメ男ほどのギャップはありません。

やはり、普段は見せない特別な姿であることが重要です。

女性側の心理として、「いつもの彼と、人前での彼を知っているのは私だけ」という独り占めできているというものがあります。

これもダメ男がモテる一つの理由ですね。


モテないダメ男

ダメ男でもやはりモテないダメ男はいます。

なぜ彼らがモテないのかというと、「何か一つが突出していない」、「夢を持っていない」という、表面上だけでも「ダメさ」を取り除いた姿を持っておらず、文字通り「ダメ男」だからです。

もし、本気で女性にモテたい!と思うならば、今からでも遅くはありませんので、何か一つだけを極めてみましょう。

そして、自分にはそれがある!とアピールしましょう!

それだけでも、女性からの眼差しは変わるはずです。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダメ男がモテる理由には、男性側の特徴と、女性側の心理が合わさって生まれた事象となっています。

もし、「ダメ男だけどモテたい!」と思うのであれば、今回紹介したことをぜひ自分に身に着けてほしいと思います。

そして、それをおくびに出さず、女性の前で披露しましょう!

女性はあなたにときめくかもしれません。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!


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