結論から言いますとですね、
秘密の共有をすりゃあ、男はアネゴにぞっこんですぞ
って感じっす。
とはいえ、秘密の共有なんてのはいろんな恋愛本や恋愛ブログとかでも言われていることでしょう。
アネゴとしても、

とがっかりされてるかもしれやせん。
しかし安心してくだされアネゴ。
この記事ではちゃんとした研究を紹介しつつ、「実際にどういう秘密を共有すりゃええの?」まで、独自考察を含めて解説していきますぜ!
この記事の目次
秘密の共有によってどれぐらい魅力的に感じるの?を調べた研究
この研究では、初対面の男女に集まってもらい、「秘密を共有する」ことが二人の気持ちにどう影響するかを調べる実験をしたようで。
- 4人1組(男女2組)でテーブルに座り、「バトルシップ」というゲームをする。
- 秘密の指示:
一方のペアには、「テーブルの下で、こっそり足先で触れ合ってください(フットジー)」と指示を出す。そして、「隣に座っているもう一組のペアには、絶対にバレないようにしてください」と念を押しする。 - 比較のためのグループ→
秘密グループ: こっそり足を触り合う。
オープングループ: 足を触り合うが、他の人にも見えていいと言われる
触らないグループ: 足を触らない - 実験の後で、「一緒にゲームをした相手のことを、どれくらい魅力的だと思いましたか?」とアンケートを取る。
実験の結果をお伝えしますと…。
アネゴもきっと予想していたように、「秘密で足を触り合っていたペア」が、他のどのグループよりも相手のことを「好きだ」「魅力的だ」と感じたみたいであります。
そりゃまあね。
が、ここで大事なのは「秘密を共有するとなぜ好きになってしまうのか」でありましょう。
研究者のウェグナー教授は、次のような理由を挙げております。
- 頭から離れなくなる(強迫的思考):
秘密を隠し通そうとすると、常にその秘密(相手のこと)を意識し続けなければならないからかもしれんぞ。 - 勘違いのドキドキ:
「バレないようにしなきゃ!」という緊張感のドキドキを、脳が「この人のことが好きだからドキドキしているんだ!」と勘違いしてしまうからかもしれんぞ。
みたいな。
個人的に大きいんじゃないかなと思うのが、「強迫的思考」でありまして。

バレたらやばいンゴ…
と考える回数が増えれば増えるほど、それはつまり秘密を共有してる相手のことを考えてることにもなるわけで。
心理学でも「単純接触効果(ザイオンス効果)」っていう、接触する回数が増えれば増えるほど好意を持つようになるっていうのが有名ですけれども。
秘密を共有することによって、実際に対面してない状況でもこの「単純接触効果」が発揮されるんじゃないかなーと。
つまり、「秘密の共有はかなり恋愛テクとして使えるぞ!」みたいな話でありました!
が、もちろんの如く批判点や懸念点もあるので、一応確認のほどを!
- 実験室で「ゲームをしながら足を触る」のと、現実の世界で「不倫や隠れた交際」をするのでは、重みが全く違う点は留意すべきかも
- この実験はほんの短い時間のもの。別の研究では、長い間秘密を守り続けることは、ストレスを増やし、自信(自尊心)を低下させ、健康を損なう原因になることも示されているので注意。
- 差別などの社会的な理由で関係を隠さなければならないカップル(例:同性愛や人種の違うカップルなど)にとって、秘密は「魅力的なもの」ではなく、単なる「苦痛」や「負担」にしかならないという意見も。
秘密の共有が必ずしもプラスには働かないパターンもあれど、大多数の場合においては基本的にはかなり使える恋愛テクとして参考にしてもよろしいかもなぁ!って感じでありましょう。
【今夜使える】男の脳にアネゴを刻む、秘密共有の3ステップ
…っていう研究を踏まえまして。
ここからは、アネゴが今すぐ実践できるように、超具体的な「秘密の共有」アクションプランを提示していきますぜ!
一応先にステップを解説していくとこんな感じっす。
- ステップ1:飲み会やLINEで「〇〇くんにだけ」を枕詞にする
- ステップ2:小さくて可愛い「秘密」を投下する
- ステップ3:最後に「2人だけの約束」でロックする
それぞれについてサクサクっと解説していきますぞ!
ステップ1:飲み会やLINEで「〇〇くんにだけ」を枕詞にする
まず最初に仕掛けるのは、男の脳の注目を一瞬でアネゴだけにロックオンさせる「魔法の枕詞」ですぞ。
飲み会で隣に座ったときや、夜のLINEのやり取りの最中などなど、

