

毎日LINEは続くのに進展がなくて、彼が何を考えてるかわからない…
と悩んでおりませぬか?
奥手男子と知り合って、それなりにデートを重ねて半年ほど経つ…けど進展が無くてソワソワしてしまうこと、あると思うんす。
奥手男子の私からすると、付き合うまでに半年はかかる…みたいな話をよくするんすけど、アネゴ的には、

そろそろ半年経つし、これ以上は待てないな…
なんていうか、タイムリミットもあるし…
みたいに思っていることもあると思うんす。
この記事では、半年ほど経つけど進展がない奥手男子との関係性を「諦めるべきかどうか」の判断について、解説をしていきますぜ…。
この記事の目次
当事者が教える、「奥手男子を諦めるべき潮時」3つの基準
奥手男子を諦めるべきかどうか迷う場合、当の奥手男子からすると以下の3つが基準になると思っておりまして。
- 初めて2人でデートをしてから「半年以上」進展がない
- 2人きりのイベント(誕生日やクリスマスなど)の誘いをはぐらかされる
- 核心に迫る質問をすると不機嫌になる、または濁す
それぞれについてわかりやすく解説していきますぜ。
初めて2人でデートをしてから「半年以上」進展がない
正直なことを言ってしまいますと…。
どれだけ奥手であっても、本当に手放したくない女性に対しては半年以内に何らかのアクションを起こすものであります。
例えば、
- 告白をしてくる
- 関係性を定義してくる
などなど。
ゆえに、半年以上現状維持が続いている場合は、彼の中で、

今の心地いい関係性のまま、アネゴさんをキープしたいところだ
という心理が働いている可能性が高いと言えましょう。
2人きりのイベント(誕生日やクリスマスなど)の誘いをはぐらかされる
好意がある女性と、誕生日とかクリスマスとか、あるいはバレンタインなど。
そういった特別な日を過ごしたいと思うのは、奥手男子も同じであります。
むしろ奥手男子はそういうイベント毎がある一週間ぐらい前からソワソワしてることもあるぐらい敏感であります。
って考えた時に、イベントごとを避けるのは、アネゴとの関係を進展させる覚悟がないサインかもしれやせん。
特に、私的には「アネゴの誕生日を避ける」みたいなことがあると、覚悟がない可能性が高いと見て間違い無いかなと。
もちろん仕事などでやむを得ない場合もあるでしょうが、それでも好きな人の誕生日なんて何が何でも祝いたいものであります。
それを避けるってのはちぃと…ヤベェ。
核心に迫る質問をすると不機嫌になる、または濁す

私たちってさ…どういう関係なんかな?
といった質問に、好意があれば真摯に答えるものであります。
こういった核心に迫るような質問をはぐらかすのは、

責任を取りたくないぜ…

ボクはアネゴさんに対して彼女にしたい!みたいな気持ちにはなってないんだぜ…
という男性側の都合であります。
もちろん、出会って1ヶ月ぐらいなどの状態で核心に迫る質問をすると、こうした男性がいるのは普通。
しかし、半年ほど経っているのであれば、さすがにそろそろ今後のことも見据えておかなければなりやせん。
そういう意味で、核心に迫るような質問を濁す場合は見切りをつけるべきかなと。
進展しない恋愛に「見切り」をつけるべき残酷な現実
奥手男子との関係性に見切りをつける視点について解説をしましたけれど、
なぜ、進展しない奥手男子との恋愛に見切りをつけるべきなのか
について、ここからは解説していきまする。
ここを理解しておかないと、アネゴのタイムリミットだけがただ迫ってくることになりかねませぬ。
冷静に判断するためにも、ぜひアネゴの脳内にインストールしていただければと。
男性には「タイムリミットの焦り」が理解できない
これは、かなり多くの男性がそうだと思うんすけれど、
男は、アネゴのタイムリミットを理解していない
ってことがありまする。
厳密に言えば、

