
…ってな感じで男性とのLINEで悩んでおりませんかい?
どーも!恋愛探求家のオージです!
●この記事の信頼性

この記事では、これまでの男性としての経験や、読書をして学んだこと、そしてこれまでお悩み相談をしてくださった方から学んだことなどを元にしていまする!
さてさて…。
LINEで「ー」とか「〜」を使ってる男性って、どんな心理なんじゃろ
ってことで悩んでしまうアネゴ、おりますよな…。
なんとなく語尾を伸ばしてる感じもありつつ、でもなんか「めんどくさいと思ってるんだよ察してくれよ」的なニュアンスもあるような気もするし…みたいな。
アネゴとしてもソワソワすると思うんす。
ってなわけで今回は、
- LINEで「ー」や「〜」などの語尾伸ばしが多い男性心理
- 逆に「!」や「絵文字」などを使わない理由は?
- 語尾伸ばしが多いのって男性心理的に脈ありなの?
などについて、男としての意見をガッツリ解説していきまっせ!
この記事の目次
LINEで「ー」や「〜」が多い男性の3つの理由【実体験から解説】
というわけでさっそくですけれども、
LINEで「ー」や「〜」が多い男性の理由
ってことについて解説していきまっせ!
結論的にはこんな感じ!
- 語尾を伸ばすことで「気だるい感」を演出しようとしてる
- 「ー」や「〜」も、男性からすると感情表現の一つとして認識してる
- 「ー」や「〜」をつけないと不機嫌な印象になると思ってる
それぞれについて詳しく解説していきますぞい!
語尾を伸ばすことで「気だるい感」を演出しようとしてる
LINEで「ー」や「〜」が多い男性の理由として、
語尾を伸ばすことで「気だるい感」を演出しようとしてる
ってのがまずは言えるかな…と!
…。

ああ!?
うるせぇバカヤロウ!!
語尾を伸ばすことで気だるい感を演出しようとしてるだぁ!?
…まぁうんわからなくはねぇけどうるせえよ!!
テメェが言ってると思うとすげえうるせえわ!!
というわけでテメェは問答無用で『小学生の頃書いた作文を今読んでちょっと恥ずかしくなる刑』に処してやっから覚悟しとけクソバカ野郎!
…と思われてるアネゴがおるかもなんですけれども…。
まぁうん、これは私もやってたんですけれどもね…。
やっぱり、「ー」とか「〜」を使うと、ちょっと気だるい感じを演出できますよな。できてる?
それこそ語尾に何もつけずに、

今日はシャンプーしようと思ったら切れてたので、仕方がないのでごま油でシャンプーしましたンゴ
なのか、それとも「〜」を語尾につけて、

今日はシャンプーしようと思ったら切れてたので、仕方がないのでごま油でシャンプーしましたンゴ〜〜
なのかで、アネゴに与える印象と言いますか、そういう感覚的なところの印象がガラッと変わる感じになるのがわかると思いまする。
なんつーかこう…上のパターンはカッチリしてる印象を与えますけど、「〜」や「ー」をつけることによって虚無僧が尺八吹いてるような、そんな感じになるんかなと。知らんけど。
男性が「ー」や「〜」をつけるのは、そういう気だるさをアネゴに植え付けるための意図として使ってるかもしれませんぜ…!
「ー」や「〜」も、男性からすると感情表現の一つとして認識してる
LINEで「ー」や「〜」が多い男性の理由として、
「ー」や「〜」も、男性からすると感情表現の一つとして認識してる
ってのも言えまするな!
これもぶっちゃけあるんですけれども…。
男性って、基本的に下記図のように、女性に比べてコミュニケーションが苦手な傾向がありまする。
アネゴたち女性の場合は、相手に共感する形でどんどん話題を膨らませていくことができると思いまする。
一方の男性は、結論を導く会話は得意としながらも、相手に共感して話題を膨らませることは苦手なのでありますな。
っつーことは、LINEでもその「傾向」が出てくるわけであります。
基本的に男性って絵文字とかそんなに使わず、
- !
- ?
などの記号だけで感情を表現しがちであります。
もちろん人によって絵文字を使う男性もいるとは思うんすけど、私の体感として…やっぱりアネゴたち女性の方が絵文字を使うのが上手いでありますし、その頻度も高い。
その点、男ってやつは絵文字をわざわざ選ぶのもめんどくさかったりするんで、フリック入力だけで完結する「!」とか「?」を感情表現として使いがち。
つまり、「ー」や「〜」を語尾に使うのも、男性からすると感情を表現してる可能性があるのでありますな…!
「ー」や「〜」をつけないと不機嫌な印象になると思ってる
LINEで「ー」や「〜」が多い男性の理由として、
「ー」や「〜」をつけないと不機嫌な印象になると思ってる
ってのも言えまする!
これは私の実体験でもあるんですけど…。
さっき、「〜」をつけたパターンとつけないパターンでのンゴ太郎の会話の印象の違いを紹介しましたけれども…。
「ー」とか「〜」、さらには「!」とか「?」をつけないメッセージって、ちょっと不機嫌な印象をアネゴたちに与えてしまうことがありますよな。
なんか、それこそ業務連絡みたいな感じになっちゃうと言いますか…。
別に不機嫌でもないのに「なんか不機嫌っぽいな」って思われるのも嫌と言いますか…。
なので、

