
ってな感じでシャイな男性に悩んでおりませんかい?
どーも!恋愛探求家のオージです!
●この記事の信頼性

この記事では、これまでの奥手男子としての経験や、読書をして学んだこと、そしてこれまでお悩み相談をしてくださった方から学んだことなどを元にしていまする!
シャイな男性って、どうやって接すれば良いかわからないから悩んでしまいますよな…。
変に近づいて嫌われるかもしれないから、なかなか一歩を踏み出せない…っていうアネゴは多いと思いまする。
さらには、シャイなって奥手男子って何を考えてるかよくわからないから、

あの野郎が何を考えてるのか全然わかんねぇ…チキショウ…
と、考えてることがわからなすぎてイライラしちゃうアネゴもいると思うんです。
というわけで今回は、
シャイな奥手男子の落とし方
について、今でも奥手男子の私がガッツリとまとめていきますぞい!
この記事の目次
シャイな奥手男子の落とし方!95%の確率で彼氏にする3ステップ
ってなわけで早速ですけれども、
シャイな奥手男子の落とし方
についてがっつり解説していきますぜ!
結論的にはこんな感じ!
- 奥手男子に挨拶などをして、接触する機会を増やす
- 奥手男子とLINEなどを交換し、やりとりする機会を増やす
- 奥手男子が好きなものを好きになる
それぞれについて詳しく解説していきますぞ!
奥手男子に挨拶などをして、接触する機会を増やす
奥手男子の落とし方として、
奥手男子に挨拶などをして、接触する機会を増やす
ってのがまずは言えるかなと。
奥手男子を落とす場合、最初の段階では確実にマストアクションかなと思いまする。
私の実体験をお話ししますとですね、よくこのブログでは出てくる話なんすけど…とある女の子でAちゃんがおりました。
Aちゃんのことは正直、私的にはまぁ…「かわいいですな」ぐらいの感じで、特に恋愛感情とかは持ってなかったんすよね。
でも、ある時から、

オージくんって普段何して過ごしてるの?
みたいな感じで、なんかよくわかんないんですけど話しかけてくるようになったんすよね。
すると、男ってやつぁ単純なもんで、話しかけてくれる回数が増えるごとに、

あれっ…
心の中に、なんかAちゃんのことが気になってる私がいるぞ…
という感じで、特になんとも思ってなかった女性のことが気になってきてしまうものであります。
まぁ…そのAちゃんとは私が奥手すぎた結果、付き合えずに終わってしまったわけですけれども。
こんな感じで、社会人のアネゴも高校生のアネゴも、もし可能ならば奥手男子と接触する機会を増やすと、それが最終的に、

ああっ…
アネゴさん、素敵ンゴ!!
と、お付き合いに発展するきっかけになるかなと。
とはいえ、アネゴの中には、

いや…いきなり男子に話しかけるとか無理に決まってんだろクソオージがよぉ…
オナゴの繊細さ舐めてんじゃねぇぞ
テメェみてぇなもんはよぉ、砂漠の真ん中でカッピカピのポップコーン丸飲みさせんぞバカヤロウ
もちろん水抜きな
と、「男性に話しかけるのってちょっと恥ずかしい」みたいに思ってらっしゃるアネゴもおると思うんす。
そんなアネゴは、奥手男子に挨拶ぐらいだけでもしておくと、奥手男子の心のアネゴの存在を植え付けることができまする。
っていうのも、奥手男子にとって、アネゴたち女性は「何を考えているかわからない未知の生物」でもあるんすよね。
まずは、

あざまーす

お疲れーっす
という挨拶だけでもOK。
これを繰り返すことで、心理学的に言うと「単純接触効果」が働いて、奥手男子の脳内でアネゴの存在が「緊張する相手」から「自分のことを嫌ってはなさそうな人」へと格上げされまする。
ゆえに、挨拶めっさ大事。
ぜひとも、まずは職場や学校で1日1回の挨拶から始めて、奥手男子と接触する機会を増やしてみてくだされ!
合わせられるなら合わせたほうがよろしいでありますけど、最初は目とかも別に合わせなくてOK。
声だけでも「アネゴの気配」に慣れさせることが大事かなと。
奥手男子とLINEなどを交換し、やりとりする機会を増やす
奥手男子の落とし方として、
奥手男子とLINEなどを交換し、やりとりする機会を増やす
ってのもありまして。
これも奥手男子を落とす際には大事になりまする。
私の実体験をお話ししますとですね、今の彼女とお付き合いに発展するまでに、やっぱりLINEでやりとりをしていたのが大きかったなと。
奥手男子としての言い訳と言いますか…ちょっとした心の内なんすけど、どうしても、