女性は出産適齢期とかあるし、若い方が有利だったりするから焦るよなぁ…
みたいに、なんとなくホワホワーっと「女性には女性の問題がある」ぐらいに思ってはいるんですけど、どこか他人事みたいに考えているところがある。バカヤロウであります。
特にアラサーやアラフォーに差し掛かるアネゴの焦りや時間感覚の重さを、男ってやつぁ同じ解像度で理解しておりませぬ。
それゆえ、

まだ大丈夫でしょ!
と現状維持を決め込んでいる男を待ち続けるのはリスクが高すぎると言えまする。
周りが結婚していく中でのあの焦りを共有できればいいんすけど…。
付き合っていないからこそ、今すぐ次の行動に移れる
奥手男子と進展していない、つまり「付き合っていない状態」でありますよな。
ということは、まだ付き合いに至っていないので、別れを告げるエネルギーや感情的な重さはそこまで必要ないのではないかなと。
しがらみなく、アネゴがしたい!と思えば今この瞬間から「新しい出会い」を同時に並行して探すことができまする。
アネゴの時間は有限でありまするし、タイムリミットもあると思いまする。
場合によっては、家族や親戚の目もあったりして大変だったりもするかなと。
付き合っていないという現状には不満があると思うんすけど、逆に考えればチャンスでもあるわけであります。
そういう意味でも、進展しないのであれば見切りをつけるべきなのかもしれやせん。
彼への気持ちはそのままに「自分のための保険」を作る方法

彼と進展しないし…新しい人を探したいけど…
でも、…彼のことを諦めてしまうのもなんか気が引ける…
そんなアネゴのために、今の彼への気持ちはそのままにしつつ、「自分のための保険」を作る方法を紹介しますぜ。
ぶっちゃけ、半年も待ったのにこのままきっぱり諦めるのってなかなかムズイじゃないですか。
かといって、このまま進展しないのもしんどい。タイムリミットもある。
そこでおすすめなのが「自分のための保険」を作ることでありますアネゴ。
これは結構、進展しないことに悩んでるアネゴたちはみんなやってることでもあるんすよね。
自分の時間を賢く無駄にしないためにも、自分ためだけの保険を作っていきましょうぞ。
これだけでもだいぶ、心の負担が減るはず。
彼を完全に諦めなくていい。「キープ」しながら視野を広げる

彼を忘れて新しい人を探さないと…
とすると、心のどこかで、
- このまま本当に諦めていいんか…?
- もしかしたら明日、彼から何かしら進展を見せてくるかもしれない…
- 私から縁を切ってしまったら、私が悪いみたいだし…
と、彼を忘れて新しい人を探すことへの強い拒否反応が表れることがありまする。
これでは本末転倒でありまするし、優しいアネゴなら尚更そのことで不安感が増してしまったりするかもしれやせん。
ここで大事なのは、
彼を内緒でキープしつつ、視野を広げてみる
ってことであります。
彼のことは好きなままでOK。
大事なのは最悪のケース(タイムリミット)を避けるために他の可能性も覗いてみる、ってことであります。
これならば、アネゴとしても負担が少なく、仮に彼の心が変わって、

アネゴさん、今までうやむやにしててごめん
俺にはアネゴさんしかいないんだ
と告白をしてきた場合でも受け止めてあげられまするし。
仮に彼が結局何も変わらずに、

もう40代に差し掛かろうとしてる…
といったパターンを避けることもできまする。
このように、自分だけの保険を作っておくのが賢い選択と言えまする。
マッチングアプリではなく「結婚相談所」を頼るべき理由

自分のために保険を作る…ね。なるほど
じゃあとりあえずマッチングアプリでもやってみようかな
無料だし…
というアネゴもいらっしゃるかもなんです…が。
マッチングアプリは確かにお手軽なんですけど、「自分のための保険を作る」という名目ならばあまりおすすめしませぬ。
マッチングアプリではまた、