みんなには内緒なんだけど…

ンゴ太郎さんにだけ言いますね
という一言を不意打ちで投下するのであります。
これをされると、

お、おいら…アネゴさんから信頼されてるンゴ!
と、めちゃくちゃ嬉しい気持ちになりまするし、なんなら強烈な快感を覚えまする。
まずはこの枕詞で野郎の脳みそをガッと掴んでおきましょう。
ステップ2:小さくて可愛い「秘密」を投下する
枕詞で男の脳をハックしたら、次はいよいよ「秘密」の中身。
ここで多くのアネゴがやらかしがちなのが、

実は昔、ストーカーに遭ったことがあって…

借金が100万あって…
みたいな、男の脳の処理キャパを超えるガチすぎる過去やガチの闇を告白しちゃうこと…であります。
これをされると…うむ、男としてはちょっと引いてしまうかもしれやせん。
今回紹介してきた研究でも、「机の下でこっそり足を触れ合わせる」程度の、他愛のない小さな秘密でありました。
ゆえにアネゴが話すべきなのは、「小さくて可愛い、ちょっとした秘密」で十分だったりするんすよね。
たとえば、
- 「実は今日、スカートを前後逆にはいてきちゃって、さっきトイレで直したんすわ…」
- 「部長、実はヅラなんじゃないかって密かに思ってます…」
- 「あんま本人に言うのアレなんすけど、〇〇さん、意外と人気あるんすよ」
などなど。
なんてことない秘密ですけれど、案外こういうのでよかったりする。
井之頭五郎も「こういうので良いんだよこういうので」とご満悦になるンゴ。
ステップ3:最後に「2人だけの約束」でロックする
小さめな秘密を投下して男の心をニヤつかせたら、最後はアネゴの印象を植え付けてロックをかけるような言葉で締めくくりやしょう。
秘密を話し終えたら、彼の目をまっすぐ見つめるか、LINEならスタンプ付きで、
- 「あー、絶対言わないでくださいマジで。部長のヅラのやつとか」
- 「やっぱ今の無しで!」
と、こちらから「秘密を共有してる感」を出してみてくだされ。
これによって、さっき話した小さな秘密が正式に「2人だけの共有財産」として男の脳内に刻み込まれるという。
気になってる男性にこれをするだけでも、じんわりアネゴのことが気になってくるはずですぜ。
まとめ:主導権を握る魔性の女は「秘密の共有状態」を上手に作る
というわけでまとめましょう。
- 秘密の共有をすると、その人のことを考えてしまうようになる
- 重めの秘密じゃなくても全然OK!むしろ最初は軽めの方がよき
みたいな感じになりましょうか。
私も正直、今ふと振り返ってみると…私自身が女性に対して秘密の共有的なことを仕掛けていたような気がしまする。
そんなつもりはなかったんすけど、改めてこうした参考文献を調べつつ記憶を振り返ってみると、

なるほど、だからあの時この女性はこういう感じになっていたのか…
と、合点がいくことが結構あると言いますか。
私の実体験的にも秘密の共有はかなり使える恋愛テクでありますから、アネゴの恋愛にもサクッと取り入れてみてくだされば!

なんだよ結局秘密の共有かよ…