アネゴさんに送るLINE、書き終わったンゴ!
あ、でも「ー」も「〜」も入れてないから、なんだか怒ってるような感じになっちゃってるンゴ…
と、とりあえず「タロイモを割ったら中から江戸前星人パリジェンヌ金太郎が出てきたンゴ」のところに「ー」をつけるンゴ!
という感じで、やはり男性なりの感情表現の一つとして、「ー」や「〜」を語尾に入れてる可能性がありますぜ…!
【心理深掘り】なぜ「!」や「絵文字」ではなく「〜」なのか?
ここまで「ー」や「〜」を使う理由を解説してきましたけれど、アネゴの中にはこんな疑問を持つ方もいると思うんです。

でもさオージ、感情表現したいなら「!」とか「絵文字」を使えばよくない?
なんでわざわざ地味な記号なんだ?
ふざけてやがんのか?
それとも私のこと舐めてやがんのか?
…と。
確かにそうであります。
ビックリマークとか絵文字の方がなんか、印象が良くなりそうな気もしますし…。
でも、そこには「男性特有のめんどくさがりな心理」と「絶妙な距離感の取り方」が隠されていたりするのであります。
「!」(ビックリマーク)を多用する男性との熱量の違い
まず、「!」(ビックリマーク)を使う男性心理との違いについて。
結論から言ってしまうと、こんな感じの違いがあります。
- 「!」を使う男性:積極的、あるいは「外行き」のテンション
- 「〜」を使う男性:リラックス、あるいは「素」のテンション
「!」って、使うとどうしても文章に「勢い」とか、「元気な感じ」が出ますよな。

スーパーで流れてるそのスーパー専用の曲、買い物してる時にいつも流れてるからいつの間にか覚えてしまいましたンゴ〜
と語尾を伸ばすよりも、

スーパーで流れてるそのスーパー専用の曲、買い物してる時にいつも流れてるからいつの間にか覚えてしまいましたンゴ!!
の方が、なんか…より「こいつスーパーの曲覚えたんだな」って思えると言いますか。
これ、すごくアネゴ的には好印象かもなんすけど、男性側からするとちょっと「がんばってる感」があるんですよね。
対して「〜」は、もっとゆるい。
「今日はありがとね〜」の方が、なんだか「隣で一緒に歩きながら喋ってる感じ」が出ますよな。
つまり、男性が「!」ではなく「〜」を使うのは、アネゴに対して変に気負わず、リラックスして向き合いたいという心理の表れでもあるわけであります。
ちなみに、「ビックリマークを多用する男性心理」については、こちら(LINEでビックリマークを使う男性心理)でガッツリ解説してるんで、気になるアネゴは併せてチェックしてみてくだされ!
句読点(。)だけで終わる「冷たい印象」への恐怖心
もう一つ、最近の男性が「ー」や「〜」を多用する大きな理由があります。
それが、

句読点(。)だけで終わるとアネゴさんに怖がられるかもしれないンゴ…
という恐怖心であります。
いわゆる「マルハラ(マルハラスメント)」なんてよくわからん言葉も出てきましたけれど、男性もバカじゃあありやせん。