あ〜ごめんンゴ!
クリスマスの日、おいらちょっと予定があって会えないンゴ!
みたいな、「付き合う気があるのかわからない男」を引き当てて時間を浪費するリスクがありまする。
私の知り合いには、マッチングアプリで知り合って結婚に至った方がいるんすけど、だとしてもそれはかなり少数派でありましょう。
最初から結婚を前提とした真剣な男性しかいない環境を選ぶことが、最も効率的なタイムパフォーマンスに繋がると言えまする。
時間に敏感なアネゴほど、マッチングアプリよりも結婚相談所のようなところを使うのがベストであります。
最初の一歩として「結婚相談所比較ネット」が最適
結婚相談所って、なかなか気軽に登録するのは難しいと思うんですよな。
入会金だって、各社で違うとはいえ、場合によっては数万〜数十万しますし。
成婚したらそれによってまたお金がかかりまするし。
商売なので仕方ないとはいえ、マッチングアプリのような気楽さはありやせん。

うーん…結婚相談所ね…
タイムリミットのこともあるから真剣な出会いを求めてるけど…
どうしようかな…
と悩んでいるアネゴもいらっしゃるはず。
ぶっちゃけ、いきなり結婚相談所そのものに登録するのはキツイと思うんす。
そこでまずは、
- 自分に合った結婚相談所を比較できる
- 気になった結婚相談所のパンフを送ってもらえる
- 入会してもしなくてもOK
の、【結婚相談所比較ネット】
を使ってみるのはどうでしょうか。
完全無料で複数社のパンフレットを一括で取り寄せられる
結婚相談所比較ネットがなんなのかっていうと、
複数の気になった結婚相談所を比較して、一括でパンフを送ってもらえる
っていうものであります。
1社ずつ調べる手間がなく、アネゴの年齢や地域に合った相談所がどこか、一目で比較できるのがポイント。
進展しない彼との関係をキープしつつ、

仮に彼がダメでも、私にはこっちがあるし…!
と、前向きになれることにも繋がりましょう。
もちろん、資料請求したからといって絶対に入会しなければいけない!ってことはありませぬ。
前に進んでる感覚を得られやすいのもポイントでありまするね!
デジタルパンフレット対応だからスマホで今すぐ読める

資料請求かぁ…
家に届くのやだなぁ…
というアネゴもいらっしゃるのではと。
家に紙の資料が届くのが嫌な場合でも、デジタルパンフレットですぐ確認できますから、家族や気になる彼に知られるリスクはありやせん。
結婚相談所を検討してることがバレるのって、気恥ずかしいところがあると思うんすけど、デジタルパンフならばその心配がありませぬな。
東証プライム上場企業の運営と最大10万円の婚活支援金
結婚相談所比較ネットは信頼できる大手のサービスでありますから、安心感は抜群であります。
アネゴの個人情報には細心の注意を払っておりまする…し。
比較できる結婚相談所も、以下のような大手が含まれておりまする。
- ツヴァイ
- オーネット
- パートナーエージェント
- フィオーレ
- マリッジクラブ ウィッシュ
- アルファライフ
(上記は一部。全体で見ると約20社)
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彼のことはキープしつつ、かつ自分の幸せのために、まずは比較して資料請求してみましょうぞ!
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まとめ:奥手男子は今すぐ諦めなくていい
奥手男子と進展しない…という場合、
- 半年経っても進展しないなら諦めも視野に入れた方がいい
- アネゴの将来も見据えて、見切りはつけた方がいいかもしれない
- 彼のことをすっぱり諦められないなら、保険として持っておくのもいい
という話をしてきましたな。
彼にアネゴの人生の主導権を握らせたまま時間を消費するのは終わりっす。
アネゴの人生はアネゴのもの。
ジャイアンは「俺のものは俺のもの、お前のものも俺のもの」というとんでもない名言を残しておりますが、まさにアネゴの人生はアネゴのものなのであります。
彼とまだ付き合っていないからこそ、「保険」をかけられる今がチャンスと言えまする。
彼がいつまでも動かないときのために、アネゴの若さと時間を守る保険を持っておきましょうぜ。
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何度も2人で出かけているのに告白されないんだけど…