【恋愛・女性向け】彼氏に嫌がられる2つの恋人ルールとは?

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今回は「彼氏に嫌がられる2つの恋人ルールとは?」ということでお送りしていきます。

はじめに

「恋人になったのだから、私にだけ振り向いていてほしい!」

女性の切なる願いですよね。他の女に取られたくない!わたしだけのもの!

そう考える気持ちはわかりますが、だからといってとんでもなくキツい恋人ルールを定めるのは男性からの反感を買います。

最悪の場合別れる…なんてこともありますので、恋人ルールは適度にするのが効果的です。男性も1人の人間ですしね。

今回はそんな「男性が嫌がる恋人ルール」を2つ、紹介していきます。

もし、既に実行していたり、はたまた今度定めようと思っていた方は、もしかすると考えを改めた方が良いかもしれません。

それではいきましょう。

彼氏に嫌がられる2つの恋人ルールとは?

その1:恋人以外の異性との交流禁止

恋人以外の異性との交流…分かりやすく言えば、「ほかの女と連絡とったり遊んだり話したりしちゃダメ」というものです。

このルールは学生に多いイメージです。まだ精神的に幼さが残るために、自分のモノは誰にも渡したくない!という独占欲が垣間見えます。

これ、結構男性にとっては負担が大きいんですよね。

なぜなら異性の交流とは言っても、もしかしたらそれが仕事で必要な類の連絡かもしれない。

学校で言えばクラスの行事で使うものの連絡かもしれませんし、今度みんなでどこか遊びに行こうよ!というお誘いの連絡かもしれません。

人間ですので、ずーっと恋人だけのやり取りをしていると飽きてきます。

その飽きも恋人関係を破綻させる要因になりかねません。

また、このルールは「異性との友達関係は禁止」という、ある種差別的な一面もありますので注意が必要です。


その2:毎日の連絡

毎日連絡をするルールを定めている場合、注意が必要です。

ただ、これはどの程度のルールなのかによるところが大きいです。

例えば、1日数分LINEでやり取りしたり、1日数分電話したり。それぐらいの範囲ならば生活時間を圧迫しないので彼氏側も許容できますが、それが3時間や5時間に及んだり、絶対に特定の時間に連絡することを定めたりすると負担になります。

彼女側は余裕のある時間を過ごしているかもしれませんが、彼氏側は仕事があったり塾があったり習い事があったり忙しいかもしれません。

そんな中で生活時間を圧迫しかねない時間を彼女に割くというのは負担も負担です。

また、特定の時間に必ず連絡を入れるというルールも注意が必要です。

日によっては連絡できない時があるかもしれません。彼氏側にも事情はありますからね。

ですので、ルールは大まかに作ることが重要です。1日1回は連絡しようね!なんてルールを作らなくても、本当に愛し合っている恋人ならば1日1回どころか1日何回でも連絡を取り合うものです。そこに「強要」はなく、「ルール」も存在しません。あるのは「連絡をとりたい!声を聞きたい!」という純粋な愛のみなのです。

もし、負担の大きなルールを作っているのならば、今すぐにでもやめましょう。


まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は「彼氏に嫌がられる2つの恋人ルールとは?」と題してお送りしてきました。

純粋な恋愛を楽しむのであれば、ガチガチのルールで縛るのではなく、もっと自然体でいられるような状態にしておくのが望ましいと思います。

その方が、末永いお付き合いができますよ。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

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