対面で好きな女性とお話しするの、恥ずかしいンゴ…
と思ってしまうんですよな。
ゆえに、奥手男子って本当は「自分の好きなものとか、自分がどう考えてるかとか知ってほしい」みたいに思ってるんすけど、それを言えずに終わってしまうのであります。
その点、LINEだとかインスタのDMですとか、そういうものって対面でのやり取りではないがゆえに奥手男子からすると、

アネゴさんに、おいらがどういうものを好きなのかっていうのをお伝えしちゃうンゴ!!
と、自分の内心を伝える大事なツールになるんすよね。
これが、結果的に「自己開示」となって、それを理解してくれるアネゴにどんどん心を奪われる…という。
最近だと、いきなり長文を送ると奥手男子をビビらせてしまうこともありまする。
- スタンプやリアクション機能を活用:
「お疲れ様」に対してスタンプ一つ、あるいはメッセージに「リアクション」をつけるだけで、「アネゴと繋がっている安心感」を植え付けられます。 - 「自己開示」を引き出す:
「これ、テメェが好きって言ってたやつだよな?」と、彼の得意分野を振ってあげると、驚くほど饒舌(じょうぜつ)に語り出すのが奥手男子であります。
LINEでのやり取りが増えれば増えるほど、彼はアネゴに対して「自分の内面をさらけ出せる唯一の存在」だと感じるようになるかなと。
これがいわゆる「自己開示の返報性」ってやつで、最終的にアネゴにどんどん心を奪われていく…というわけであります。
奥手男子を落としたいのであれば、まずは「彼が返信しやすい、ハードルの低いLINE」から始めて、やり取りの回数を積み上げていってくだされ!
奥手男子が好きなものを好きになる
奥手男子の落とし方として、
奥手男子が好きなものを好きになる
ってのもおすすめであります。
これは奥手男子とそれなりに関係性が深まってからでOKなのであります…が。
基本的にですね、男ってやつぁ「自分が好きなもの」にものすごいアイデンティティを感じてたりするんすよね。
一つ例を紹介しますと、私の知り合いに「野球観戦」が好きな…っていうかもうそれに命をかけてるレベルの男性がいるんす。
その男性からすると、野球観戦はもうそれは「自分を表現する1つの手段」であり、その男性にとっての個性そのもの…つまりアイデンティティなのであります。
それこそ、野球観戦をちょっとでも小馬鹿にする人がいると、

なんなんだあいつ
と、ものすごく不機嫌になったりすることもあるぐらいであります。
奥手男子も同じでありまして、例えば「ゲームが好き」っていう奥手男子ならば、それはもう自分を表現する個性なのであります。
それを一緒に好きになってくれる人にはすごく好感を抱きまするし、逆にバカにしてくるような人にはものすごい嫌悪感を抱きやすいのではと。
奥手男子にとって、自分の趣味を受け入れてもらえることは、自分の存在そのものを全肯定されることと同じ意味を持ちまする。
- 共通言語ができる
奥手男子は雑談が苦手ですが、自分の好きな分野ならいくらでも喋れます。アネゴが少しでもその分野を知ってくれると、彼にとってアネゴは「世界で一番話しやすい女性」にランクアップします。 - 承認欲求の最大化
普段、周囲に理解されにくいニッチな趣味(例えば、古い映画や特定のゲーム、細かな仕事のこだわり等)であればあるほど、それを「面白いね!」と言ってくれるアネゴに猛烈な信頼を寄せますぜ。
これが心理学的に言うと「類似性の法則」ってやつで、人は自分と似ている人、あるいは自分の価値観を理解してくれる人に強い好意を抱くもんなんすよね。
もちろん、アネゴが無理をしてまで彼の趣味に合わせる必要はありやせん。
ただ、彼が大切にしているものを「理解してあげる」だけでOK。
それだけで、奥手男子の心の中にある「アネゴさんという存在」は、単なる知人から、「自分を最も理解してくれる特別な存在」へと変わっていくきっかけになるかなと。
ゆえに、もしアネゴが可能ならばでOKでありますが、奥手男子が好きなもの・趣味などを一緒に好きになってみると、奥手男子を落とすきっかけにつながりまっせ!
シャイな奥手男子を落としたい時に、やらない方がいいこと
ここまで「落とし方の3ステップ」を解説してきました。
…が、アネゴにぶっちゃけますとですね、ここから話すことの方が奥手男子を落とす上で大事かもしれやせん。
正直なところ、こうした落とすテクニックだけを丸暗記して実践しても、奥手男子にはあまり「意味がない」ことが多いのであります。
さらに、奥手男子視点で見たときに、