「了解しましたンゴ。」
…あ、これだと怒ってるみたいンゴなぁ
「了解しましたンゴ〜」
…うん、これなら優しそうンゴ!
これで送信するンゴ!
…みたいに、脳内で必死にシミュレーションしてたりするわけであります。結構ガチで。
「冷たい男だと思われて嫌われたくないンゴだし、でも絵文字を使うのはキャラじゃないンゴだし…」という葛藤の末に辿り着くのが、この「〜」という記号なのであります。
ちなみに、「男がLINEで絵文字を使わない心理」や、逆に「絵文字が多い時の心理」については以下の記事で詳しく語っておりまする。
今回の「ー」や「〜」の話と併せて読むと、より彼の深層心理が理解できるはずでありますぜアネゴ。
LINEの語尾が『〜』に変わるのは脈ありサイン?
これ、意外と重要なんですけれども…。
最初は敬語で「!」や「。」をきっちり使っていた男性が、急に「〜」を混ぜてくるようになったとしたら、それはアネゴに心を開き始めたサインかもしれません。
つまり脈ありの可能性があるかも…と。
なぜなら、男性にとって語尾を伸ばすというのは、ある種の「甘え」や「脱力」を意味するからであります。
- 心の壁が高い時:失礼がないように(。や!を多用)
- 心の壁が低い時:素の自分を見せてもいい(ーや〜を多用)
私も経験ありますけど、やっぱり関係性がまだそこまで無い状態で「〜」とか使うと、ちょっと馴れ馴れしいような印象を与えちゃうかな…とか思いまするし。
この「変化」が見られたら、男性心理全般としては「お、仲良くなってきてやがるな」と判断してOKかなと。
【判定】LINEで「ー」や「〜」が多いのは脈あり?脈なし?
男性が「ー」や「〜」を多用する理由がわかったところで、アネゴが一番知りたいのはここですよな。

結局、私って彼からどう思われてんのかな…
脈ありだったりするんかな…
…というわけで、忖度なしでズバッと男子心理視点での判定基準をお伝えしていきますぜ。
感情を乗せようとしている=好意の可能性は高い
正直、アネゴとしては男性のLINEに「ー」や「〜」など、語尾を伸ばす記号が多いことに違和感があるかもなんですけど、今回紹介したように、
「ー」や「〜」をつけるのは、男性なりの感情表現の可能性がある
ってことなんですよな。
脈なしな人にしなくていい感情表現をする人はまぁいないと思うんで、そういう意味では脈ありの可能性があるのかなと思いまする!
もっと言えば、「感情表現をしようとしてるのがポイント」ってことでもありまして。
感情表現をしようとするってこたぁ、男性からすると、

おいらの気持ち、アネゴさんに伝えたいンゴ!
だったりとか、

おいらはもっとアネゴさんと仲良くなりたいンゴ!
みたいな感じで思ってることが多いと思うんですよね。
これは、「アネゴさんに嫌われたくない」「少しでも親しみやすい男だと思われたい」という好意の裏返しとも言えまするし。
男性がそういう心理で「ー」やら「〜」を使ってくるってこたぁ、脈ありと言えるんでねぇかなと思うわけであります。
【要注意】脈なしでも「〜」を多用する、世渡り上手な男性心理
とはいえ、ここで手放しで喜んじゃいけないのが「男性心理」のめんどくせぇところ。
男の中には、「脈なしだけど『〜』を使う男」も存在するのであります。
具体的にはこんなパターンであります。
- 誰に対しても「いい人」でいたい八方美人タイプ
- 仕事柄、当たりを柔らかくするのが癖になっている営業マンタイプ
- アネゴからの誘いを、カドを立てずに断りたい時(逃げの心理)
などなど。
- 「ごめんなさい、その日はちょっと予定がありますンゴ〜」
- 「また今度誘って欲しいンゴ〜」
…みたいな、「断りの文句に『〜』がついている場合」は特に要注意。
これは好意ではなく、「冷たくして逆恨みされたくない」という、男のある種防衛本能であることが多いかもしれやせん。
脈ありかを見極めるなら「返信の速さ」より「質問の有無」を見よ

