奥手男子の私、年間に50冊ほどの読書をかれこれ10年近くしております。
その読書生活の中で、
奥手男子と付き合いたいと思っているなら、これを読んでおくといいかもしれん!
っていうのがありまする。
まぁ、奥手男子視点で有益だったり有用なものをピックアップしているんで、ぜひ参考にしてくだされば!
この記事の目次
奥手男子の心理・恋愛観を知るためのおすすめ本
奥手男子の心理や恋愛観、さらにはおつきあいに至るまでにするべきことなどを学ぶために、
とにかくこれ読んどけばいいぜアネゴ!
ってのを解説していきますぞ。
全て、奥手男子を知っていく上で重要なものになりまするから、気になったものとは言わず、全部チェックしていただければと!
異性の心を上手に透視する方法
「奥手男子」っていう範囲に限定してはいないんすけど、読んでみるとかなり「奥手男子」的な話が盛り込んである本であります。
これ、タイトルが「異性の心を上手に透視する方法」ってなってますけど、どちらかというと後で紹介する「愛着障害(不安傾向強めなのか、それとも回避傾向があるのか、みたいな)」的な話が多め。
奥手男子=愛着障害的かどうか、っていうのは人それぞれあると思うんで一概に言えるところではないんすけど、兎にも角にも、
「奥手男子のことをもっと知りたい!」
「深掘りしたい!」
っていう根本ベースで奥手男子のことを理解してあげたいと思っておられるアネゴには超絶おすすめ。
ただ、もちろん奥手男子に限定してる話ではないので、一歩引いた視点でお読みいただくのがよろしいかなーとは思いまするね!
愛着障害
先ほどもちょっと紹介した「愛着障害」に関する、より専門的な本。
専門的とは言いつつ、新書なので読みやすいっす(読書慣れしてないアネゴにはちょっと文字量多めかも)。
奥手男子の中には、アネゴと親密になるのを避けようとしてしまうタイプがおったりするんすけど、そういうのを「回避型」や「不安型」といった感じでカテゴライズし、わかりやすく解説してくれている本であります。
個人的に、まずは先述の「異性の心を上手に透視する方法」を読んで、より詳しい解説などが知りたいときはこちらの本を読む…みたいなパターンがおすすめ。
とはいえ、どちらかといえば「こういう傾向があって、こういう行動パターンをとりがち」といった学術ベースな話なので、一般的な恋愛戦術的なところはあまりありやせん。
こちらも「奥手男子を根本ベースで理解してあげたい!」といったアネゴにおすすめ。
人を動かす
奥手男子にまつわる本でもなければ恋愛本でもないんすけど、「人を動かす」は今すぐ買って読んでくだされアネゴ。
マジで買って損はしません。たまにセールで安くなってたりしますけど、定価で買っても全然損はありやせん。むしろお釣りが来るくらいの有益本であります。
どういう内容なのか気になると思うんすけど…。
この本、タイトルの通り…まさに「人を動かすにはどうすればいいか」を解説してくれております。
いや、もっと端的に言えば、
どうすれば、人が勝手に自分から動いてくれるように仕向けられるか
みたいな話がめっちゃ豊富に解説されております。
これ、普通に恋愛に応用すると、
- どうすれば好きな人にもっと好かれるのか
- 付き合いに至ったとして、喧嘩しないためにはどうすればいいか
- 彼からデートに誘われるためにはどうすればいいか
っていうところが身に付くのであります。
奥手男子との恋愛はもちろん、奥手男子以外の人との恋愛やアネゴの職場での振る舞いなどにも使えるので、ガチでコスパが半端ではない。
私はもうかれこれ7回ぐらいは読んでおります笑。それぐらいやばい。
このブログにも応用してるぐらいやばい。
ただ、難点があるとすれば…まず事例が古い。
100年近く前のアメリカの話が大半なので、現代だとそのまま通用するかどうかは難しいところが多い。
あと、結構文字がびっしりしてるんで、読書慣れしてないアネゴだとちょっとキツイかも。
でもまぁ、長い人生の中でこの本に出会っておいて損なことはないんじゃないかなって思いまする。
奥手男子に悩んでおられるアネゴは絶対に今すぐ買ってくだされ。
「本能」を知れば、もう振り回されない!恋愛&婚活以前の 男のトリセツ
>「本能」を知れば、もう振り回されない!恋愛&婚活以前の 男のトリセツ(Amazon)
奥手男子そのものに対する本ではなく、「男性全般ってこう考えてるから、こうした方がいいよね!」みたいな話を出してくれております。
まさに女性が書いた女性向けの恋愛指南本でありまするが、男の私からみても、