奥手男子を落としたい時に、これはやらない方がええな…
ってのがいくつかポイントとしてあったりするんすよね。
ここからは、実体験に基づいた「奥手男子を落としたいときにやらない方がいいこと」をサクサクっと解説していきますぜ!
「落とし方」のテクニックだけに頼りすぎる
まず、ここが一番アネゴに伝えたいことなのですが、
「落とし方」のテクニックだけに頼りすぎるのは意味がない
ということであります。
世の中には「こうすれば奥手男子は落ちる!」という小手先のテクニックが溢れておりますが、奥手男子からすると、

アネゴさん、おいらのことコントロールしようとしてるンゴかな…
みたいな感じで、「相手が自分をコントロールしようとしている気配」にめちゃくちゃ敏感だったりしまする。
- 本質を見抜く力:
奥手男子は、アネゴが心から自分を理解しようとしているのか、それとも「落とすための手法」として接しているのかを、驚くほど冷静に見ていたりします。 - 逆効果になるリスク:
テンプレート通りの対応をすると、「この人は誰にでも同じことをしてるのかな?」と逆に警戒心を強めてしまうことも。
大事なのはテクニックそのものではなく、そこにある「アネゴの素直な気持ち」だということをぜひ、念頭に置いていただければと思いまっせ!
奥手男子についての記事をたくさん読みまくる
これも大事なんすけど、
奥手男子についての記事をたくさん読みまくる
ってことでありまするね…。
これはもうガチ。ガチ中のガチ。
これまぁ…理由としてはですね、奥手男子についての記事って、基本的には「奥手男子じゃない人が書いてる場合が多い」のであります。
さらにいえば、奥手男子の私からすると、

いや…それそういうことじゃないんすよね…
みたいなことが書かれてることも多いのであります。多くは言えませんけれども。
記事によって「奥手男子はこうである」ってのが少々違っているがゆえに、たくさん読みすぎると、

え…結局どっちなんだろ…
脈なしなのかな…脈ありなのかな…
と、「不安のループ」に陥ってしまうのであります。
奥手男子の記事を読み漁るより、彼の「今」の反応を信じる方が100倍大事。
どうしても客観的な答えが欲しい時は、ネット記事より、占いや信頼できる人に聞いたほうがアネゴのメンタル的にもよろしいかなと。
奥手男子を嫉妬させようとする
奥手男子を落としたい時にしないほうがいいこととして、
奥手男子を嫉妬させようとする
ってのがありまして。
これもね…ある。
っていうかもうアネゴのためにぶっちゃけますけど、奥手男子ってアネゴが意図しなくとも、好きな人に対して普通に嫉妬するんすよね…笑。
アネゴが恋愛対象として思ってないような職場の男性と普通に話してるのを見ただけでも、

アネゴさん、も、もしかしてあいつのこと、好きなンゴかな…
ち…チキショウ!!
と嫉妬してしまうもんであります。
ここからさらにアネゴが嫉妬させようとしてしまうと、嫉妬に嫉妬が重なって、奥手男子の心理はそりゃもう大変なことになってしまいかねやせん。
最悪の場合、

おいら、アネゴさんのこと苦手ンゴ…
と、せっかく脈ありだったのに脈なしになってしまうことだって考えられまする。
ゆえに、奥手男子を落とすために嫉妬させるのは、実はNGかもなぁ…って思いまする。
奥手男子を落としたいなら、こうした「恋愛駆け引き」はできるだけ使わないほうが良かったりしまっせ!
シャイな奥手男子を落とすために、積極的なアプローチはするべき?
シャイ男性を落としていく上でまず一番気になるのが、

シャイ男性に積極的なアプローチはするべきなの?
ってことだと思うんですよな。
シャイ男性は、「シャイ」なだけあって、人と話すのが苦手そうだしいつもソワソワしていて落ち着かない様子だし…。
シャイ男性と話したりしていると、

本当に積極的にアプローチして嫌われないかな…?
って考えちゃうと思うんです。
結論から言ってしまえば、
シャイ男性はグイグイ来すぎる女性に対して苦手意識を持つので要注意
です。
奥手男子が「苦手意識」を持つ女性の特徴
よくありがちなのが、明るくて男友達が多い女性が、良かれと思ってシャイな男性にグイグイ話しかけにいくシチュエーションかなと。
これね、私も経験ありまする。
めっちゃくちゃ男友達の多いAさんっていう女性が、私に話しかけてくることがあったんですよ。
Aさん的には「仲良くなりたい!」という純粋なアプローチだったと思うんですけど、女性慣れしていない私は、

