男がアネゴに沼る最強の恋愛承認ハックは「能力」ではなく「変化」を褒めるべし!

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男がアネゴに沼る最強の恋愛承認ハックは「能力」ではなく「変化」を褒めるべし!

気になってる男が職場にいるんだけどよぉ〜〜

あいつを沼らしてやりてぇよ…

私以外の女に振り向かなるレベルによぉ〜〜!!

とお思いのアネゴも多いはず。

結論から言ってしまいましょう。

男性心理を沼らせるには、ただの褒め言葉ではなく、

その変化をもたらしたのは、私なんだぜ!!私によってお前は変わってるんだぜ!!

ってのを伝えるのが効果的かもしれやせん。

え?どゆこと?

と頭に疑問符が浮かんでおられるアネゴもおることでしょう。

参考になりそうな研究も含めつつ、独自考察を交えて詳しく解説していきますぜ!

人間が人を好きになり、関係を続けるのはなぜか?を調べた研究

この研究は一つの実験をしたわけではなく、それまでに行われたたくさんの研究結果を組み合わせて、「人間が人を好きになり、関係を続けるのはなぜなんだ?」という一つの大きな理屈(モデル)を作ったものでありまして。

いわゆるレビュー論文というやつですな。

もとになった研究には、こんな感じのものが含まれてたみたいっす。

  • 脳の調査(fMRI):
    恋をしている人の脳をスキャンして、チョコレートを食べたり薬物を使ったりした時と同じ「報酬系(ごほうびを感じる場所)」が反応することを確かめた。
  • 反応速度テスト:
    コンピュータを使って、「これは自分に当てはまるか?」という質問への反応速度を測った。仲が良い相手の特徴を「自分」のことのように勘違いしてしまう心の仕組みを調べた。
  • アンケート:
    「円が重なり合う図」(IOS尺度)を使って、自分と相手がどれくらい一体化していると感じるかを何百人もの人に答えてもらった。

様々な研究における、「これをするから人を好きになるんじゃねぇか?」っていうのを集めてくれたわけでありまするね。

で、研究をまとめていくと、以下のような感じで私たちは人を好きになって関係性を育んでいくみたいっす。

  • 自分をレベルアップさせたい(自己拡張の動機):
    人間には、新しい知識を得たり、できることを増やしたりして、「自分という存在を広げたい(レベルアップしたい)」という強い本能がある。新しい恋人と付き合うと、相手の知識や考え方が自分の中に入ってくるため、急激にレベルアップしたようなワクワク感(情熱)を感じる。
  • 相手を自分の一部にする(自己への他者の包含):
    仲良くなると、人間は「相手の能力や財産、考え方」を、まるで「自分のもの」であるかのように感じるようになる。例えば、パートナーがテニスが得意なら、自分もテニスが得意になったような自信が湧いてくる、といった心の重なりが起こる。
  • 「マンネリ」の正体:
    付き合いが長くなると、相手のことはだいたいわかってしまい、新しいレベルアップ(自己拡張)が止まってしまう。これが「退屈(マンネリ)」の正体。この研究では、二人で「新しくて、ちょっと難しいこと(新しいスポーツや旅行など)」に挑戦すれば、またレベルアップが始まり、仲の良さが復活することを示した。

つまりですな、私たちってやつぁ「これを知りたい!もっと自分を高めていきたい!」みたいな欲求があるわけであります。

アネゴもきっとあるはずでありましょう。

もっと自分の知見を増やしたかったり、女性としての魅力を磨いていきたいぜ!って思っていたり。

男も同じでありまして、とにかく自分の視野を広げていきたい!有能に見られたい!みたいな強い本能があると。

それゆえに自分の視野を広げてくれるような「新しい何か(知識や知見など)を与えてくれる存在」に対して、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんといると、なんだかおいらまでもレベルアップした気持ちになるンゴ!

みたいに感じで、関係を深めていきたくなる…みたいな感じっすかな。

さらには、相手が持つ知識や知見などを、なぜか「自分が持っている」みたいに感じてしまうのも面白ポイントでありまするね。

別の研究でも、「男は女性に見た目の良さも求めるが、知的さも求める傾向がある」みたいな結果が出てましたし。

参考:男って女性を選ぶ時に何を基準にしてるの?ってのを明らかにした研究の話

こういうところからも、男は女性に対して、

人生の岐路に立たされてる人

おいらのレベルアップに寄与してくれる女性がいいンゴ!!

みたいに思ってる傾向があるぞ!みたいな示唆に富む結果でありますな。

が、もちろんの如く批判点や懸念点もあるので、そこだけ確認しておきましょうぞアネゴ!

