奥手男子を「大切に扱う」と付き合えないかもよって話

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奥手男子を「大切に扱う」と付き合えないかもよって話

奥手男子と付き合いたいなら、大切に彼のことをサポートしましょう!

…みたいなのをChatGPTとかに聞くと言われるんすけど、私はこれに、

オージ

否!!

と言いたいところであります。

いや、わからんす。

大切に扱ったことでお付き合いに発展したアネゴもおるかもしれないんで、「絶対に付き合えなくなるぜ!」と言い切ることはできやせん。

でも、私個人の考えからすると、

奥手男子を大切に扱うと付き合えなくなる確率上がるんじゃないかな…

って思うんすよね。

なぜそう思うのか。

付き合えなくなる確率が上がるかも?な理由と、「じゃあどうすればええの?」ってところまで解説していきまする。

まず「大切に扱う」を定義しておく

まずは「大切に扱う」ってところがふわっとしてるんで、わかりやすく定義づけしておきまする。

この記事において「大切に扱う」は、

  • 彼のペースを尊重する
  • 彼を否定しない
  • 安心させる
  • 彼に合わせる

みたいな感じのこと。

これらを総じて「大切に扱う」だと思っていただきたし。

よく解説されがち。

奥手男子は大切に扱われるとプレッシャーがかかる

奥手男子を大切に扱いすぎるとなぜ付き合えなくなるかもしれないのか。

ズバッとその理由を挙げるなら、以下の心理作用が関係してくるからでありますアネゴ。

  1. 社会的交換理論と「報復性の原則」
    他者から過度な親切などを受けると「自分もお返ししないと」と思って強めの心理プレッシャーを感じる。
  2. 心理的リアクタンス
    「自分のことは自分で決めたい」という心理。過度に大切にされると「こんなに大切にしてるんだから振り向くよな?振り向かないなんて許せねぇ。マジで許せねぇ」という圧力を勝手に感じてしまうことがある。
  3. 自己検証理論
    他者から大切にされると、「おいらは大切にされるほどの人間ンゴかな…」と思い、自分の欠点などが目につきやすくなる。つまり他者からの自己イメージと自分の自己イメージにギャップを感じて心理的なプレッシャーになる。
  4. 特性的受容
    大切に扱うってことは、相手に対して「それだけの価値があるんだよ」と伝えることになる。それが結果的に「アネゴさんの期待に応えなければならないンゴ」と強迫的に思い、心理的なプレッシャーになるかも。

っていう。

一言でこれらをまとめるなら、

人生の岐路に立たされてる人

大切に扱われすぎると、居心地が悪くなるンゴ…

ってことでありまするね。

アネゴもきっと経験があるはずなんす。

大切に扱ってくれると、確かに最初は良いなって思いまするけど、やっぱ時間が経ってくるとちょっと疲れてくるって言いますか。

それよりは、時たまちょっと毒づかれた方が心理的な距離感が縮まるって言いますか…。

私も彼女さんとお付き合いする前、確かに優しく接してくれてたりしましたけど、なんか…過度に大切にしてくれたというよりは、一緒にその場を楽しむような接し方をしてくれてたと言いますか。

私がちょっとボケたことすると「わっはっはっは!!」って笑ってましたし、「何やってんの!いくよ!!」って突っ込んでくれてましたし。

人によるとは思うんすけど、大切に扱われるよりよっぽど接しやすいなぁとは思いまするね。

「奥手男子の恋愛=長期的な関係性」を理解しておくとわかりやすい

奥手男子の恋愛スタイルって、基本的に「1人の女性と末長く」だと思ってくださればよろし。

つまりは長期的な関係を前提としてるってことなんすけど、「大切に扱いすぎる」と、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんと付き合うと、息苦しくなるかもしれないンゴ…

みたいな感じで、「付き合った後の未来」を想像してしまい、気持ちが冷めやすくなるって感じなんすよね。

別に優しく接するな!とか暴言言いまくれ!みたいなことではないんすけど、あまりにも腫れ物に触るような扱い方をしてしまうと、それこそフェードアウト気味になるんで要注意でありますアネゴ。

参考:奥手男子が恋愛に冷める、絶対に知って損しない3つの瞬間

奥手男子は「積極的になりたい(もしくはなってる)」と思ってる

ぶっちゃけですね、奥手男子の私が思うのは、

人生の岐路に立たされてる人

おいらはアネゴさんに対して積極的になりたいンゴ!