クゥーっ!
何話せば良いかわかんねーぜ!!
と、圧倒されて逆に苦手意識を持っちゃったんすよね。
奥手男子にとって、強すぎる積極性は「プレッシャー」にしか映らない場合があったりするので注意が必要かなと。
- 落とせる積極性(OK):
「昨日のLINE、楽しかったよ!」「〇〇くんのそういうとこ尊敬する」といった、相手を肯定するポジティブな感情表現。 - 嫌われるグイグイ(NG):
「今度いつ会える?」「なんで返信くれないの?」といった、相手の行動を制限・コントロールしようとする言動。
奥手男子は、アネゴからの「好意」は嬉しい。
でも「踏み込まれすぎること」は怖い。
この微妙なバランスが大事なのであります。
アネゴに知っておいてほしいのは、「アプローチはする、でも最後の一歩は彼に譲る」という絶妙な引き際であります。
シャイな男性にはグイグイ行き過ぎないようにアプローチしていきましょ。
シャイな男性にアプローチするときは、こちら(奥手男子を彼氏にしたいなら、正攻法ではなくこの4つを実践しておけ!)を参考にしてみてくださいな!
また、奥手男子を本気で彼氏にしたいアネゴには、こちら(【有料note】奥手男子攻略法)も参考になると思いますので、併せてご覧くださいませ!
どうしても彼の本音がわからず、自爆しそうなアネゴへの最終手段
ここまで奥手男子の落とし方を解説してきましたが、正直なところ…

理屈ではわかってんだけどさ…いざ野郎の反応を見ると不安に飲み込まれるのが恋愛なんだよバカヤロウ…
というアネゴも多いと思うんす。
「これって脈あり?」
「今、話しかけても大丈夫?」
「それとも嫌われた?」
などなど。
一人で悩みすぎると、不安から「自爆アプローチ」をしてしまい、せっかく築いた関係が崩れてしまうこともありまする。
そんな時、私がアネゴにおすすめしたいのが、「恋愛のプロに彼の脳内を覗いてもらう」という選択肢であります。
- 「アネゴの彼」のピンポイントな心理がわかる:
私のブログは「奥手男子全般」の話ですが、占いは「アネゴの彼」という個別の本心を読み解いてくれます。 - 「今は待つべきか、攻めるべきか」の答えが出る:
闇雲に動いて嫌われるリスクを最小限に抑えられますぜ。 - 不安が消えて、余裕のある女性になれる:
奥手男子は「余裕のない女性」を察知して逃げます。プロの助言でアネゴの心が安定すれば、彼も安心して心を開くかなと。
ぶっちゃけ、奥手男子そのものである私から見ても「奥手男子の考えてること」は、結構わかりにくいもんだなと思いまする。
アネゴたち女性からするとなおさら、

わけわかんねぇ…
となってしまうんじゃないかなと。
もし、「一人で抱え込むのはもう限界…」「彼を失いたくない」と思うなら、実績のある以下のサイトで相談してみるのが、付き合うための最短ルートかもしれませんぜ。
アネゴのための解決策
奥手男子攻略に強い!厳選3サイト
「もう一人で悩むのは限界…」というアネゴへ。
迷ったらココ!
【実績No.1】奥手男子の深層心理に強く、具体的なアドバイスをくれる先生が揃っていますぜ。
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まとめ
奥手男子を落とすために大事なことを振り返りますぜ。
- 挨拶から始めて「アネゴという存在」に慣れさせる
- LINEで「自己開示」を促し、心の距離を縮める
- 彼の「アイデンティティ(好きなもの)」を全力で肯定する
- 【最重要】駆け引きや嫉妬戦略で「自爆」しない
奥手男子を落とすには、派手なモテテクニックを駆使するよりも「アネゴという接しやすい存在」をどれだけ作れるか、そしてどれだけ意識させられるかが勝負であります。
奥手男子は「自分を理解してくれる人」に対して、一度心を開くと驚くほど一途になる傾向にあるので、そういう点を攻めるのもポイントの一つかなと。
とはいえ、アネゴも人間。
「これって脈あり?」「嫌われた?」と不安で眠れなくなる夜もあると思うんす。
もし、

今の自分の状況が不安でガチやべえ…
という時は、無理に一人で戦う必要はありやせん。
先ほど紹介したプロの視点(占いや相談)も賢く頼りつつ、アネゴのペースで彼との距離を縮めていってくだされ。
アネゴの恋がうまくいくことを応援しておりますぜ!


シャイで奥手な男性って、どうすれば落とせるのかな…
彼が考えてることがわからなすぎて、落とせる自信がない…