職場の既婚男性が、急に結婚指輪を外していたり、二人きりになった時だけ指輪をしていなかったりして、

と気になっていませぬか。
指輪を外すということは、家庭がうまくいっていないのか、それとも自分に気があるのかと期待してしまうこともある反面、

ただの遊び目的だったらマジでどうしよ…
っていうか遊び目的だとしたら許せねぇけど
と不安になりまするよな。
が、この記事にやってきてくださったアネゴに朗報。
既婚男性が結婚指輪を外すとき、その「外すタイミング」には、彼のアネゴに対する本音や脈あり度がはっきりと表れるもんでありまして。
この記事では、
- 既婚男性が結婚指輪を外す心理
- 外すタイミング別に見抜く脈ありサイン
をわかりやすく解説していきますぜ。
さらに、逆に「絶対に指輪を外さない男性」の心理や、彼の行動が遊びか本気かを見極める方法もお伝えしていきまする。
最後まで読めば、彼がなぜ指輪を外したのかという本当の理由がわかり、アネゴが次にとるべき行動がはっきりと見えるはず!
この記事の目次
職場の既婚男性が「結婚指輪を外す」心理とは?
普段は指輪をしている既婚の彼が、急に指輪を外しているのを見ると、

おっ…?
なんだなんだ…どんな心理で指輪を外してるんだ…?
と思ってしまうと思うんす。
既婚男性が指輪を外すとき、そこにはいくつかの明確な心理がありまして。
まずはその本音を解説しますぜ。
アネゴに好意があり、既婚者であることを意識させたくない(独身気分)
アネゴにとって一番期待できるパターンがこれ。
アネゴに好意を持っており、

俺のことを既婚者ではなく、一人の男として見てほしいんだぜ
という心理が働いているケースでありまするな。
指輪は「結婚している」という事実を強烈にアピールするアイテム。
それをあえて外すということは、アネゴの前では独身気分を味わいたい、あるいは、

俺、今ならフリーだぜ?
フリーなんだぜ?
というアピールをしている可能性が高いと言えまする。
既婚男性が指輪を外すなんざぁ、どう考えても「奥さんの影」を捨てたい時ぐらいしか基本はありやせんしのう。
家庭がうまくいっていない・奥さんへの不満の表れ
恋愛感情とは別に、家庭内のトラブルが原因で外しているパターンもありまする。
これもありまするね。
奥さんと大喧嘩をした、あるいは関係が完全に冷え切っているとき、男ってやつぁ「結婚生活の象徴」である指輪を見るのも嫌になることがありまして。
なんつーか…奥さんに対してがっつりストレスを感じてたりする時に、指輪なんざしてられないわけでありますよ。

指輪してるだけでアイツ(奥さん)に縛られてる感じがするんだチキショウ!!
みたいな。
ゆえに、家庭でのストレスや不満の表れとして、物理的に指輪を外して逃避している状態と言えましょう。
この場合、誰かに癒しを求めている隙だらけの状態なので、アネゴにチャンスがあるのは間違いありませぬ。
単に仕事の邪魔になる・金属アレルギーなど(脈なしのケース)
一方で、まったく恋愛感情も家庭不和も関係ないケースも存在しましてな。
例えば、
- タイピングの邪魔になるから仕事中だけ外している
- 最近太って指輪がキツくなった
- 急に金属アレルギーになった
といった物理的な理由。
これ結構ある。
私も…すんません、指輪じゃないんすけど、腕時計を普段してるんですけれどもね、パソコン作業する時にどうしても、

あ〜なんか…タイピングしづらい…
腕時計外すか…
みたいに集中できなくて、腕時計を外すことはマジである。
このパターンで、指輪を外したりする男性はマジでいるんじゃないかなと。
この場合は完全に脈なし(ただの日常動作)なので、過度な期待は禁物であります。
指輪を外すタイミングで見抜く!既婚男性の「本音」と脈ありサイン
既婚男性の本音を見抜く上で最も重要なのが、「その指輪をいつ外したか」というタイミング。
ここでは、既婚男性が指輪を外した際のシチュエーション別・脈あり度を解説していきますぜ。
アネゴと二人きりになった時や、サシ飲みの時だけ外す(脈あり度・大)
職場全体にいる時は指輪をしているのに、
- 残業でアネゴと二人きりになった途端に外してる
- サシ飲みの席でこっそり外している
などの場合。
これは完全にアネゴをターゲットに絞った「脈ありサイン(アピール)」であります。
いや、もうこの場合は脈あり以外考えられんのだ。
他の人には既婚者として振る舞いつつ、アネゴにだけは「男」として接したいという強い意思の表れと言えましょう。
いや、もちろんね、それこそ残業とかで「作業の邪魔になるから」みたいな意味合いで指輪を外すこともあると思うんす。
でも、その場合はやっぱり「普段から作業の時は外してる」って感じだと思うんで、いつも作業の時は外してるかどうかを見分けるのが大事になる。
ゆえに、もしアネゴと2人きりの残業の時だけ指輪を外してるのであれば、脈ありとしか思えん!!って感じなのであります。
ただ、好意があるのは確かですが、もし彼が指輪を外してアピールしてくるくせに、いざLINEになると自分からは一切送ってこない受け身な態度をとるなら、奥さんへの警戒心が強い証拠なので、アネゴから強引に距離を詰めるのは危険かもしれませぬ。
飲み会など、会社の人間が集まる場では常に外している(遊び人の可能性)
一方で、会社の飲み会やイベントなど、女性が多くいる場所で常に指輪を外している場合は注意が必要。
これはアネゴ個人へのアピールではなく、
「誰でもいいから遊べる女性を探している(隙あらば不倫したい)」
という遊び人のサインである可能性が高いであります。バカヤロウです。
これもまぁ、人によって何かしら「指輪を外さなきゃいけない事情(金属アレルギーとか)」があったりするんで一概に言えることではないにせよ、ちょっと注意が必要かも。
もし彼が、飲み会の席では指輪を外して距離を詰めてくるのに、翌日以降になるとLINEを未読無視・既読無視してきたり、都合のいい時しか連絡をしてこない場合は、アネゴのことを単なる「遊びのターゲット」としてしか見ていない危険性が高いので要注意だぜアネゴ!
逆に「絶対に指輪を外さない」既婚男性の心理とは?

