あなたは大丈夫!?男性に逆効果な恋愛テクニック3選

スポンサードリンク

はじめに

恋愛テクニックと呼ばれているものはたくさんあります。それらを実行することで、恋愛を有利に進めることができるので、女性の間ではかなり重宝するものですよね。

しかし、恋愛テクニックとは文字通り「テクニック」です。小手先で使用することで威力を発揮します。自分が恋愛感情を抱いている男性を想いつつ、そこにプラスされる形で恋愛テクニックを使用するならば何も問題ないのですが、恋愛テクニックが主軸になってしまうと、男性からは敬遠されてしまいます。

しまいには恋愛が成就せず、また振り出しにもどる…なんてことも起こり得ます。

恋愛テクニックはあくまでテクニックに留めておくことで、恋愛を有利にすすめましょう。

今回紹介するのは、男性にやりすぎると逆効果になってしまう恋愛テクニック三選です。

それでは参りましょう。

あなたは大丈夫!?男性に逆効果な恋愛テクニック3選

その1:失恋話で同情を誘う

よくある恋愛テクニックの一つに、「失恋話で同情を誘う」というものがあります。

これは、自分の過去の失恋話をすることで、男性の同情心を煽り、「俺が幸せにする!」という責任感的な気持ちを起こさせようとするものです。

男性からすると、「そんなことあったんだ」と初めのうちは興味を抱きますが、その失恋話がずっと続くとさすがに「めんどくさい」と感じてしまいます。

また、失恋話でありがちなのが、「彼氏は悪くない、私が悪いの」という、自己反省アピールです。

自己反省アピールをすることで、「彼氏想いの女性」を演出したいという名目があると思います。こちらも初めのうちは男性も「偉いね」と思ってくれますが、それが何回も続くと、

どれだけ自分を良く見せようとしてるんだろう

と、その話をしている女性に不信感を持ってしまいます。

ですので、もし失恋話をする場合は初めのうちに留めておくのがベストです。


その2:返信を焦らす

恋愛テクニックの大御所と言えば「返信を焦らす」ですよね。

返信を焦らすという行為には、相手に自分の存在を意識させる、という名目があります。

これは恋愛においてかなり重要であることには変わりません。やはり自分の存在を相手の意識に植え付けることは恋愛成就には必須と言えます。

しかし、こちらもやりすぎは禁物です。

男性は返信が遅すぎる女性に対し、自分に興味がないように感じてしまいます。返信が例えば1時間後ぐらいならわかりますが、半日後や一日後となってしまいますと、さすがにLINEをすること自体も億劫になってしまいますし、なにより会話がスムーズに進まないので恋愛も発展しにくい傾向にあります。

また、時間をかけすぎることによって男性の恋愛熱も冷めてしまいます。

ですので、焦らすという行為にも限度はあります。平日、お仕事や学校などがある場合は別ですが、休日など暇なときはぜひ焦らしすぎないで返信することを提案します。

その3:男性の嫉妬心を煽る

さて、「嫉妬心を煽る」というテクニックも、恋愛においては重要になってきます。

嫉妬心を煽ることで「奪われたくない」という男性の独占欲が動きます。それにより、今まで以上に女性に対して積極的なアプローチをしてくれるという効果が期待できます。

しかし、やはりこちらもやりすぎは厳禁です。

嫉妬心を煽る行為で恐らく最も多いのが、「他の男性と仲良くする」だと思うのですが、これをしすぎますと「俺に興味ないんだな」と男性は感じてしまいます。

また、「尻軽女のではないか?」という疑いも向けられてしまう可能性もありますので、嫉妬心を煽りすぎない程度に留めておくことをおすすめします。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介したことをまとめてみますと、以下のようになります。

  • 失恋話をしすぎない
  • 返信を焦らしすぎない
  • 嫉妬心を煽りすぎない

恋愛テクニックは使いやすい分、それなりにリスクもあります。

やり過ぎた結果、男性の方があなたに興味を失ってはまさに努力が水の泡になってしまいます。

何事もそうですが、適度が一番重要です。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!



スポンサードリンク