  • 別の研究では、相手と一緒にではなく、自分一人だけでどんどん成長(自己拡張)してしまうと、かえって二人の心が離れてしまう(親密さが減る)可能性があると指摘されている。
  • 「新しいことをするから仲良くなる」のか、それとも「仲が良いから新しいことに挑戦したくなる」のか、どちらが本当の原因なのかを完璧に証明するのは難しいという意見がある。
  • 重なり合う円の図(IOS尺度)は便利だが、人間の複雑なアイデンティティを測るにはシンプルすぎて、本当の心の重なりを正確に表せていないのではないか、という意見もある。

とまぁ、「相手と一緒にレベルアップしないと親密さが減る場合もある」みたいな傾向もあれど、全体的に見ればそのまま参考にできる研究と言ってよろしいかなと。

参考文献:Aron, A., Lewandowski, G. W., Jr., Mashek, D., & Aron, E. N. (2013). The self-expansion model of motivation and cognition in close relationships. The Oxford Handbook of Close Relationships, 90–115.

男をただ褒めるのではなく、アネゴによって変化した有無を伝える

っていう研究を踏まえて、アネゴが気になっている男性を沼らせるための恋愛テクを解説していきましょう。

今回紹介してきたように、私たち人間には「レベルアップしたい(自己拡張)」の欲求がありまする。

もっと突き詰めると、

自分をレベルアップさせてくれるような人に対して好意を持つ

みたいに捉えることもできましょう。

それゆえ、

人生の岐路に立たされてる人

おいら、なんだかアネゴさんによってレベルアップしてるような気がするンゴ

と思わせればよろしいわけであります。

たとえば、こんな感じでサラッと「私によってテメェはレベルアップしてんだぜ?」というのを暗に伝えてみてはいかがでしょうアネゴ。

  • 〇〇さん、私がおすすめしたガム噛むようになってからシゴデキになりました?
  • 実はあまり知られてないショートカットキー教えてから、仕事の効率上がったんじゃないすか?
  • あのサイト使いやすいですよね。教えてといてよかったっす

みたいな。

こういうことを暗に伝えると、男の脳では、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんと一緒にいると、おいらは男としてアップデートされ続けるンゴ!

と錯覚するんすよね。

自分の男としての価値を誰よりも引き出してくれるアネゴを、男は本能的に絶対に手放せなくなると。

人は自己拡張の体験を、きっかけを作った人物などに結びつける

私たちって、新しい知識や能力を得る「レベルアップ(自己拡張)」の体験を、そのきっかけとなった相手や関係と結びつけて記憶する傾向にありまする。

たとえば私の実体験をお伝えしますと…。

学生の頃、私めちゃくちゃ国語が得意だったんですよね。

自慢じゃないですけど、ノー勉でも80〜90点は取れる感じの。

で、なぜ得意だったかっていうと、その頃結構読書をしてたんです。

が、自分から読書をしたい!と思ってしたわけではなく、とある友人が、

国語の点数なんてもんはな、本読んどけばそれなりに取れるんだよ

お前も本を読め

って言ってたんすよね。

そこから、「なるほどな、確かに本読めば国語に強くなるかもな」と思って本を読み始めたと。

そしたら、まぁなんとなく文脈とかの理解につながったりして国語でそれなりに点数が取れるようになりました…みたいな。

いわばレベルアップ(自己拡張)なんすけど、

  • 私が国語に強くなった記憶→
  • その元になった、とある友人の存在(アドバイス)

が密接に結びついて私の記憶に保存されておるわけであります。

もし男性が、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんと一緒にいると、自分という人間がどんどんレベルアップ(進化)していくンゴ

と実感できれば、その喜びをアネゴのおかげだと感じ、アネゴを自分にとって不可欠な「ごほうび(報酬)」として認識するようになるというわけでありまさぁな。

気になる男性に新しい分野を提案していくと、沼る

より、この「レベルアップ(自己拡張)」をアネゴに結び付けたいのであれば、

気になる男性にとって新しい分野を提案していく

ってのがおすすめでありましょう。

つまり、アネゴがその男性よりも詳しかったりするもの、かつ男性からするとそれは「未知の分野」であるものを挑戦したり提示したりする…と。

たとえば、音楽好きだけど「J-rock」とか流行りの「J-POP」しか聞かない男性に、洋楽の最新ロックを「これ結構おすすめっすよ」って聴かせてみたり。

夜寝られなくて悩んでそうな男性に、「これおすすめっすよ」って言って枕フレグランスを提案してみたり。

普段はFPSしかやらない男性にMMORPGを一緒にやらねぇか?って提案してみたり。

アネゴがその男性よりも詳しくて、かつその男性からすると未知なものが必ずあるはずであります。

それを提案すると…、

沼る。

まとめ:男を沼らせるのは単なる褒め言葉ではない!

まとめまする〜。

  • 私たち人間はレベルアップ(自己拡張)したいという欲求がある
  • 自己拡張に貢献してくれる人を手放したくない
  • 気になる男性に対して自己拡張の認識を誘発できるような「言葉」や「提案」をしていくのだ!

みたいな感じになりましょうか。

ただ単純に褒めれば男性は嬉しい!っていう場合もあれど、やはりそれだとあまり記憶に残らないかもしれやせん。

それよりも、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんのおかげでゴリラに詳しくなった今のおいらがあるンゴ!

と思わせられるかどうかが、男性を沼らせるには効果的なのかもと。

アネゴの恋愛にぜひ、取り入れてみてくださいませ!