あるいは、

人生の岐路に立たされてる人

おいらはアネゴさんに対して、すごく積極的になってるンゴ!

みたいに思ってる節がある、ってことなんすよね。

アネゴからすると「積極的?どこが?オナゴのこと舐めてんのか?」って感じかもなんすけど、これは奥手男子にしかわからない心理であると言えましょう。

奥手男子はかなり恋愛に対して真摯なのであります。

アネゴと付き合いたいと思っておりまするし、先ほども言ったように末長いお付き合いをしたいと思ってるので、わかりやすくガンガン積極的に行くというよりは、

人生の岐路に立たされてる人

おいらの本気度をアネゴさんにわかってもらいたいンゴ

っていう心理における「積極性」を見せるのであります。むずいな。

つまり何が言いたいかってーと、「奥手男子はすでに自分では積極的になってると思ってるかもよ」ってことなんすアネゴ。

ゆえにですね、大切に扱うというのは、奥手男子のこうした心理を実は「蔑ろにしている」とも言えるのであります。

めちゃくちゃがんばってる人に「ほら、もっとがんばって!」って言ってるみたいな。なんかそんな感じなのであります。

参考:奥手男子は「積極的にならない」ことで誠実さをアピールしているかもっていう研究の話

奥手男子と付き合うために必要なのは「大切に扱うこと」ではない

最初にも言ったように、大切に扱ったことで奥手男子と付き合えてるアネゴもおる…かもしれないんで一概に言えることではないんす。

でも、私から言わせると「奥手男子と付き合うために必要なのって、大切に扱うことではないよなぁ」って感じであります。

ここまで読んでいただいたアネゴならお分かりいただけてると思うんすけど…奥手男子って恋愛に真摯なのであります。

もう、マジで有料級っていうか…ブログで言いたくないことばっか言ってますけど、とにかく奥手男子は好きになったアネゴのことをなんとかして手に入れたいと思ってるのであります。

そんな奥手男子と付き合うために必要なのは、大切に扱うことではなく、

奥手男子のことをどれだけ理解してあげられるか

なんすよね。もうほんとまじでこれ。

理解してあげた結果、付き合うために必要なのが「大切に扱うこと」ならばそれはそれでOK。

でも、人によってはそれが、

  • 実は毒づかれたりして、一緒にその場を楽しめる人が良い
  • あまり自分に干渉はしてこないけど、なんとなく話が合う人が良い
  • 実は自分から女性を助けてあげたいから、おっちょこちょいな人が良い

みたいな感じで、それぞれ違う。

だからこそ、「アネゴが気になってるその彼への理解」が必要なのであります。

当たり前っちゃ当たり前の話。

ゆえに、「奥手男子だから大切に扱う」ってのはなんかもう、付き合えなくなるレインボーロードをガンガンに走ってます!ぐらいのことだと言えましょう…。

まずは、アネゴが気になってる彼はどんな人なのか、どういうことが好きで何が嫌なのか。

それをアネゴなりにでも理解しておくのが大事。

と同時に、これは宣伝になっちゃいますけど、私の書いた「奥手男子攻略法」で奥手男子に対する「失敗の少ない接し方」を知っておくのもおすすめ。

逆にアネゴのことを忘れられなくなるかもなんで、本気のアネゴ以外は実践しないように…。

とまぁ、奥手男子と付き合うためには「大切に扱うこと」はむしろやめた方がいいんじゃない?って話でありました。

まとめ:むしろ雑に扱っても良かったりするんですぜ

まとめ。

奥手男子を大切に扱いすぎるとやべぇぜ!って話だったんすけど、まぁ最後に言うなれば、

奥手男子って、むしろ雑に扱った方が良かったりもするんですぜ

って感じ。

もちろんね、まぁ人によってそれぞれ考え方とかタイプとか違うんで、彼がどういうタイプなのかによって変えてほしいところではありまする…が。

あまり大切にしすぎるのもぶっちゃけ考えもんでっせ、ってのが伝わってくれればこの記事は存在意義があると言えましょう。

あ、奥手男子攻略法もおすすめですぞ。

ってことで、オージでした!