

…ってな感じで悩んでおりませんかい?
どーも!恋愛探求家のオージです!
●この記事の信頼性
この記事では、これまでの男性としての経験や、読書をして学んだこと、そしてこれまでお悩み相談をしてくださった方から学んだことなどを元にしていまする!
さてさて…。
自分が正しいと思ってる彼氏がうざい!
…って思ってしまうこと、ありますよな…。
うん…なんかことあるごとに、

ん…?
いや、おいらは間違ってないンゴ
おいらのいうことは絶対ンゴ
おいらは多分、神の生まれ変わりンゴ
って感じで、自分が絶対に正しい!と思い込んでる…みたいな。
というわけで今回はですな、
自分が正しいと思ってる彼氏をギャフンと言わせる方法
ってことで、ガッツリ解説していきますぜ…!
自分が正しいと思ってる彼氏をギャフンと言わせる方法【理詰めにせよ】

というわけでさっそくなんですけれども、
自分が正しいと思ってる彼氏をギャフンと言わせる方法
について解説していきますぞい!
結論的にはこんな感じ!
- 「正しさ」なんていうのは主観的なものでしかない(特に人間関係に関しては)
- 「なぜ正しいと思うの?」と彼氏に理由を聞きまくることで、答えられなくなる
- 彼氏を屈服させるのではなく、「そういう考えもあるよね」と一つの考えとして容認する
それぞれについて詳しく解説していきまっしょい!
「正しさ」なんていうのは主観的なものでしかない(特に人間関係に関しては)
自分が正しいと思ってる彼氏をギャフンと言えせる上でまずアネゴに知って欲しいのは、
「正しさ」なんていうのは主観的なものでしかない
っていうことでありまする…ええ。
特に、人間関係に関しては本当に「正しさ」ってのは主観的であります。
ちょっと実体験として、恋愛の話じゃないんですけどアネゴにお伝えしておきまする。
私が大学生の頃、サークルでの飲み会があったとき(サークルでの飲み会ってのがまた大学生っぽくて今思うと恥ずかしい笑)、ある先輩(男)となんとなく話すことになったんですよ。
その先輩の存在だけは知ってたんですけど、特に詳しい情報は持ってなかったので、とりあえずジャブ程度に、

ありゃ!
〇〇さん、酔ってねえっすか…!?
…って言ったんですよ。
そしたら、

お前なぁ、酔ってるに決まってんだよ
酔ってるやつに「酔ってないですか?」ってそれ一番つまんない会話だからな
って静かにキレられたんですよ笑。
…。

うぉい!!
マジで恋愛関係ねぇじゃねぇかよ!!
なんつー話をしてんだこのクソアンポンタン野郎!!
…って思われてるアネゴがおるかもなんですけれど、つまり何が言いたいかっていうと、
その先輩の言ってることも正しいし、私が言ってることも正しい
ってことなんす。
逆に言えば、
その先輩が言ってることは正しくないし、私が言ってることも正しくない
ってことにもなるかなと。
別に…酔ってる人に「酔ってますぅ!?」って聞くのってつまんないわけではないですよな…。
同じような会話を他の人にやったことがあるんですけど、

酔ってないンゴ!!
シラフに決まってるンゴ〜〜!
ってボケてくれましたし…。ええ。
でも、その先輩からしたら「酔ってます?」っていうのはつまんない会話だった…。
まさに正しさってやつは主観的なんだな…っていう話でしたぞい。
「なぜ正しいと思うの?」と彼氏に理由を聞きまくることで、答えられなくなる
と、ここまでの話を知ったアネゴに、自分が正しいと思ってる彼氏への実践策として、
「なぜ正しいと思うの?」と彼氏に理由を聞きまくることで、答えられなくなる
ってことについて解説していきますぜ…!
基本的に、さっきも言ったように人間関係において「正しさ」なんてのは主観でしかないんですよね。
そこに事実関係があることってほぼないので、理由を聞きまくることで彼氏は答えられなくなっていきまする。
例えば、

あ〜あ!
このゲームの敵キャラ強すぎるンゴ!!
絶対におかしいンゴ!!

どうしたん?

いや、このゲームの敵キャラ強すぎて全然先に進めないンゴ!!
ゲーム会社は何をやってるンゴ!!
ユーザーファーストじゃないとか意味不明ンゴ!
絶対おいらが正しいンゴ!

へー…
なんで正しいと思うの?

こっちはお金を払って買ってるンゴ!!
気持ちよくユーザーにプレイしてもらうのは当然のことンゴ!

なんで気持ちよくプレイできないの?

敵が強すぎるって言ってるンゴ!!
話聞いてるンゴか!?

いや、敵が強すぎるっていうか、ンゴ太郎のプレイングがクソゴミなんじゃないの?

ハァアアン!?
…うん…確かにおいらはゲーム下手かもしれないンゴ
でも、そういう人でも気持ちよくプレイしてもらうのがゲームの醍醐味なんじゃないかンゴ!?