うーん、そう言われると、なんか営業スマイル的な感じにも思えるし、ちょっと関係性が縮まったから砕けてるように思える…
結局脈があるのかどうかわかんねぇ…
と思われてるアネゴがおるやかもしれやせん。
ここで、語尾伸ばしLINEだけでサクッと脈あり判別をするポイントを紹介しておきまする。
その判別方法は、記号の数よりも「アネゴへの関心(質問)」を見ることであります。
- 脈あり:「今日は仕事疲れたンゴ〜。アネゴさんは何してたンゴ〜?」
- 脈なし:「今日は仕事疲れたンゴ〜。おやすみンゴ〜」
同じ「〜」を使っていても、後者はただの報告でありまする。
「〜」を使いつつ、会話を続けようとする姿勢(=質問)が見えるなら、それはもう自信を持っていい「脈ありサイン」と言える1つの指標になるかなと。
彼との距離をグッと縮める!おすすめのLINE返信テクニック
さてさて、男性が「ー」や「〜」を使ってくる心理がわかったところで…。
最後に、そんな彼との距離を爆速で縮めるための「LINEやDMの返信のコツ」をお伝えして締めていきますぜ。
ここのポイントを押さえておくだけで、LINEだけで結構男性の心理をがっちり掴めるようになるはず。
心理学の「ミラーリング」を応用して、同じ分量の記号を返してみる
ご存知のアネゴも多いかもしれやせんけれど、恋愛心理学には、相手と同じ動作や言動を繰り返すと好感度が上がる「ミラーリング」というテクニックがありまする。
これをLINEでも使うのがとりあえず手っ取り早い。
- 彼が「〜」を多用するなら:アネゴも「〜」を混ぜてみる
- 彼が「ー」でサッパリ終わるなら:アネゴも「ー」でサッパリ返す
これ、地味ですけど効果はマジである。
男性からすると、自分と同じようなリズム(視覚的な雰囲気)で返ってくるだけで、

あ、なんかアネゴさんとは感覚が合う気がするンゴ

アネゴさんって居心地がいいンゴね
と無意識に感じてしまうものであります。

ええ…ミラーリングなんてやってバレたら恥ずいんだけど…
って思ってらっしゃるアネゴもおるかもなんすけど、ぶっちゃけ多くの男性はそこまで見てないことも多いでありまする…し。
もちろん、明らかに「マネしてるな」ってぐらいマネてしまうのも考えものであります。
が、1回のやり取りで1箇所2箇所マネをしたぐらいでは逆に向こうが「自意識過剰なだけかもしれないンゴ」ぐらいに思うんじゃないかなと。
さらに言えば、無意識レベルで波長の良さを感じると、好意的に思いやすいのはガチっすアネゴ。
そういう意味でもミラーリングは結構バカにできませぬぜ。
男性が「〜」を使わなくなった時の、引き際と攻め時の見極め方
ここが大事なんですけど、今まで「〜」が多かった彼が、急に「。」(マル)ばかりの短文になったりした時。

やっべぇ…
なんか急に冷たくなったんだけど
嫌われたんかこれ…
…とパニックになる必要はありやせん。安心してくだされ。
大抵の場合、男性が「〜」を打たなくなるのは、単に「仕事で忙しい」か「返信するのがちょっと億劫になってる」かのどちらかであります。
- 引き際:彼から「〜」が消えたら、アネゴも一旦引いて「おやすみ」で終わらせる
- 攻め時:彼からまた「〜」が復活してきたら、そこがまた「素」の自分を出してきている証拠
男性のLINEの語尾は、アネゴが思ってる以上に男性の心理が出やすい箇所でもありまする。
ここを観察しているだけで、今彼にグイグイ行っていいのか、それとも放っておいた方がいいのかが丸わかりとも言えまする。
まとめ:男性の「語尾伸ばし」はアネゴへの歩み寄りの証
さてさて、男性のLINEにおける語尾伸ばしの心理について長々と語ってきましたけれど、最後に今回の話をまとめておきまする。
- 「ー」や「〜」を多用するのは、余裕の演出、あるいは冷たく思われないための防衛策
- 「!」や絵文字よりも「素」に近いリラックスした心理で送っていることが多い
- 基本的には脈ありのサイン。でも、断り文句に混ざる「〜」には要注意
- 彼と同じリズム(ミラーリング)で返すことで、心の距離はもっと縮まる!
結論として、男性がLINEの語尾を伸ばしてくるってこたぁ、少なくともアネゴに対して「心理的な壁を下げ、歩み寄ろうとしている」のは間違いありやせん。
ぶっちゃけ、男ってのは本当に単純でめんどくさがりな生き物であります。
どうでもいい相手には、わざわざ「〜」なんて一文字を足すエネルギーすら使いたくないのが本音なわけで。
だから、彼から「〜」が届いたら、「お、私のために少し頑張って柔らかい雰囲気を出そうとしてるんだな、ガハハ!」と余裕を持って受け止めてあげてくだされ。
アネゴの恋が、心地よいリズムで進んでいくことを応援してますぜ!
では、最後まで読んでいただきありがとやんした!


最近、職場の気になってる男性とLINEのやりとりをしてるんです
前まではそんなに気にならなかったんですけど、最近なんか、男性のLINEに「ー」とか「〜」みたいな、語尾伸ばしが多いなって思うようになって…
男性的に、「ー」とかを使う理由ってなんなんですか?
おい!オージ!
テメェは使ってそうだなぁおい!!