と、合点がいくところが結構あったンゴ。
私はたまに、女性が書いた女性向けの「男性心理解説記事」みたいなのを読むことがあるんすけど、やっぱどこか、

うーん、ちょっと極端すぎるような…
って思うことが多々ある。っていうか90%ぐらいの割合でそういう記事にあたる。
もちろん、できるだけわかりやすく書いておられるから…ってのはわかるんすけど、まぁちょっと単純化し過ぎてる気がするんすよね。
その点、この本は男の私からみても「それは確かにそうかも」と頷くところが結構あったんで、参考として読んでみるのもよろしいかなと。
奥手男子攻略法
【奥手男子攻略法】脈なしから脈ありへ変わる『思考と行動』のすべて|オージ|note
奥手男子を脈なしから脈アリに変える手法を、わかりやすく解説。ブログでは語ったことのない、奥手男子だからこそわかる「奥手男子攻略法」。このnoteを読むことで、アネゴはより奥手男子に詳しくなり、奥手男子と付き合うためにすべきことがわかりまする。そして、彼にとって忘れられない存在になれるはず。
なんか宣伝っぽくなって嫌なんですけど、まぁ奥手男子攻略法もぜひ。
奥手男子の私が奥手男子のことを解説しております。
どういうことをされたら嬉しいのか。
どういうことをされたらアネゴのことが気になってしまうのか。
むしろ嫌われる行動ってなんなのか。
未読無視や既読無視にはどういう意味があるの?
っていうか既読無視された時にどういう対処を取ればいいの?
私はアネゴにウソはつきたくありませんので、「この奥手男子攻略法を買えば、絶対に奥手男子と付き合えますよ!」とは言いません。
が、確実に付き合える確率を高められる、とは思っておりまする。
私の全身全霊を込めて書いておりますので安売りはしておりませんが、アネゴと彼の恋愛がプラスになるのならばむしろ安すぎない!?って思っております。
お得なセット売りで3万以上お安く買えたりするんで、気になったアネゴは今すぐどぞ!
人生なんてあっという間なんですから、決断は早ければ早いほどプラスですぜ!
「男」がわかる心理学
正直なところ、この本一つあれば男性心理の全体像が見えてきますぜ…!
奥手男子に特化された本ではないですけれども、「男性心理」に大きな違いはないので、とりあえず、

男性心理を知りたいんじゃ!!
というアネゴにはオススメですぞい!
個人的にはちょっと「これはどうなんかなぁ…」と思う内容がないこともないですけれども…笑。
ただ、男ってやつぁ千差万別なので、

男性ってこんな感じのことを考えてるんだ!
と、ある程度の「男性像」を考える上での参考になりますぜ!
イラストも交えて解説してくれるので、感覚的に男性心理を把握して、奥手男子のハートをゲットできるようになりますぞい!
手にとるように「男の心理」がわかる本
この本はですな、「男性心理を学ぶ本」というよりも、
男性心理をどうやって振り向かせていくか
という、恋愛駆け引き的なところが主になっている本ですぜ!
これまた奥手男子に特化されているわけではありませんけれども、奥手男子をゲットしたいアネゴは参考として読んでおくのもアリかなと思いまっせ。
文庫本なのでサクッと読めるのもグッド。
番外編:本以外で奥手男子のリアルな心理を知るなら「オージのNAYAMIラボ」
最後は、このサイト「オージのNAYAMIラボ」ですな。
ちなみに、奥手男子に特化している記事たちはこちらから参照をどうぞ!
奥手男子として生きてきた私が体験したことを、余すことなくふんだんに記事に練りこんであります(なんかケーキの宣伝文句みたい笑)。
なので、他のサイトにはない、独自の観点から「奥手男子」について知ることができまする!
なので、たくさんのアネゴたちから、

オージの記事、めっちゃ参考になるぅう!!
というありがたい評価をいただいております!ありがとうアネゴ!
「オージのNAYAMIラボ」の記事は、もちろん無料!
どれだけ読んでも無料なので、ぜひ食事のお供や通勤・通学のお供、果てはトイレのお供にまで、アネゴの生活の一部分として活用してみてくだせえ!
余談:別に本なんて読まなくて良い
ちょっと余談を挟ませてくだされアネゴ。
ここまで、「奥手男子の心理を知りたい時におすすめの本」を解説してきましたけれど、まぁ…ぶっちゃけアネゴが読書苦手だったりするなら別に本なんて読まなくて良いかなぁ、とは思いまする。
もちろん、動画やブログよりも本の方がより専門的にわかりやすく書いてあるのでおすすめではあるんすけど、ま、そこはアネゴが好きな方を選んでくださればと。
ただ、私個人の意見としては、少しでも付き合える確率を高めたいのであれば…本の方がおすすめですかね!
まとめ:奥手男子の恋愛観がわかる本は、人生にもプラスになる
奥手男子の恋愛観や心理を知るのに寄与する本を紹介してきました。
ぶっちゃけ奥手男子に特化した本ってほぼないと言っても過言ではないんで、どちらかといえば男性心理全般に関する本が多めになっていました。
こうした本って、読んでおけば結構…奥手男子との恋愛だけではなく、人生においてもプラスになることが多いんで、読んでおくに越したことはないかなーて思いまするぜ!
では!

なるほど、確かにそう考えがちなところはあるなぁ