指輪を外す=脈ありなら、いつも指輪をしている彼は脈なしってことなんかな…?
と思うアネゴもおるかもしれませぬ。
しかし、一概に「指輪を外さないから脈なし」とも言い切れないんすよね。
絶対に指輪を外さない男性の裏心理を解説していきますぜ。
家族を大切にしている誠実な男性(ただし不倫しないとは限らない)
基本的には、結婚指輪を肌身離さず着けている男性は、家族を大切にしている誠実な人と言えましょう。
しかし、男の心理は複雑でして。
家族を大切にしているからといって、他の女性に惹かれないわけではないんすよね。

家庭は家庭、恋愛は恋愛
と完全に切り離して考えている男性は、指輪をしっかり着けたまま、罪悪感なく不倫の恋愛を楽しむこともありまする。
指輪をしているからといって、脈がないと諦める必要はないのであります。
周囲に「愛妻家」をアピールするためのカモフラージュ
実は、指輪を「自分を守るための盾」として使っているケースもありまする。
周囲に「愛妻家で真面目な夫」という印象を植え付けておくことで、万が一特定の女性と親密になっても、周りから不倫を疑われにくくするカモフラージュであります。
これはあるぞアネゴ。
指輪をつけている、というのがそもそも「結婚しているアピール」でもありまするし、
指輪をつけているということは、奥さんとの仲も良好なのだろう
といった印象を周囲に与えることもできまする。
ゆえに、それが一種のカモフラージュとして機能しているのであります。
もし彼が、職場の同僚の前では指輪を見せつけて愛妻家ぶっているのに、アネゴと二人きりになると急にそっけない態度をとって好き避けしたり、逆に優しくしてきたりと態度がブレる場合は、周囲の目を極端に警戒しつつも、アネゴに強烈に惹かれている証拠と言えましょう。
指輪を外す彼の本当の気持ちを見極め、関係を動かすには
ここまで、既婚男性の指輪にまつわる心理を解説してきました…が。
アネゴの彼が指輪を外した理由が、「本気の好意」なのか、
「単なる遊び目的のサイン」なのかは、
一般論だけでは絶対に判断しきれないと言えまする。
指輪の有無という表面的な行動だけで既婚男性の「本気度」は測れない
「指輪を外したから脈あり!」と、指輪の有無という表面的な行動だけで、彼の心の奥底にある本当の気持ちは見抜けませぬ。
本当はアネゴを本気で好きになりかけているのに、誠実さゆえに指輪を外せないだけかもしれない。
逆に、指輪を外したのがただの「下心ありき」での行為かもしれない。
間違った思い込みで都合のいい遊び相手にされてしまったり、
逆に修復できたはずの関係を自ら壊してしまう前に、
既婚の彼の「本音」を正確に知ることがどうしても必要になりまする。
曖昧な態度をとる彼の本音を正確に知り、今後の進展を探るステップ
指輪を外したり着けたりして曖昧な態度をとる彼の本音を知り、二人の関係を本気で進展させるためには、今の彼の家庭内の状況や心の奥底にある感情を、客観的な第三者の目線から見極めることが不可欠。
以下の記事では、行動が読めない既婚の彼との関係を動かし、彼の本音をピンポイントで知るための具体的な解決策をまとめておりまする。
彼の指輪の有無に一喜一憂するだけの苦しい毎日から抜け出し、彼の方から本気で愛される状況を作り出したいアネゴは、必ずチェックしてくださればと。
※単なる遊び相手として都合よく扱われるか、彼の本音を見抜いて主導権を握るか。本気でこの曖昧な関係から抜け出したいアネゴだけ読んでみてくだされ!


これって私へのアピールなのか…?