ゲームが下手な人でもプレイできるモードとかあるんじゃないの?
っていうかそもそも、ゲームが下手な人に合わせてゲーム作ってたら、ゲームが上手い人にはクソつまんないゲームになっちゃうよね
それってンゴ太郎がいう「ユーザーファースト」になってないじゃない
ンゴ太郎からすればこのゲームはユーザーファーストじゃないゲームかもしれないけど、ゲームが上手い人からすればすごくやりごたえのあって楽しいゲームかもしれないよ
ねえねえ、その辺どう考えてるの?

…グッ!
う、うるさいンゴ!!

え?私は別に声荒げてないからうるさくないよ
声を荒げてるのはンゴ太郎の方だよ
なのになぜ「うるさい」と感じたの?
「うるさい」と感じたのは図星を突かれたからでしょ?
ねえねえ、「正しい」って、なんだろうねぇ

マジですんません
…みたいな感じで、「なぜ?」と聞きまくることで、どんどん論理性がなくなっていくもんであります。
その理由としては、やっぱり「正しさ」っていうのは主観的なものであることがほとんどだから…っていうのが挙げられますかなと。
彼氏を屈服させるのではなく、「そういう考えもあるよね」と一つの考えとして容認する
これが大事なんですけど、
彼氏を屈服させるのではなく、「そういう考えもあるよね」と一つの考えとして容認する
っていうのを胸に秘めておくとええかもしれんです。
男ってやつぁ…プライドが高いので、屈服させられることに我慢ならんのであります…ええ。
人によっては、

アネゴさんと別れるンゴ!
って考えになっちゃうかもしれないので注意してくだされ…。
彼氏と別れることにならないためにも、結局大事なのは、
相手の考えを認めてあげる
ってことかなと。
それこそ、

確かにそういう考えもあるよね…
でも、もしかしたらこういう考えもない?
という感じで、彼氏の考えを認めつつ、別の道を提示してあげる…ってのがええのかな…と思うわけでありますな…!
ちなみに、
「【論破したい】彼氏とのケンカで感情的にならずに論理で攻める3つの方法【ギャフンと言わせよう!】」
で、彼氏を論破する方法を紹介してるので、ぜひ参考にどぞ!
ぶっちゃけ、私たち人間は「自分が正しい」と思ってしまうもの

というわけでここまで、
自分が正しいと思ってる彼氏をギャフンと言わせる方法
ってことについて解説してきました…が。
ここでポイントっていうか、一つの知見として、
ぶっちゃけ、私たち人間は「自分が正しい」と思ってしまうもの
ってことについて解説を…。
ぶっちゃけね、私たちってこう…、

私が正しいのじゃ!!
…って思ってしまうもんなんすよね。
例えばこの章のタイトルも、
ぶっちゃけ、私たち人間は「自分が正しい」と思ってしまうもの
ってなってますけど、これすらも、私が「この考えは正しい」と思ってるからこのタイトルになっているわけであります…うむ。
もし私が「人間って自分が正しいと思ってないですよね」っていう正しさを持ってるのだとすれば、
私たち人間は「自分が正しい」と思ってません
っていうことになるんですけれども、これって自分が正しいと思ってるから「正しいと思ってない」という考えに至ってるので、すごく矛盾してる言葉になってるんすよね笑。
自分が正しくないと思ってるのだとしたら、「正しくない」と考えることすらも正しくないので、実は「正しくない」と考えることが正しいことになっている…という。
まぁいいや笑。
そんな感じで、私たちってやつぁ…「これが正しい」って思ってしまうんすよなぁ…。
私もアネゴも彼氏も、「これが正しい」と思ってしまうもんなんす
マジで、
私もアネゴも彼氏も、「これが正しい」と思ってしまうもんなんす
ってことなんす。
なので…まぁ、人それぞれの正しさを理解し合うことが大事なんでねーかな…って思うわけであります笑!
最後軽いな笑。
まとめ
ウィッス〜〜さてまとめまっしょい!
自分が正しいと思ってる彼氏をギャフンと言わせる方法
ってことについて解説してきました…が。
今回紹介したことをサクッと振り返ってみるとこんな感じ!
- 「正しさ」なんていうのは主観的なものでしかない(特に人間関係に関しては)
- 「なぜ正しいと思うの?」と彼氏に理由を聞きまくることで、答えられなくなる
- 彼氏を屈服させるのではなく、「そういう考えもあるよね」と一つの考えとして容認する
自分が正しいっていうのは基本的に主観的なものなので、意外と「なぜ?」を連発すれば彼氏の主張は崩れ去りまする笑。
ただ、使いすぎると彼氏との仲も悪くなっちゃうかもなので、そこだけは注意してくだされい!
では、最後まで読んでいただきありがとやんした!
私の彼氏は典型的な「自分が正しい」と思ってるタイプなんです…
自分が正しいと思いすぎて、このまま「私はこの世界の創造主だ!」とか言い出しそうで怖いです…
おい、オージ
どうにかして自分が正しいと思ってる彼氏をギャフンと言わせられねーのか